ワールド トリガー ネタバレ 186。 【毎月更新】ワールドトリガー最新話197話のネタバレと感想!もう一つの最終戦|漫画ウォッチ

ワールドトリガー186話「ヒュース8」(ジャンプSQ2019年11月号)のネタバレ・感想

ワールド トリガー ネタバレ 186

漫画ワールドトリガー最新話&話数のネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 2020年7月号、最新話! ワールドトリガー【第197話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。 ちなみに前回のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずはこちらから。 これからワールドトリガーのネタバレを含む内容をご紹介します。 もし文章のネタバレではなく絵付きでワールドトリガー【第197話】が読みたい!ということであれば U-NEXTで今すぐにジャンプSQ. の2020年7 月号が無料で読めますよ。 ワールドトリガー【第197話】のネタバレ 前回のあらすじ 二宮隊に勝利した玉狛第二。 唖然とする三雲修は、雨取千佳が落とされたことに気付いていなかった。 その頃、先にルームに戻ったチカをヒューストンが出迎える。 ヒュースは、辻新之助を狙撃したチカの腕を賞賛する。 そこへオサムと空閑遊真が戻ってきて、ヒュースと同じように褒め称えた。 同時刻、観戦室では戦いの様子を振り返っていた。 注目すべき点は、オサムが放った通常弾に似せた追尾弾を何故予測できなかったのか。 その理由はヒュースの行動にあった。 試合の序盤、真っ先に狙われたヒュースは、二宮を狙うかのような行動を見せた。 その上で変化弾 バイパー を見せ付けることで「ヒュースの隠し玉」が「二宮に対する切り札」と印象付けさせた。 これがオサムが切り札を持っていると予測させなかった大きな点。 加えて、ギリギリのタイミングでチカが自ら殻を破ったことも大きかった。 そんな風に解説する中、裏ではB級中位の最終戦が行われていた。 【日浦茜の最後の試合】 玉狛第二の勝利で終わり、解説も終了するとぞろぞろと移動が始まる。 隣の観戦室では現在進行形で中位戦が行われていた。 そんな中、チカはルームのモニターで戦況を観戦する。 チカは 那須隊の日浦茜と親交があった。 日浦が今シーズンでボーダーを辞める予定ということも知っているため、 最後の試合を見届けたかった。 このような中、戦況は3チーム共に互角。 那須隊に対して諏訪隊と香取隊の2チームが距離を詰めようとする。 だが、日浦のライトニングがそれを阻む。 【諏訪洸太郎が率いる諏訪隊の猛攻】 那須隊が選んだマップは市街地C。 高低差がある地形で高所を取れば スナイパーの多い那須隊が有利。 けれども、転送は那須隊に不利に働いた。 香取隊が高所に陣取る中、那須隊の那須玲が変化弾で障害物を越えて攻撃し、低所の不利をものともしない。 しかし、そこへ諏訪隊が横撃。 那須隊の熊谷友子がガードに入るも、 諏訪隊の笹森日佐人が奇襲し相討ちとなる。 崩れた那須隊目掛けて攻める2チームだが、諏訪隊が 香取隊の側面をついて香取隊の三浦雄太を落とす。 こうして3チームとも1人を失う中、 2得点を得た諏訪隊がリードすることに。 【香取隊の命運をにぎる香取葉子】 上位入りするためには 諏訪隊が後3点、 那須隊と香取隊が4点必要。 となると、どのチームも 生存点を獲れるかどうかにかかっている。 なのだが、香取隊の香取葉子がいつもにまして消極的。 その理由は、若村麓郎が作戦を立案しているから。 ラウンド7で香取隊は4点を獲ったが、生存点は0で諏訪隊と引き分けた。 若村は、それが気に食わない。 香取が慎重に立ち回れば勝てたと告げる。 それを聞いた香取は、 最終戦では絶対に若村の指示通りに動くと言った。 そんな流れの中、那須隊を追う諏訪隊の動向を窺う香取隊。 対して那須隊の那須は、変化弾で若村を狙う。 奥村は、当然ガードに集中するが、変化弾のいくつかが脇をすり抜けて、後方にあった炸裂弾の置き弾へと当たる。 次の瞬間、盛大な爆発が起きて ベイルアウトする若村。 早々に残り1人となった香取だが、その手には スパイダーのトリガーがにぎられていた。 漫画ワールドトリガー最新話&話数のネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 をすぐに無料で読む 以上、ワールドトリガー【第197話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTを使えばジャンプSQ. 2020年7 月号も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 今回のワールドトリガーの最新話を絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 また違約金もなく解約自体も非常に簡単ですのでご安心ください! >>「ワールドトリガー」を全巻読みたい方はコチラ! ワールドトリガー【第197話】の感想と考察 玉狛第二の戦いの裏で行われていた那須隊、諏訪隊、香取隊の三つ巴。 地力で言えば、やはり諏訪隊が1枚上手といった印象ですね。 ですが、那須隊と香取隊にも長所があります。 諏訪隊は、言うなればバランス型。 対して香取隊は、香取のお陰で火力重視型に見えます。 一方で那須隊は、言わずもがな遠距離集団。 香取がスパイダーを起動したことには驚きですが、ユウマと同じ戦法を取るのでしょうか。 仮にそうだとすれば香取の火力が更にあがりそうです。 火力極振りの香取がどんな活躍を見せてくれるのか、次回も楽しみです! 次回のワールドトリガー【第198話】掲載のジャンプSQ. 2020年8月号の発売日は7月4日になります! まとめ 以上、ワールドトリガー【第197話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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【ワールドトリガー】ネタバレ186話「ヒュース⑧」感想!包囲されたヒュース、活路はあるのか!?

