クラッチ 怯み。 【MHW:I】クラッチクローと傷つけをどう考えるか

【MHWI】未だに「クラッチ怯み」の仕組みをよく理解してない人が多すぎる【アイスボーン】

クラッチ 怯み

バフバロ戦 戦闘開始直後に溜め強叩きつけからのクラッチを狙うも、クローが外れました。 多分、 正面から溜め攻撃を当てないとクラッチクローが外れやすいみたいです。 角度が大事。 その後、落ち着いて直でクラッチしてぶっ飛ばしダウンを取り、更にもう一度クラッチして傷を付けに行きました。 まだ怒っていないのでもう一度ぶっ飛ばしダウンを取って叩きつけコンボを入れた後に、オトモがスタンを取った!良いぞ! しかもその後に麻痺まで!有能だなあ。 良い感じに坂があったのでかなり戦いやすかったです。 間違えてシビレ罠を置いたせいで乗りダウンを取れなかったりしつつ、エリア移動したらマスターランク鉱石を採掘しつつ、石ころを探してさまよったりしつつ、戦っていきます。 結構良い感じに攻めれたので、 9分くらいで倒せました。 ベータテストの時はあまり感じませんでしたが、 バフバロ戦は頭を攻撃しやすくてすごく楽しいですね。 報酬に狂走エキスがありました。 バフバロは倒しやすいから、必要になったらバフバロで集めるかも。 クリア後、• マスターランク3になり• オトモダチ探検隊がマスターランクに出発できるようになり• 厳選ふきのとうの納品で食材「 バッケ酒」が増え• マイハウスの家具が追加 探検隊は派遣させとかないと。

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【MHWI】未だに「クラッチ怯み」の仕組みをよく理解してない人が多すぎる【アイスボーン】

クラッチ 怯み

「モンスターハンターワールド:アイスボーン」で新たに追加されたアクション「クラッチクロー」に関する記事になります。 こちらの記事もどうぞ• クラッチクローとは 「クラッチクロー」とはアイスボーンから追加された要素で、 スリンガーからクローを射出しそのままモンスターにしがみつくことが可能なアクションです。 モンスターに しがみついている間は急激にスタミナを消費し、0になると手を離した後に大きな隙を晒します。 しがみついた状態からは 様々なアクションに派生が可能になっています 詳しくは後述。 クローは何度でも使用可能で、多少離れたモンスターにも一気に間合いを詰めることが可能です。 クラッチ状態から使えるアクション モンスターにしがみついたクラッチ状態からは、以下のアクションに移行可能です。 部位の移動 乗りの時と同じように、部位から部位を移動することが可能です。 クロー攻撃 しがみついているモンスターの部位を、クローで引っ掻きます。 頭部にしがみついている時にクロー攻撃をすると、しがみついている側とは反対側に90度モンスターの向きを変えることが可能で古龍にも有効です。 怒り状態とエリア移動中は、頭部へのクロー攻撃による方向転換はできません。 武器攻撃 しがみついた部位に装備している武器で攻撃します。 ダメージを与える以外にも 「部位に傷をつけることによる肉質軟化」や、 「スリンガー弾を落とさせる効果」がありますが、 武器種によって特性が異なります。 傷をつけると90秒間その部位に与えるダメージが大幅アップします。 古龍含めすべてのモンスターに有効です。 1回で肉質軟化できる武器種 大剣、ハンマー、狩猟笛、ランス、スラッシュアックス、チャージアックス、ヘビィボウガン これらの武器はクラッチ状態から武器攻撃をすることで、 その部位を1回で傷つけ肉質軟化させられます。 その代わり スリンガーの弾を落とす効果はありません。 