世界 で ただ 一人 の 魔物 使い 転職 したら 魔王 に 間違わ れ まし た。 世界でただ一人の魔物使い 4 ~転職したら魔王に間違われました~ 電子書籍/筧千里、hu‐koの本の詳細情報|mibon 未来屋書店の本の電子書籍サービス【ポイント貯まる】

世界でただ一人の魔物使い~転職したら魔王に間違われました~

世界 で ただ 一人 の 魔物 使い 転職 したら 魔王 に 間違わ れ まし た

コミック1巻を読んでみて面白そうだったので2巻まで購入。 良かったのはそのあたりまででしたね。。。 ドラゴンをテイムするかしないかあたりから主人公が凄い勢いで増長して、 絵に描いたようなイキリ野郎になってしまいました。 大事な仲間はスキルで忠誠心maxの魔物か、奴隷と奴隷志望、 多少は対等に話せそうな知恵袋のドラゴンは無能扱いして嘲笑、 魔物を従えて、その魔物が襲われたからと母国のS級冒険者を弄り殺して、 まともな理由もなく武力だけで国を名乗って諸国を威圧し、 そのくせ家族が殺されたという母国の敵国からの情報だけで 敵国と手を組んで母国に滅亡戦争を開始する… うーん普通の作品だと山賊の頭ぐらいの配役の「わかりやすい悪党」ですね。 本人は自分が正しいと思ってるあたり、最近だと狂信者系の宗教幹部とかかな? 主人公に断罪されるか、何か間違えて仲間になっちゃうけど、ネタ人気しかないやつ。 そういうキャラのサクセスストーリーなんかが面白いわけもなく。 びっくりするくらいに主人公が糞野郎です。 この世界ではある年齢になると世界あから職業が与えられるのだそうです。 主人公が与えられた職業は世界にただ一人という勇者。 転職したら、というタイトル通り、主人公は転職の書というアイテムを使って勇者からの転職を果たしてから物語が始まるのですが、その理由が勇者は責任が重すぎ自分の意志で楽に生きたいから。 というものになります。 そこはいいです。 楽に生きたいというのはわかります。 が、主人公は自身が勇者である事実を周囲に隠して上記のアイテムを使って転職をするのですが、勇者という存在はこの場合どうなるのでしょう。 その責任を果たさなければいけない義理はないとしても、あまりに考えなしではないでしょうか。 結果として主人公のこの行動で親は殺されます。 また主人公の新たな職業、魔物使いとやらは魔物を瀕死に追い込むことで相手を隷属させるものですが、魔物からすれば勝手に新たな職業に就かされたようなものです。 他に人間の冒険者も流れでこの主人公に隷属させられてしまいます。 基本、主人公はこういった点で思い悩むことはありません。 なろう系はだいたい強大な力を持っていても面倒ごとに巻き込まれたくないという理由で隠遁生活を送ろうとするものが多いですが、これほどの糞はあまりいないんじゃないかなってくらいには糞です。

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世界でただ一人の魔物使い ~転職したら魔王に間違われました~ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスUP!)