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ヒュース、絶体絶命 炸裂弾(メテオラ)、失敗 炸裂弾(メテオラ)で一網打尽を狙った玉狛第2ですが、弓場隊の外岡に狙撃され炸裂弾(メテオラ)は爆発してしまいます。 なんとか雨取の「固定シールド」で死ぬのを免れた二人は、三雲と合流します。 一方、玉狛第2を追って、再び狙撃をしようとする外岡です。 三雲は外岡がこのまま姿を晦まし続けたら、その間空閑が戦いに参加できなくなると判断し、ヒュースと合流する事を優先します。 しかし、王子はそれでヒュースを取り逃がすほどB級上位は甘くないと、小南の考えを否定します。 ヒュースは片足を失っている事もあり、機動力の差も響いています。 何とかごまかす小南ですが、実際に戦っている犬飼も「隠し玉」について何となく気付いているようです。 178話で小南と犬飼との会話の中で、ヒュースのトリオンの大きさの割に通常弾(アステロイド)の威力が低い気がすると話していたので、この時から弾の仕掛けに何かないか考えていたようです。 突然エスクードを出されて、生駒が宙を回転しながら舞っています。 が、さすがに着地はうまくいかなかったようです。 ヒュースは残った右足を失い、大ダメージを受けてしまいます。 犬飼は今の大ジャンプ用のエスクードの角度から、ヒュースが脱出した先の狙いが二宮だと見抜きます。 一方、両足を失ったヒュースにトリオン漏出甚大の警告が出ます。 6人から攻撃された上アクロバティックな生駒旋空も決まり、ヒュースはとうとう両足を失い戦闘体にも亀裂が入ります。 「隠し玉」バイパーをまだ使っていませんが、ヒュースはどのタイミングで使用するのでしょうか。 次回、両足を失ったヒュースに対して包囲の陣がさらに狭まります。

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ワールドトリガー【186話 ヒュース⑧】【感想・ネタバレ】【コミックライク】

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MAP 東側の状況 孤立したヒュースは合流を目指す MAP東側では、弓場隊の二人が点を獲るべく移動中で玉狛第2のヒュースや、生駒隊の南沢辺りとぶつかりそうな気配です。 生駒隊の南沢が自分の所に人がいっぱい集まって来ているのを、レーダーで確認しています。 一方、MAP西側で二宮と撃ち合った空閑と雨取は、バッグワームを装備して距離を取り、予定通り三雲と合流する動きを見せます。 しかし、生駒隊の隠岐にヒュースが一瞬消えるところを見られ、ヒュースは生駒隊の南沢に後ろを追われます。 どうやらヒュースは、転送位置が悪すぎて合流に手間がかかりそうな展開です。 ヒュースが突破しようとした敵は生駒で、近づくと旋空弧月で攻撃され、さらに隠岐からアイビスでも狙撃され、いきなりピンチです。 生駒隊に見つかったヒュースです。 弓場の得意の早撃ちです。 ガンガン撃たれるヒュースですが、ヒュースも打ち返しながらエスクードを起動します。 帯島の攻撃も防ぎ、いきなり生駒隊二人、弓場隊二人に囲まれながら何とかヒュースは凌いでいきます。 しかし、後ろから再び生駒が追ってきて、以前危険な状態です。 雨取の狙撃で援護するようですが、弓場隊の外岡に見られています。 特に、生駒隊の生駒と弓場隊の弓場、二人のエースから同時狙われる非常に厳しい展開です。 ROUND7戦でヒュースは圧倒的な強さを見せて目立っていたので、狙われやすくなっていたかもしれません。 次回、雨取のメテオラで一網打尽を狙います。

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