2回で肉質軟化+スリンガーの弾を落とす効果のある武器種 片手剣、太刀、双剣、ガンランス、操虫棍、弓、ライトボウガン これらの武器は 基本的に同じ部位に2回クラッチからの武器攻撃を当てないと肉質軟化させることができません。 その代わり 武器攻撃後にモンスターがスリンガーの弾を落としやすくなっています。 ぶっ飛ばし 非怒り状態の時限定で、頭にクラッチ中にスリンガーを全弾発射するとモンスターをぶっ飛ばすことが可能で古龍にも有効です。 モンスターは 「ぶっ飛ばし」の際に顔が向いていた方向に強制的に前進し、壁にぶつかると長い時間ダウンします。 壁に当てれないといたずらに怒り値を蓄積させるだけになってしまいます。 クラッチクローの注意点 クローを射出して しがみつきに行く瞬間も、しがみついている間も無敵ではありません。 モンスターの攻撃に当たればダメージを受けるうえに落ちてしまいますので、雑にクラッチせずにしっかりとタイミングを見計らいましょう! クラッチクローの知っておきたい要素20選 ここからは クラッチクローに関連する様々な仕様やテクニックについて紹介と解説をしていきます。 「傷つけ」の肉質軟化効果はとても大きい クラッチクローからの武器攻撃で 「傷つけ」をすることによる肉質軟化は効果が大きく、与えるダメージが目に見えて変わります。 肉質軟化時の数値は部位ごとによって変わりってきますが、元々が硬い肉質ほど軟化効果は大きくなっています。 傷つけ状態の延長 既に紹介している通り、 肉質軟化を起こしている時間は通常90秒になります。 2回武器攻撃をしないと傷をつけられない「太刀」を使っていたとして、 普通のパターン 90秒経つと傷が治り、また2回武器攻撃をすることで90秒間傷つき状態になります。 延長パターン 70秒めで2回連続武器攻撃をすると、そこから90秒延長されます 合計160秒。 1回分仕込むパターン 70秒めで1回武器攻撃をすると、90秒で傷が治りますが、その後1回武器攻撃をすると傷がつきます。 以上のような仕様になります。 1回の武器攻撃で傷をつけられる武器の場合、基本的に1回分仕込むパターンにはなりません 後述するクロー攻撃などを使えば可能ですがやる意味がたいして無い。 モンスターの攻撃中も当たり判定の無い部位 既に紹介している通り、 クラッチクロー関連のアクション中も常に被弾します。 しかし、 モンスターの攻撃によってはクラッチでくっついていても被弾しない部位もあります。 例えば「リオレイアのサマーソルト中に頭にしがみついていた場合」は被弾しません。 これを利用して、 相手の攻撃中にクラッチで武器攻撃をしたり緊急回避したり、攻撃終わりに近い距離から反撃できたりします。 ただし 「不動の装衣」は多段ヒットで即死事故が起こりがちなので使用する際は注意して下さい。 クラッチ怯み状態 モンスターに一定ダメージを与えると「クラッチ怯み状態」になります。 この状態は モンスターが大きく怯んだあと涎を垂らしながら一定時間動かなくなるチャンスになります。 更に 「クラッチ怯み」中にクラッチクローを使用してしがみつくと、クラッチ怯みの時間を延長することが可能です。 これにより延長時間も加味してモンスターに 傷つけを安全に行うことが可能になります。 怒り状態で無ければ「ぶっ飛ばし」も狙えるので、 傷つけの更新やぶっ飛ばしを積極的に狙いましょう。 また、 マルチプレイ時は1人がクラッチクローをすると延長した怯み時間に他の全員が攻撃できるので火力を大きく稼ぎことが可能です。 特に マルチプレイ時は、クラッチ怯みが解けるギリギリまで待ってからクラッチクローを仕掛け、怯み時間を延長することで味方の攻撃チャンスを増やすことができます。 