大橋ボクシングジム。 大橋ジムがPCR検査実施 7.16ダブルタイトル戦

はじめよう! ボクシング

大橋ボクシングジム

大手ジムの定義 今回選んだジムは、僕の独断と偏見で決めているので予めご容赦ください。 泣 また、選ぶにはそれなりの基準がないといけないので、僕なりの大手ジムの定義を決めました。 2020年現在で、ジムに勢いがある 過去に2名以上の世界チャンピオンを輩出 ジムのマッチメーク力が強い 歴史が古い老舗だけでなく、 コンスタントにチャンピオンを輩出している ジムのマッチメーク力とは、そのジムが所属選手にいかに有利な試合状況を持っていけるかの交渉力のことです。 例えば所属選手が世界タイトルに挑む場合、マッチメーク力が強ければ外国のチャンピオンを日本に呼んで開催できますが、交渉力が弱いと敵地に行かなくてはならないなど、陣営が不利になる場合があります。 国内の大手ジム 大手ジムは人口が多い関東に集中している傾向があります。 世界チャンピオンがいるジムは地方にもありますが、マッチメーク力や資金力の差でなかなか苦労しているジムも多い模様。 これから紹介する5つのジムはボクシングをやっていない人でも、一度は聞いたことはあるんじゃないでしょうか? ・協栄ボクシングジム ・帝拳ボクシングジム ・大橋ボクシングジム ・角海老宝石ボクシングジム ・ワタナベボクシングジム この中でも、 協栄・帝拳・角海老宝石は歴史も長く有力ジムとしてボクシング界では超大手に位置しますね。 本来ならヨネクラボクシングジムという老舗シムが入りますが、会長である米倉氏が高齢になり、また体調不良が原因でヨネクラジムは2017年に閉鎖してしまいました。 このニュースは新聞やテレビでも話題に登りました。 協栄新宿ボクシングジム 亀田三兄弟が所属していたことで有名で、現在は3男の知毅選手が現役で在籍しています。 プロモート力が異常に強力で資金力もあるため、基本的には自主興行で試合に出れる確率が高いです。 また、系列ジムが全国にもあり規模は最も大きいです。 東京にある協栄ジムは一番設備がいいですかね。 間違いなく日本屈指の大手名門ジムです。 2019年に金平会長とジムオーナーとのトラブルで、一時プロボクシングジムとして休会状態となりましたが、2020年2月に会長が代わり「協栄新宿ボクシングジム」として生まれ変わりました。 現在ではまたJBCに加盟してプロ育成が可能なジムとなっています。 協栄新宿ジムの歴代世界チャンピオン 海老原博幸(WBA・WBCフライ級) 西城正三(WBAフェザー級) 具志堅用高(WBAライトフライ級) 上原康恒(WBAスーパーフェザー級) 渡嘉敷勝男(WBAライトフライ級) 鬼塚勝也(WBAスーパーフライ級) 勇利アルバチャコフ(WBCフライ級) オルズベック・ナザロフ(WBAライト級) 佐藤修(WBAスーパーバンタム級) 亀田興毅(WBAライトフライ級) 坂田健史(WBAフライ級) 佐藤洋太(WBCスーパーフライ級) 協栄ジムへのアクセスは 帝拳ボクシングジム 帝拳所属で今最も有名な選手といえば村田諒太選手でしょう。 会長は帝拳の初代会長本田明氏の次男 本田明彦氏で、帝拳も協栄と同じく大手であり超名門のジムです。 日本では東京の他に大阪・青森・福岡と3つの直系列ジムがあり、ナニワのジョーこと辰吉丈一郎選手も大阪帝拳ジムに所属していました。 帝拳ジムの歴代世界チャンピオン 大場政夫(WBA世界フライ級) 浜田剛史(WBC世界スーパーライト級) 渡辺二郎(WBA・WBC世界スーパーフライ級) 六車卓也(WBA世界バンタム級) 辰吉丈一郎(WBC世界バンタム級) ホルヘ・リナレス(WBC世界フェザー級・WBA世界スーパーフェザー級・WBC世界ライト級) 西岡利晃(WBC世界スーパーバンタム級) 鬼塚勝也(WBAスーパーフライ級) 粟生隆寛(WBC世界フェザー級、WBC世界スーパーフェザー級) 下田昭文(WBA世界スーパーバンタム級) 山中慎介(WBC世界バンタム級) 五十嵐俊幸(WBC世界フライ級) 三浦隆司(WBC世界スーパーフェザー級) 木村悠(WBC世界ライトフライ級) 村田諒太(WBA世界ミドル級) 帝拳ジムの所在地(東京)協栄ジムへのアクセスは 大橋ボクシングジム 協栄、帝拳に比べるとチャンピオン数では劣りますが、今一番勢いがあるのが大橋ジムじゃないでしょうか。 