東急田園都市線運用情報。 東急田園都市線、サークルK(東武非乗入)運用減??

東急田園都市線、半蔵門線内で運行するK運用(サークルKと呼びま...

東急田園都市線運用情報

東急は東横線(渋谷〜横浜)、目黒線(目黒〜日吉)、田園都市線(渋谷〜中央林間)、大井町線(大井町〜溝の口)、池上線(五反田〜蒲田)、多摩川線(多摩川〜蒲田)、こどもの国線(長津田〜こどもの国)の7つの路線を営業している。 この中の田園都市線の車両を紹介する。 東京メトロ半蔵門線・東武伊勢崎線・東武日光線直通用として、5000系、8500系、8590系、2000系が使用されている。 なお8500系は一部編成(06F、42F)が東武乗り入れ未対応で、8590系、2000系も東武乗り入れ未対応で押上までしか運転できない。 これらの編成は前面のガラスにKのシールが貼ってあり、サークルKと呼ばれている。 直通運転を行うメトロ8000系、08系、東武30000系、50050系は、中央林間まで乗り入れる。 今後、田園都市線〜半蔵門線〜東京スカイツリー線共にホームドアを設置する予定である。 2018年ダイヤ改正で東急が新形式車2020系の運用を開始した。 今後8500系、8590系、2000系は撤退する予定である。 2000系は40年使うと東急が公言していたし、編成中5両のモケットが更新されており、5連化して・・・・なんて予想も可能である。 8500系や8590系は地方私鉄に行くものがあるかもしれない。 いずれにしても、この3形式については撮影を急いだ方が良いだろう。 東急の103系とも呼ばれ、1975年の登場以後400両が製作された。 現在10連24編成が運用されている。 06F、14F〜17F、19F〜23F、25F〜37F、42Fである。 特徴のある編成としては、 8606F:スカートなし、方向幕・種別幕が字幕。 東武線乗り入れ不可。 8614F:伊豆急塗装。 8616F、8634F:前面が3色LED、側面がフルカラーLED。 8634F:TOQ-BOX編成。 唯一赤帯がある。 8634F、8642F:自動放送装置付。 車内LED案内装置付。 8637F:青帯。 車内LED案内装置付。 ラインデリア搭載。 8642F:VVVFインバータ制御。 ラインデリア搭載。 東武線乗り入れ不可。 8090系の中でも前面貫通扉付きの車両をこう呼ぶ。 東武線に乗り入れできず、2018年現在平日30K〜32K、34Kとラッシュ時の33K、35K〜44K運用、休日の30K運用に充当されていた。 田園都市線では2編成のみの貴重な存在であった。 製造時期による差違は、各編成の説明をご覧いただきたい。 2019年2月27日を持って2編成共運用を離脱した。 現在は方向幕はフルカラーLEDに交換されている。 2103Fのみ東横線で運用された実績がある。 東武線に乗り入れできず、2018年現在平日30K〜32K、34Kとラッシュ時の33K、35K〜44K運用、休日の30K運用に充当される。 40〜50年間使用することを考慮して製造されており、2019年1月7日を持って3編成共運用を離脱したが、一部車両は9020系に改造されて大井町線で活躍を開始した。 5107F以後はフルカラー液晶表示である。 現在10連18編成が運用されている。 5118F, 5119F, 5121F, 5122Fは東横線用で番号が飛んでいる。 (いずれ戻る?)製造時期による差違は各編成の説明をご覧いただきたい。 2020年に東京オリンピックが開かれ、2022年に東急が創業100周年を迎えることからこの形式名がつけられた。 JR東日本のE235系をベースに設計され、総合車両製作所の"Sustina S24シリーズ"に属する。 1両に2箇所防犯カメラが設置され、腰掛けにはハイバックシートが採用されている。 車内ではドア上だけでなく、座席上にも3連の液晶ディスプレイが配置されている。 ナノイー方式の空気洗浄機も設置された。 5M5Tの10両編成で、低騒音形の主電動機や駆動装置を採用。 車両機器をつねに監視できる大容量情報管理装置を設置。 踏面ブレーキとディスクブレーキの併用でブレーキ性能も向上した。 2019年3月現在8編成が中央林間〜南栗橋・久喜で運用されている。 既に2000系、8590系の置き換えを完了したので、今後増備されるといよいよ8500系の置き換えが開始される模様である。 2122F、2126Fの写真を追加しました。 8606F8606。 東武線に直通できないため、貫通扉の窓にマルKマーク(通称サークルK)が貼ってある。 田園都市線8500系で唯一の字幕式。 スカートがない。 梶ヶ谷にて。 二子玉川にて。 二子玉川にて。 8614F8514。 伊豆のなつ号。 前面に光が当たると編成番号が見づらい。 五反野にて。 二子玉川にて。 春日部にて。 8615F8515。 小菅にて。 20年前に誰が東急車が東武線を走ると思っただろうか?8616F8516。 写真ではわからないが、側面はフルカラーLEDという異色編成。 今度見たら側面を撮影したい。 二子玉川にて。 8617F。 ダイヤが乱れていたので、82T運用でやってきた。 北春日部にて。 小菅にて。 宮前平にて。 曳舟にて。 (東京スカイツリーバック) 8519F。 小菅にて。 五反野にて。 春日部にて。 8620F8620。 中央林間から久喜まで東西に走る。 これまでの御活躍に感謝します。 8621F8621。 8500系は東急の103系とか呼ばれることがある。 5000系の登場で数を減らしつつある。 東向島(現在撮影禁止)にて。 曳舟にて。 二子玉川にて。 8622F8522。 草加にて。 草加にて。 8623F8523。 70T表示で、レアな東武車代走。 二子玉川にて。 8625F8525。 味気ないフロントマスクが意外に渋かったりする。 押上にて。 16668と併走。 小菅にて。 8626F。 長距離を回送されてきた。 半蔵門線内から長津田への長距離回送が結構ある。 (長津田) 8627F8527。 五反野にて。 二子玉川にて。 小菅にて。 押上にて。 8628F8628。 (宮前平) 8629F8629。 小菅にて。 曳舟にて。 小菅にて。 二子玉川にて。 8630F8630。 二子玉川にて。 8631F8531。 スカイツリーと共演。 東向島(現在撮影禁止)にて。 二子玉川にて。 梶が谷にて。 二子玉川にて。 押上にて。 梶が谷にて。 8632F8532。 五反野にて。 宮前平にて。 小菅にて。 これまでの御活躍に感謝します。 8633F8633。 北春日部にて。 梶が谷にて。 これまでの御活躍に感謝します。 8634F8534。 中間車の赤帯がわかるだろうか?この編成だけの装備。 側面のLEDはフルカラー。 シール付。 東向島(現在撮影禁止)にて。 シールなし。 五反野にて。。 曳舟にて。 小菅にて。 8635F8635。 宮前平にて。 二子玉川にて。 (09K代走) 8636F8636。 押上にて。 8637F8537。 青帯編成。 小菅にて。 小菅にて。 8642F。 東武線に直通できないため、貫通扉の窓にマルKマーク(通称サークルK)が貼ってある。 VVVFインバータ制御車を組み込んでいる。 そのうち動画を撮ってみたい。 二子玉川にて。 梶が谷にて。 押上にて。 二子玉川にて。 これまでの御活躍に感謝します。 8694F8594。 前面窓と仕切窓が大きくて気持ちが良い。 方向幕なので撮影しやすい。 東武線に直通できないため、貫通扉の窓にマルKマーク(通称サークルK)が貼ってある。 二子玉川にて。 宮前平にて。 梶が谷にて。 8694F8694。 前面眺望抜群!2016年ダイヤでは平日日中4運用、休日日中1運用で見られる可能性がある。 二子玉川にて。 これまでの御活躍に感謝します。 8694+8594は富山地鉄に譲渡されました。 8695F8595。 準急で運用されていた。 東武線に直通できないため、貫通扉の窓にマルKマーク(通称サークルK)が貼ってある。 宮前平にて。 Y012と並ぶ。 長津田にて。 梶が谷にて。 8695F8695。 二子玉川にて。 これまでの御活躍に感謝します。 8695+8595は富山地鉄に譲渡されました。 2101F2001。 東武線に直通できないため、貫通扉の窓にマルKマーク(通称サークルK)が貼ってある。 二子玉川にて。 2101F2101。 前面眺望は抜群。 これまでの御活躍に感謝します。 2102F2002。 東武線に直通できないため、貫通扉の窓にマルKマーク(通称サークルK)が貼ってある。 二子玉川にて。 長津田にて。 2102F2102。 2016年ダイヤでは平日日中4運用、休日日中1運用で見られる可能性がある。 この日は急行で運用されていた。 二子玉川にて。 青山一丁目にて。 梶が谷にて。 これまでの御活躍に感謝します。 2103F2003。 LEDが潰れてしまったが、珍しい急行だった。 東武線に直通できないため、貫通扉の窓にマルKマーク(通称サークルK)が貼ってある。 二子玉川にて。 2103F2103。 回送で二子玉川を通過する。 これまでの御活躍に感謝します。 5101F5101。 1次車。 多摩川を渡る。 五反野にて。 松原団地にて。 東向島(現在撮影禁止)にて。 宮前平にて。 5102F5102。 2次車。 車体幅の拡大、扉間隔の変更、ワイパー形状の変更、LCDモニターの増設等多くの変更が行われた。 五反野にて。 小菅にて。 東京スカイツリーをバックに。 五反野にて。 5103F5003。 2次車。 宮前平にて。 Disneyラッピング。 曳舟にて。 梶が谷にて。 5104F5004。 2次車。 反対側とスカートの形状が違う。 二子玉川にて。 東京アプリラッピング。 五反野にて。 5105F5005。 2次車。 二子玉川にて。 小菅にて。 宮前平にて。 5106F5106。 2次車。 曳舟にて。 5107F5107。 4次車。 この編成から方向幕が白LEDに変更された。 スカートの変更、行き先をフルカラーLEDに変更等、細かい改良がなされている。 小菅にて。 TOKYU SQUARE HM付。 梶が谷にて。 5108F5108。 5次車。 車内貫通扉の変更、ラインデリア整風板の変更等、細かい改良がなされている。 二子玉川にて。 曳舟にて。 5109F5109。 5次車。 梶が谷にて。 二子玉川にて。 5110F5110。 5次車。 梶が谷にて。 曳舟にて。 5111F5011。 6次車。 内装、外装で細かい改良が行われた。 小菅にて。 獨協大学前にて。 五反野にて。 小菅にて。 北春日部にて。 梶が谷にて。 5112F5012。 6次車。 (二子玉川) 5113F5113。 6次車。 小菅にて。 5114F5114。 6次車。 二子玉川にて。 北春日部にて。 9104と併走。 二子玉川にて。 9108と並走。 二子玉川dにて。 5115F5115。 7次車。 スカートの変更、座席横の仕切板形状を6000系のものに揃える、非常梯子の小型化など、改良点が見られる。 準急は緑色表示。 宮前平にて。 5116F5016。 2018年度時差Bizライナー編成。 ヘッドマーク付。 7次車。 時差BizライナーHM付。 牛田にて。 五反野にて。 二子玉川にて。 5117F5017。 7次車。 五反野にて。 二子玉川にて。 5120F5120。 7次車。 埼玉県内を快走する東急というのも何とも言えない。 北春日部にて。 二子玉川にて。 梶ヶ谷にて。 2121F2021。 東急の次世代通勤形電車。 今後8500系、8590系、2000系を置き換えていく。 梶が谷にて。 HMが外された。 2122F2122。 東武線でも見かけるようになった。 (曳舟) 2123F2123。 東武貸出返却回送を押上で撮影した。 2018年5月現在では、押上駅の外側ホームにいる姿はレア。 梶が谷にて。 真横から撮影。 押上にて。 2124F。 HMが外されて印象が変わった。 (二子玉川) 2125F。 (未撮影) 2126F2126。 (押上) 2127F. (未撮影) 2128F。 (未撮影) 2128F。 (未撮影) 2128F。 (未撮影) 2128F。 (未撮影).