縄張り争い中はクラッチクロー不可 縄張り争い中はクラッチクローでしがみつくことができません。 1回組と2回組のマルチでの傷つけ マルチプレイ時にパーティーメンバーの武器を確認し、 自分だけ傷つけが1回で出来る武器種の場合などは積極的に傷をつけるようにしましょう。 スリンガーの弾が落ちる回数 傷つけまで武器攻撃が2回必要な武器種では、武器攻撃時に3回までスリンガーの弾が落ちるようになっています。 与ダメージやMAP内にも数多く配置されているうえ、上限も3回と少ないのでイマイチ恩恵を感じにくいですが、龍結晶の地のネルギガンテ寝床のような一部のエリアでは活躍します 例:イベクエ「銀の逆光」。 クラッチ派生や傷つけ効果を持つ攻撃が存在する武器 一部の武器にはスリンガーを構えてクローを射出する以外にも、クラッチ状態に派生できる攻撃や傷つけ効果を持つ攻撃を持つ武器種が存在します。 ハンマー:溜2以上からのクラッチ派生• ランス:カウンタークラッチ• 操虫棍:空中クラッチ• これらは使いこなすと強力な戦力になるので、自分が使う場合はしっかりと把握しておくようにしましょう。 武器攻撃の秒数・隙・斬れ味消費などは様々 傷をつける際に使用する クラッチ武器攻撃は傷をつける回数以外の性能も武器種によって大きく異なります。 スラッシュアックスなどは素早く1回の攻撃で傷をつけ飛びのいて離脱してくれるのに対し、チャージアックスは長いモーションで斬れ味を大きく消費しながら攻撃後に斧状態でモンスターの足元に落ちて特大の隙を晒す、といった具合にそれぞれ特性があります。 しかし壁以外にも ある程度高さのある崖から落とすことでもダウンを取ることが可能になっています。 モンスター同士をぶつけてダウン 2体同時クエストやモンスターの乱入によりひとつのエリアにモンスターが2体以上存在することもアイスボーンからはよくあります。 その際に 「ぶっ飛ばし」でモンスター同士を激突させると、両方ともダウンさせることが可能です。 連続じゃない場合や頭部以外だと3回クロー攻撃を行っても怒り状態に移行しないものの、頭部に3回連続でクロー攻撃を当てた場合のみ怒りに移行します。 ぶっ飛ばす際に無理矢理壁側を向かせようと3回連続でクロー攻撃をすると、怒り状態に移行しぶっ飛ばしもできなくなる ぶっ飛ばしは怒り時無効 ので要注意です。 クロー攻撃5回で傷つけ 同じ部位をクロー攻撃で5回殴りつけるとその部位に傷がつきます。 連続で無くてもOKで、部位もどこでもいいです。 あまり実用的では無いですが、一応覚えておくと偶然流れで一部位を4回クローしていた場合などに、武器種によっては武器攻撃を仕掛けるより早く安全に傷がつけられる場合もあります。 武器種によってたまーに役立ちます 3回クロー攻撃で傷つけ2分の1 1つの部位に3回クロー攻撃を行うと傷つけに必要な内部数値が60%ほど溜まった状態になります。 多くの場合は2回武器攻撃をするほうが早いですが、武器種によっては多段の武器攻撃が上手く当たらず2回でも傷がつかなかったりするので、特にソロでプレイする場合はひとつの選択肢として覚えておきましょう。 ソロでスキル「挑戦者」を積んだ装衣なしTA TAwikiルール などの場合は、2回組は開戦と同時に頭に張りつきクローで3回殴ってから武器攻撃で、傷つけと怒りによる火力アップを同時にこなすことができます。 装衣も無しだとクラッチできる機会も少なめなので、TAでは結構テンプレです。 TAや縛りに興味が無くても 長くゲームをしていれば役立つ瞬間は必ず来るので、覚えておきましょう。 武器攻撃による傷つけの内部数値 「傷つけ」に使う クラッチクロー武器攻撃は、武器種によって多段技もあります。 