何といってもWBSSに出場する井上尚也選手の活躍が目覚ましいです。 会長は元WBC・WBA世界ストロー級チャンピオンの大橋秀行氏。 ジム開設当初は弱小ジムの一つでしたが、2004年のに川嶋勝重選手がジム初の世界チャンピオンになったあたりから、有望な選手のリクルートを始め、一気に有名ジムになりました。 大橋ジムの歴代世界チャンピオン 川嶋勝重(WBCスーパーフライ級) 八重樫東(WBAミニマム級・WBCフライ級・IBFライトフライ級) 井上尚弥(WBCライトフライ級・WBOスーパーフライ級・WBAバンタム級) 上記の世界チャンピオン以外にも、有力選手がゴロゴロおり、僕の勝手な人選ですが一部の選手をご紹介します。 原隆二(元日本ミニマム級王者・元OPBF東洋太平洋ミニマム級王者) 井上拓真(元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者) 松本亮(元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者) 清水聡(現OPBF東洋太平洋フェザー級王者) 溜田剛士(現日本フェザー級ユース王者) 平岡アンディ(現日本スーパーライト級ユース王者) 井上浩樹(スーパーライト級日本チャンピオン) 大橋ジムへのアクセスは 角海老宝石ボクシングジム この角海老宝石ジムも有力なジムの1つです。 会長は鈴木眞吾氏。 角海老宝石ジムの歴代世界チャンピオン 小林光二(WBC世界フライ級王座) イーグル京和(WBC世界ミニマム級王座) 小堀佑介(WBA世界ライト級王座) 小國以載(IBF世界スーパーバンタム級王座) 角海老宝石ジムでは、歴代チャンピオン以外にもタレントが多いのも特徴で、人気の高い坂本博之選手や榎洋之選手も在籍していました。 岡田博喜(元日本スーパーライト級王者・WBOアジア太平洋スーパーライト級王者) 藤本京太郎(元K-1ヘビー級王者・日本ヘビー級王者・OPBF東洋太平洋ヘビー級王者・WBOアジア太平洋ヘビー級王者) 細川バレンタイン(現日本スーパーライト級王者) 渡部あきのり(元日本ウェルター級王者・元OPBF東洋太平洋ウェルター級王者・元PABAスーパーウェルター級王者・日本スーパーウェルター級暫定王者) 大橋健典(元日本フェザー級王者 坂本博之(元日本ライト級王者・元OPBF東洋太平洋ライト級王者) 本望信人(元日本スーパーフェザー級・元OPBFスーパーフェザー級王者) 榎洋之(元OPBF東洋太平洋フェザー級王者) 渡邉一久(元日本フェザー級王者) など他に有名な選手がたくさんいます。 協栄ジムへのアクセスは ワタナベボクシングジム ワタナベジムではやはり内山高志選手が有名じゃないでしょうか。 世界チャンピオンになってから、11回連続防衛の記録した名チャンピオンですね。 会長は渡辺均氏。 特徴的なのはジムが東京山手線の五反田駅の目の前にあり、電車から練習風景が見れます。 ワタナベボクシングジムの歴代世界チャンピオン 内山高志(WBAスーパーフェザー級) 河野公平(WBAスーパーフライ級) 田口良一(WBA・IBFライトフライ級) 京口紘人(IBFミニマム級) ワタナベジムへのアクセスは 有力ジムに入門するなら ここに書いたジム以外にも全国にはたくさんのジムがあり、そこから数多くの世界チャンピオンが誕生しています。 有力ジムに入門を考えている場合、 注意したいのは練習生やプロ選手が多く、なかなか練習を見てもらえない可能性があること。 競争率が高いんですね。 また、ジムもビジネスなので、有望な選手を世界チャンピオンにすることで様々な収益を見込みます。 その場合、ジムの生え抜きを育てる以外に、会長がリクルートすることもあります。 リクルートの場合、アマチュアで実績がある選手をスカウトするんですが、 大手有力ジムになればなるほど、リクルートをする傾向が高いです。 なぜなら、ある程度有望な選手に力を注いだほうが、チャンピオンになれる確率が高いため。 そう考えると、ボクシング経験の無い人がいざプロを目指して大手ジムに入門した場合となかなか目をかけてもらえないなんてことが多々あるんです。 大手に入る場合は、そのあたりのジム事情の予備知識を持っておくと、入った後のギャップがなくていいですよ!.