世界 で ただ 一人 の 魔物 使い 転職 したら 魔王 に 間違わ れ まし た

コミック1巻を読んでみて面白そうだったので2巻まで購入。 良かったのはそのあたりまででしたね。。。 ドラゴンをテイムするかしないかあたりから主人公が凄い勢いで増長して、 絵に描いたようなイキリ野郎になってしまいました。 大事な仲間はスキルで忠誠心maxの魔物か、奴隷と奴隷志望、 多少は対等に話せそうな知恵袋のドラゴンは無能扱いして嘲笑、 魔物を従えて、その魔物が襲われたからと母国のS級冒険者を弄り殺して、 まともな理由もなく武力だけで国を名乗って諸国を威圧し、 そのくせ家族が殺されたという母国の敵国からの情報だけで 敵国と手を組んで母国に滅亡戦争を開始する… うーん普通の作品だと山賊の頭ぐらいの配役の「わかりやすい悪党」ですね。 本人は自分が正しいと思ってるあたり、最近だと狂信者系の宗教幹部とかかな? 主人公に断罪されるか、何か間違えて仲間になっちゃうけど、ネタ人気しかないやつ。 そういうキャラのサクセスストーリーなんかが面白いわけもなく。 びっくりするくらいに主人公が糞野郎です。 この世界ではある年齢になると世界あから職業が与えられるのだそうです。 主人公が与えられた職業は世界にただ一人という勇者。 転職したら、というタイトル通り、主人公は転職の書というアイテムを使って勇者からの転職を果たしてから物語が始まるのですが、その理由が勇者は責任が重すぎ自分の意志で楽に生きたいから。 というものになります。 そこはいいです。 楽に生きたいというのはわかります。 が、主人公は自身が勇者である事実を周囲に隠して上記のアイテムを使って転職をするのですが、勇者という存在はこの場合どうなるのでしょう。 その責任を果たさなければいけない義理はないとしても、あまりに考えなしではないでしょうか。 結果として主人公のこの行動で親は殺されます。 また主人公の新たな職業、魔物使いとやらは魔物を瀕死に追い込むことで相手を隷属させるものですが、魔物からすれば勝手に新たな職業に就かされたようなものです。 他に人間の冒険者も流れでこの主人公に隷属させられてしまいます。 基本、主人公はこういった点で思い悩むことはありません。 なろう系はだいたい強大な力を持っていても面倒ごとに巻き込まれたくないという理由で隠遁生活を送ろうとするものが多いですが、これほどの糞はあまりいないんじゃないかなってくらいには糞です。

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世界でただ一人の魔物使い ~転職したら魔王に間違われました~

世界 で ただ 一人 の 魔物 使い 転職 したら 魔王 に 間違わ れ まし た

コミック1巻を読んでみて面白そうだったので2巻まで購入。 良かったのはそのあたりまででしたね。。。 ドラゴンをテイムするかしないかあたりから主人公が凄い勢いで増長して、 絵に描いたようなイキリ野郎になってしまいました。 大事な仲間はスキルで忠誠心maxの魔物か、奴隷と奴隷志望、 多少は対等に話せそうな知恵袋のドラゴンは無能扱いして嘲笑、 魔物を従えて、その魔物が襲われたからと母国のS級冒険者を弄り殺して、 まともな理由もなく武力だけで国を名乗って諸国を威圧し、 そのくせ家族が殺されたという母国の敵国からの情報だけで 敵国と手を組んで母国に滅亡戦争を開始する… うーん普通の作品だと山賊の頭ぐらいの配役の「わかりやすい悪党」ですね。 本人は自分が正しいと思ってるあたり、最近だと狂信者系の宗教幹部とかかな? 主人公に断罪されるか、何か間違えて仲間になっちゃうけど、ネタ人気しかないやつ。 そういうキャラのサクセスストーリーなんかが面白いわけもなく。 びっくりするくらいに主人公が糞野郎です。 この世界ではある年齢になると世界あから職業が与えられるのだそうです。 主人公が与えられた職業は世界にただ一人という勇者。 転職したら、というタイトル通り、主人公は転職の書というアイテムを使って勇者からの転職を果たしてから物語が始まるのですが、その理由が勇者は責任が重すぎ自分の意志で楽に生きたいから。 というものになります。 そこはいいです。 楽に生きたいというのはわかります。 が、主人公は自身が勇者である事実を周囲に隠して上記のアイテムを使って転職をするのですが、勇者という存在はこの場合どうなるのでしょう。 その責任を果たさなければいけない義理はないとしても、あまりに考えなしではないでしょうか。 結果として主人公のこの行動で親は殺されます。 また主人公の新たな職業、魔物使いとやらは魔物を瀕死に追い込むことで相手を隷属させるものですが、魔物からすれば勝手に新たな職業に就かされたようなものです。 他に人間の冒険者も流れでこの主人公に隷属させられてしまいます。 基本、主人公はこういった点で思い悩むことはありません。 なろう系はだいたい強大な力を持っていても面倒ごとに巻き込まれたくないという理由で隠遁生活を送ろうとするものが多いですが、これほどの糞はあまりいないんじゃないかなってくらいには糞です。

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