例えば 4回当たり判定のある攻撃には、それぞれに傷をつけるための内部数値が存在します。 最初3回だけに傷つけ数値が存在して、4回目はダメージだけのものなど様々ですが… これにより 多段技の一部が被弾でキャンセルされたり、地形だったりの理由で当たらなかったりすると、「2回組が2回クラッチクロー武器攻撃をしたのに傷がつかない」という事態になったりします 操虫棍など。 他にも 「1回組でそれなりに多段技が当たったのに、最後の方で被弾してキャンセルされたために傷がついていない」とか、 クロー攻撃3発や、2回組の武器攻撃1回分の傷つけ値が蓄積された状態で、1回組の多段技を当てると本来よりはるかに早い段階で傷がつくこともあります。 しかし、クロー攻撃を3回当てた後だと2段目ヒット時には傷がつきます。 これを利用すると 咆哮怯みなどで本来なら傷つきが間に合わないタイミングでも、事前に傷つけ値がある程度あれば無理やり間に合わせることができたりします。 とはいえ、 TAwikiルールかつ一部の武器種くらいでしか使えないので、 「多段技は全てがヒットしないと、本来の傷つけ回数で傷がつかないことがある」という事の方が遭遇する機会が多いと思います。 遭遇した時に「なんでや!」とならないように覚えておきましょう。 2回ぶっ飛ばすにはクロー攻撃は1回まで モンスターを 「ぶっ飛ばし」で壁にぶつけてダウンを取ると大きなチャンスになるのは既にお伝えした通りです。 「ぶっ飛ばし」は怒り状態ではできないのですが、「ぶっ飛ばし」及び「頭部へのクロー攻撃」はモンスターの怒り値を大きく上昇させます。 では、 『怒り状態になるまでに「ぶっ飛ばし」は最高何回できるのか?』という疑問にたいしてお答えすると、 一度怒り状態になるまでに「ぶっ飛ばし」は最高2回できます。 2回ぶっ飛ばしてダウン後は起き上がってきたら怒り状態に移行します。 また、 1回目の「ぶっ飛ばし」の際に「頭部へクロー攻撃」を2回行うと、1回の「ぶっ飛ばし」後に怒ってしまいます。 怒り値が5ptになると怒る• 出会った瞬間・怒りが収まった直後は0pt• 頭部へのクロー攻撃で1pt溜まる• ぶっ飛ばしで3pt溜まる• 頭部へのクロー攻撃で5ptになった際は、そのまますぐに撃てばぶっ飛ばしが間に合う• 頭部へのクロー攻撃で5ptになって一度降りたりモタついた場合、またはぶっ飛ばしで5pt以上になったらモンスターは怒り状態に移行する• 頭部へのクロー攻撃を3回連続で行うとptに関わらず即怒る 1回目の「ぶっ飛ばし 3pt 」の時に「クロー攻撃 1pt 」を1回行っていると、2回目 現在4pt の「ぶっ飛ばし」時は同じく「クロー攻撃 1pt 」を1回まで使用可能で、上記の通りそのままの流れであれば 現在5ptだけど ぶっ飛ばせます。 5pt時点でもたついたり、モンスターから降りたりすると怒り状態に移行してしまいます。 この条件で2回目に「クロー攻撃」を2回行うとしがみついた状態で怒ってしまう 6pt ので、ぶっ飛ばせなくなります。 1回目の「ぶっ飛ばし」の時に「クロー攻撃」を未使用 現在3pt だと、2回目では「クロー攻撃」を2回まで使用可能 5pt で流れで「ぶっ飛ばし」もできます。 ただし、 上の方で紹介した通り「頭部へのクロー攻撃を3回行うと即怒り状態」になってしまうので注意してください。 睡眠ぶっ飛ばし 睡眠前のモンスターが怒り状態の時に眠らせたとしても、 起きてからモンスターが怒るまではタイムラグがあります。 寝ぼけてると思えばOK。 その間に「クロー攻撃」で向きを変えたり「ぶっ飛ばし」が可能になっています。 