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大橋ボクシングジム|Ohhashi Boxing Gym

大橋ボクシングジム

7月16日(木)後楽園ホール 無観客試合 日本スーパーライト級タイトルマッチ 井上浩樹 VS 永田大士(三迫)、OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ 清水聡 vs 殿本恭平(勝輝) 7月1日からも引き続き、新型コロナウイルス防止対策として当面は下記の件をご協力願います。 (1)18時~19時30分の間は閉館 (2)入館時は、マスク着用・検温・手指消毒 (3)更衣室は不要な会話禁止・短時間で退室 (4)練習中は熱中症に注意しながらマスク着用 (5)ミット・対面練習(希望者のみ)は必ずマスク着用 (6)ジム内超過密時は入館制限 (7)体調に不安のある方、身近に感染者がいる方は入館禁止 ご不便をおかけしますが、ご了承のうえでお越し下さい。 選手の「今」を永遠に残す歴史的なグッズ WBA, WBC世界バンタム級統一王者や、19戦19勝 16KO 無敗など数々の偉業を成し遂げた井上尚弥から実際に手形を採取し、ロストワックス製法を用いて、血管やシワまでも完全に再現した金属製の実寸大右拳トロフィーと3Dスキャンして作成した右拳キーホルダーです。 ブロンズトロフィー、キーホルダーは、元WBA,WBC世界ミニマム級王者・大橋秀行会長、WBA,WBC,IBF元3階級世界王者・八重樫東、元WBC世界バンタム級暫定王者・井上拓真のバージョンも用意しています。 納期について 右拳シリーズの商品につきまして、現在予約を多数いただいておりまして、生産が追いつかない状態にあります。 ご入金確認後、トロフィーは2ヶ月、キーホルダーは3週間ほどかかります。 ご理解の程お願い申し上げます。 コラボTシャツ発売しました 井上尚弥WBSS優勝記念! 一般コース 一般会員・女性会員・土日会員・平日デイ会員・家族会員・法人会員 日頃の運動不足・ストレス解消・メタボ対策 未経験者でも気軽に始めることができます。 各自の体力に合わせて経験豊富なトレーナーが楽しく、時には厳しく指導します。 思いっきり汗をかくことの快感、プロ選手たちとともに練習ができるなどの日常では味わえない感動があります。 また各種個別レッスンもあります。 詳細はアイコンをクリックしてください。 アマチュアコース 一般会員のみ アスリートのための本格トレーニング オリンピック選手、インターハイ、社会人大会などの試合に向けた指導・トレーニングを行います。 キッズコース キッズ会員のみ 幼少時代の心と身体の発育を考えてのプログラム 子供の運動神経・集中力・強い心を養う上で、安全性は第一に考えた「痛くないボクシング」です。 トレーナー指導のもとで未経験者でもたいりょくにじしんのないお子様でも安心して参加できます。 また現役チャンピオンによる指導や、活躍中のプロ選手の練習を間近で見ることは子供にとって大変貴重な経験です。 また、将来のチャンピオンを目指して、試合出場を希望されているお子様は一般会員として大人と一緒に 練習します。 アマチュア大会・プロ主催のU-15大会などはプロ同様のトレーニングが必要です。 プロコース 一般会員のみ 一流トレーナー陣による徹底指導 日本・東洋・世界のチャンピオンを多数輩出してきた日本が誇る名門ジム。 まずはライセンス取得(C級)を目指し、「世界のチャンピオン」まで厳しい指導を行います。 第71回フェニックスバトル 第41回チャンピオンカーニバル 日本スーパーライト級タイトルマッチ 令和2年3月16日 後楽園ホール コロナウイルスの影響により、中止• 第1試合 バンタム級4回戦 山田 龍斗(大橋) vs 関 優太朗 ラウンド• 第2試合 49キロ契約6回戦 森 且貴(日本ミニマム級17位、大橋) vs マノップ・アウドムファナワリ(タイ)• 第3試合 ウエルター級8回戦 遠藤 健太郎(大橋) vs 重田 裕紀 ワタナベ• 第4試合 ライト級8回戦 清田 亨(大橋) vs 橘 ジョージ 花形• 第5試合 フェザー級8回戦 松本 亮(元OPBFスーパーフライ級チャンピオン、大橋) vs 竹嶋 宏心 日本フェザー級16位、松田• メイン 51キロ契約8回戦 桑原 拓(日本フライ級10位、大橋) vs ジェイセバーブ・アブシード フィリピン• メイン 日本スーパーライト級タイトルマッチ10回戦 井上 浩樹(チャンピオン、大橋) vs 永田 大士 同級1位、三迫.