つまり• 寝ているモンスターの頭部にクラッチクローでしがみつく• クラッチクローの微ダメージでモンスターが起きる• 起き上がっている間に必要であればクロー攻撃で壁を向かせる• 大タル爆弾をぶつける壁にあらかじめ置いていたり、モンスターの頭に爆弾を置き不動・転身の装衣を着てからクラッチすると、爆弾によるダメージも稼げます。 また、 「クラッチ怯み」が起きた際に立ち位置がよかったり高火力技に派生できる場合などは、あえてクラッチクローを使わずに怯んだ頭が戻ってくる位置めがけてタイミングを合わせて高火力技を叩き込むのも有効です。 基本的に既につけたい部位に傷がついていて、かつまだ傷の延長をしなくていい場面に狙って行く戦法になります。

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【MHW:I】クラッチクローと傷つけをどう考えるか

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「モンスターハンターワールド:アイスボーン」で新たに追加されたアクション「クラッチクロー」に関する記事になります。 こちらの記事もどうぞ• クラッチクローとは 「クラッチクロー」とはアイスボーンから追加された要素で、 スリンガーからクローを射出しそのままモンスターにしがみつくことが可能なアクションです。 モンスターに しがみついている間は急激にスタミナを消費し、0になると手を離した後に大きな隙を晒します。 しがみついた状態からは 様々なアクションに派生が可能になっています 詳しくは後述。 クローは何度でも使用可能で、多少離れたモンスターにも一気に間合いを詰めることが可能です。 クラッチ状態から使えるアクション モンスターにしがみついたクラッチ状態からは、以下のアクションに移行可能です。 部位の移動 乗りの時と同じように、部位から部位を移動することが可能です。 クロー攻撃 しがみついているモンスターの部位を、クローで引っ掻きます。 頭部にしがみついている時にクロー攻撃をすると、しがみついている側とは反対側に90度モンスターの向きを変えることが可能で古龍にも有効です。 怒り状態とエリア移動中は、頭部へのクロー攻撃による方向転換はできません。 武器攻撃 しがみついた部位に装備している武器で攻撃します。 ダメージを与える以外にも 「部位に傷をつけることによる肉質軟化」や、 「スリンガー弾を落とさせる効果」がありますが、 武器種によって特性が異なります。 傷をつけると90秒間その部位に与えるダメージが大幅アップします。 古龍含めすべてのモンスターに有効です。 1回で肉質軟化できる武器種 大剣、ハンマー、狩猟笛、ランス、スラッシュアックス、チャージアックス、ヘビィボウガン これらの武器はクラッチ状態から武器攻撃をすることで、 その部位を1回で傷つけ肉質軟化させられます。 その代わり スリンガーの弾を落とす効果はありません。 2回で肉質軟化+スリンガーの弾を落とす効果のある武器種 片手剣、太刀、双剣、ガンランス、操虫棍、弓、ライトボウガン これらの武器は 基本的に同じ部位に2回クラッチからの武器攻撃を当てないと肉質軟化させることができません。 その代わり 武器攻撃後にモンスターがスリンガーの弾を落としやすくなっています。 ぶっ飛ばし 非怒り状態の時限定で、頭にクラッチ中にスリンガーを全弾発射するとモンスターをぶっ飛ばすことが可能で古龍にも有効です。 モンスターは 「ぶっ飛ばし」の際に顔が向いていた方向に強制的に前進し、壁にぶつかると長い時間ダウンします。 壁に当てれないといたずらに怒り値を蓄積させるだけになってしまいます。 クラッチクローの注意点 クローを射出して しがみつきに行く瞬間も、しがみついている間も無敵ではありません。 モンスターの攻撃に当たればダメージを受けるうえに落ちてしまいますので、雑にクラッチせずにしっかりとタイミングを見計らいましょう! クラッチクローの知っておきたい要素20選 ここからは クラッチクローに関連する様々な仕様やテクニックについて紹介と解説をしていきます。 「傷つけ」の肉質軟化効果はとても大きい クラッチクローからの武器攻撃で 「傷つけ」をすることによる肉質軟化は効果が大きく、与えるダメージが目に見えて変わります。 肉質軟化時の数値は部位ごとによって変わりってきますが、元々が硬い肉質ほど軟化効果は大きくなっています。 傷つけ状態の延長 既に紹介している通り、 肉質軟化を起こしている時間は通常90秒になります。 2回武器攻撃をしないと傷をつけられない「太刀」を使っていたとして、 普通のパターン 90秒経つと傷が治り、また2回武器攻撃をすることで90秒間傷つき状態になります。 延長パターン 70秒めで2回連続武器攻撃をすると、そこから90秒延長されます 合計160秒。 1回分仕込むパターン 70秒めで1回武器攻撃をすると、90秒で傷が治りますが、その後1回武器攻撃をすると傷がつきます。 以上のような仕様になります。 1回の武器攻撃で傷をつけられる武器の場合、基本的に1回分仕込むパターンにはなりません 後述するクロー攻撃などを使えば可能ですがやる意味がたいして無い。 モンスターの攻撃中も当たり判定の無い部位 既に紹介している通り、 クラッチクロー関連のアクション中も常に被弾します。 しかし、 モンスターの攻撃によってはクラッチでくっついていても被弾しない部位もあります。 例えば「リオレイアのサマーソルト中に頭にしがみついていた場合」は被弾しません。 これを利用して、 相手の攻撃中にクラッチで武器攻撃をしたり緊急回避したり、攻撃終わりに近い距離から反撃できたりします。 ただし 「不動の装衣」は多段ヒットで即死事故が起こりがちなので使用する際は注意して下さい。 クラッチ怯み状態 モンスターに一定ダメージを与えると「クラッチ怯み状態」になります。 この状態は モンスターが大きく怯んだあと涎を垂らしながら一定時間動かなくなるチャンスになります。 更に 「クラッチ怯み」中にクラッチクローを使用してしがみつくと、クラッチ怯みの時間を延長することが可能です。 これにより延長時間も加味してモンスターに 傷つけを安全に行うことが可能になります。 怒り状態で無ければ「ぶっ飛ばし」も狙えるので、 傷つけの更新やぶっ飛ばしを積極的に狙いましょう。 また、 マルチプレイ時は1人がクラッチクローをすると延長した怯み時間に他の全員が攻撃できるので火力を大きく稼ぎことが可能です。 特に マルチプレイ時は、クラッチ怯みが解けるギリギリまで待ってからクラッチクローを仕掛け、怯み時間を延長することで味方の攻撃チャンスを増やすことができます。 縄張り争い中はクラッチクロー不可 縄張り争い中はクラッチクローでしがみつくことができません。 1回組と2回組のマルチでの傷つけ マルチプレイ時にパーティーメンバーの武器を確認し、 自分だけ傷つけが1回で出来る武器種の場合などは積極的に傷をつけるようにしましょう。 スリンガーの弾が落ちる回数 傷つけまで武器攻撃が2回必要な武器種では、武器攻撃時に3回までスリンガーの弾が落ちるようになっています。 与ダメージやMAP内にも数多く配置されているうえ、上限も3回と少ないのでイマイチ恩恵を感じにくいですが、龍結晶の地のネルギガンテ寝床のような一部のエリアでは活躍します 例:イベクエ「銀の逆光」。 