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博多協栄ボクシングジム

大橋ボクシングジム

概略 [ ] 元・世界王者であるが直後に地元横浜で春に設立。 オープンから5年後、大橋会長の・・の後輩がチーフトレーナーに就任し、さらに5年後の2004年6月28日には地元ので所属選手であるが(当時の所属は)を1RKOで下しWBC世界王座を獲得した()。 月に1回の大会、プロテスト合格者によるプレデビュー戦、さらにキッズやの試合も行っている。 特に女子については大橋会長が会長就任後にボクシング界に働きかけた上で解禁を実現させ、解禁後にはジムで女子選手も抱えるようになった。 2012年9月16日にはが敵地大阪で()を判定で降しWBA女子世界王座を獲得し、に次いで2例目となる男女世界王者を輩出したジムとなった。 ・とのタイアップにより複数世界戦を定期的に開催しており、その他にもで「 フェニックスバトル」を主催、で(大橋が練習生時代から親交深い)率いるとの対抗戦を共催している。 なお、「フェニックスバトル」は当初「」で放送されていたが、「」枠、2012年10月2日の興行からは「」枠を経て、2013年4月16日の興行は「」で放送され、以降は主に「」で放送。 2000年10月以降のフェニックスバトルでは大会最優秀選手に「富久信介杯」が授与されているが、この賞杯はで死亡した当時17歳の練習生の名前に由来している。 2006年11月から2010年2月まで、スポンサーである消費者金融のエイワ本社(横浜市平沼)内に豪勢な施設を建て、そこをジムとしていた。 2010年3月1日、エイワの建物から撤退し、同市神奈川区に移転した。 大橋の手から離れた旧ジムは「エイワスポーツジム」となり、キックボクシングや空手を教えている。 2013年、(当時サラエンタテインメント)と提携。 大橋会長は宅地建物取引士の資格を持っており、フェニックス・プロモーションは宅地建物取引業も手がけている。 所属選手 [ ] ジム出身世界王者 [ ]• (WBC)• (WBA、WBC、IBFライトフライ級)• (WBA王者)• (WBC、WBOスーパーフライ級、WBA・IBF)• (WBCバンタム級暫定) 主な現役選手 [ ]• 八重樫東(元WBA世界ミニマム級王者、元WBC世界フライ級王者、元IBF世界ライトフライ級王者、第23代日本ミニマム級王者、第11代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者)• (第43代日本王者)• 井上尚弥(WBA・IBFバンタム級王者、元WBO世界スーパーフライ級王者、元WBC世界ライトフライ級王者、第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者、第36代日本ライトフライ級王者)• 井上拓真(第35代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者、元WBCバンタム級暫定王者、井上尚弥の弟)• (第34代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者)• (・銅メダリスト、現OPBF東洋太平洋フェザー級王者)• (初代日本フェザー級ユース王者、より移籍)• (初代日本ユース王者)• (現日本スーパーライト級王者、井上尚弥・拓真の従兄弟)• (より移籍)• (日本バンタム級ランカー) かつて所属していた主な選手 [ ]• (横浜高校でと同級生、1998年全日本高校ミドル級王者)• (第28代日本スーパーフライ級王者、第25代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者)• (キック世界王者から一時期国際式経験)• 松岡政(、横浜高校野球部出身)• (スーパーフライ級元世界ランカー、日本王座決定戦2度出場)• (第39代OPBF東洋太平洋フェザー級王者、第57代・第59代日本フェザー級王者)• (第25代日本ミニマム級王者、第16代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者) アクセス [ ]• きた西口より徒歩約3分 小説 [ ] 落語家は同ジム最初期の入門者であり、自身の小説『前座修業』にて同ジム初期の姿を生き生きと描いている。 脚注 [ ] [].

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