クラッチ派生や傷つけ効果を持つ攻撃が存在する武器 一部の武器にはスリンガーを構えてクローを射出する以外にも、クラッチ状態に派生できる攻撃や傷つけ効果を持つ攻撃を持つ武器種が存在します。 ハンマー:溜2以上からのクラッチ派生• ランス:カウンタークラッチ• 操虫棍:空中クラッチ• これらは使いこなすと強力な戦力になるので、自分が使う場合はしっかりと把握しておくようにしましょう。 武器攻撃の秒数・隙・斬れ味消費などは様々 傷をつける際に使用する クラッチ武器攻撃は傷をつける回数以外の性能も武器種によって大きく異なります。 スラッシュアックスなどは素早く1回の攻撃で傷をつけ飛びのいて離脱してくれるのに対し、チャージアックスは長いモーションで斬れ味を大きく消費しながら攻撃後に斧状態でモンスターの足元に落ちて特大の隙を晒す、といった具合にそれぞれ特性があります。 しかし壁以外にも ある程度高さのある崖から落とすことでもダウンを取ることが可能になっています。 モンスター同士をぶつけてダウン 2体同時クエストやモンスターの乱入によりひとつのエリアにモンスターが2体以上存在することもアイスボーンからはよくあります。 その際に 「ぶっ飛ばし」でモンスター同士を激突させると、両方ともダウンさせることが可能です。 連続じゃない場合や頭部以外だと3回クロー攻撃を行っても怒り状態に移行しないものの、頭部に3回連続でクロー攻撃を当てた場合のみ怒りに移行します。 ぶっ飛ばす際に無理矢理壁側を向かせようと3回連続でクロー攻撃をすると、怒り状態に移行しぶっ飛ばしもできなくなる ぶっ飛ばしは怒り時無効 ので要注意です。 クロー攻撃5回で傷つけ 同じ部位をクロー攻撃で5回殴りつけるとその部位に傷がつきます。 連続で無くてもOKで、部位もどこでもいいです。 あまり実用的では無いですが、一応覚えておくと偶然流れで一部位を4回クローしていた場合などに、武器種によっては武器攻撃を仕掛けるより早く安全に傷がつけられる場合もあります。 武器種によってたまーに役立ちます 3回クロー攻撃で傷つけ2分の1 1つの部位に3回クロー攻撃を行うと傷つけに必要な内部数値が60%ほど溜まった状態になります。 多くの場合は2回武器攻撃をするほうが早いですが、武器種によっては多段の武器攻撃が上手く当たらず2回でも傷がつかなかったりするので、特にソロでプレイする場合はひとつの選択肢として覚えておきましょう。 ソロでスキル「挑戦者」を積んだ装衣なしTA TAwikiルール などの場合は、2回組は開戦と同時に頭に張りつきクローで3回殴ってから武器攻撃で、傷つけと怒りによる火力アップを同時にこなすことができます。 装衣も無しだとクラッチできる機会も少なめなので、TAでは結構テンプレです。 TAや縛りに興味が無くても 長くゲームをしていれば役立つ瞬間は必ず来るので、覚えておきましょう。 武器攻撃による傷つけの内部数値 「傷つけ」に使う クラッチクロー武器攻撃は、武器種によって多段技もあります。 例えば 4回当たり判定のある攻撃には、それぞれに傷をつけるための内部数値が存在します。 最初3回だけに傷つけ数値が存在して、4回目はダメージだけのものなど様々ですが… これにより 多段技の一部が被弾でキャンセルされたり、地形だったりの理由で当たらなかったりすると、「2回組が2回クラッチクロー武器攻撃をしたのに傷がつかない」という事態になったりします 操虫棍など。 他にも 「1回組でそれなりに多段技が当たったのに、最後の方で被弾してキャンセルされたために傷がついていない」とか、 クロー攻撃3発や、2回組の武器攻撃1回分の傷つけ値が蓄積された状態で、1回組の多段技を当てると本来よりはるかに早い段階で傷がつくこともあります。 しかし、クロー攻撃を3回当てた後だと2段目ヒット時には傷がつきます。 これを利用すると 咆哮怯みなどで本来なら傷つきが間に合わないタイミングでも、事前に傷つけ値がある程度あれば無理やり間に合わせることができたりします。 とはいえ、 TAwikiルールかつ一部の武器種くらいでしか使えないので、 「多段技は全てがヒットしないと、本来の傷つけ回数で傷がつかないことがある」という事の方が遭遇する機会が多いと思います。 遭遇した時に「なんでや!」とならないように覚えておきましょう。 2回ぶっ飛ばすにはクロー攻撃は1回まで モンスターを 「ぶっ飛ばし」で壁にぶつけてダウンを取ると大きなチャンスになるのは既にお伝えした通りです。 「ぶっ飛ばし」は怒り状態ではできないのですが、「ぶっ飛ばし」及び「頭部へのクロー攻撃」はモンスターの怒り値を大きく上昇させます。 では、 『怒り状態になるまでに「ぶっ飛ばし」は最高何回できるのか?』という疑問にたいしてお答えすると、 一度怒り状態になるまでに「ぶっ飛ばし」は最高2回できます。 2回ぶっ飛ばしてダウン後は起き上がってきたら怒り状態に移行します。 また、 1回目の「ぶっ飛ばし」の際に「頭部へクロー攻撃」を2回行うと、1回の「ぶっ飛ばし」後に怒ってしまいます。 怒り値が5ptになると怒る• 出会った瞬間・怒りが収まった直後は0pt• 頭部へのクロー攻撃で1pt溜まる• ぶっ飛ばしで3pt溜まる• 頭部へのクロー攻撃で5ptになった際は、そのまますぐに撃てばぶっ飛ばしが間に合う• 頭部へのクロー攻撃で5ptになって一度降りたりモタついた場合、またはぶっ飛ばしで5pt以上になったらモンスターは怒り状態に移行する• 頭部へのクロー攻撃を3回連続で行うとptに関わらず即怒る 1回目の「ぶっ飛ばし 3pt 」の時に「クロー攻撃 1pt 」を1回行っていると、2回目 現在4pt の「ぶっ飛ばし」時は同じく「クロー攻撃 1pt 」を1回まで使用可能で、上記の通りそのままの流れであれば 現在5ptだけど ぶっ飛ばせます。 5pt時点でもたついたり、モンスターから降りたりすると怒り状態に移行してしまいます。 この条件で2回目に「クロー攻撃」を2回行うとしがみついた状態で怒ってしまう 6pt ので、ぶっ飛ばせなくなります。 1回目の「ぶっ飛ばし」の時に「クロー攻撃」を未使用 現在3pt だと、2回目では「クロー攻撃」を2回まで使用可能 5pt で流れで「ぶっ飛ばし」もできます。 ただし、 上の方で紹介した通り「頭部へのクロー攻撃を3回行うと即怒り状態」になってしまうので注意してください。 睡眠ぶっ飛ばし 睡眠前のモンスターが怒り状態の時に眠らせたとしても、 起きてからモンスターが怒るまではタイムラグがあります。 寝ぼけてると思えばOK。 その間に「クロー攻撃」で向きを変えたり「ぶっ飛ばし」が可能になっています。 つまり• 寝ているモンスターの頭部にクラッチクローでしがみつく• クラッチクローの微ダメージでモンスターが起きる• 起き上がっている間に必要であればクロー攻撃で壁を向かせる• 大タル爆弾をぶつける壁にあらかじめ置いていたり、モンスターの頭に爆弾を置き不動・転身の装衣を着てからクラッチすると、爆弾によるダメージも稼げます。 また、 「クラッチ怯み」が起きた際に立ち位置がよかったり高火力技に派生できる場合などは、あえてクラッチクローを使わずに怯んだ頭が戻ってくる位置めがけてタイミングを合わせて高火力技を叩き込むのも有効です。 基本的に既につけたい部位に傷がついていて、かつまだ傷の延長をしなくていい場面に狙って行く戦法になります。

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