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東急田園都市線、サークルK(東武非乗入)運用減??

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渋谷駅を介してと、さらに半蔵門線の終着駅であるを介して東武線(・まで)と相互直通運転を実施している。 渋谷駅発着の列車は一部に限られ、ほとんどの列車は東京メトロ半蔵門線へ乗り入れて運転されている。 東武線へ乗り入れる列車は全体の4割程度である。 直通列車は、東京メトロ半蔵門線内では全列車が各駅に停車する。 東武線内では基本的に急行として運転されるが、朝夜間には準急として運転される列車もある。 東武線まで直通する列車については、田園都市線内での種別と東武線内での種別は必ずしも一致しない。 列車の種別表示は、東急線・東武線内では自社の列車種別を表示し、半蔵門線内では直通先の列車の種別を表示する(半蔵門線内が終着の列車は各駅停車となる)。 なお、東武線側ではこれに加えて田園都市線内の種別を案内しているが、田園都市線側では東武線の種別を案内していない。 事故・各種トラブルなどの非常時には、半蔵門線および東武線との直通運転を中止することがある。 なお、夜間にダイヤの乱れが生じた場合、東急・東京メトロ・東武の車両が各自の車両基地(・・)に戻れないことがある。 このほか、大井町線からの乗り入れ列車の急行も運転されている。 日中の運行本数 日中1時間あたりの運転本数(2019年10月1日ダイヤ改正以降)は以下のようになっている。 準急・土休日運転の大井町線直通急行はそれぞれ30分間隔で運転され、二子玉川駅 - 長津田駅・中央林間駅では前後の急行とおおむね等間隔となる。 日中の急行はで各駅停車を追い抜き、・(ともに追い抜いた列車)・・で各駅停車に連絡する。 準急はで各駅停車との接続を取る。 日中の半蔵門線直通列車については、半数が発着、半数が東武スカイツリーライン直通の列車となっており、このうち東武直通列車は伊勢崎線久喜駅発着2・日光線南栗橋駅発着1の割合で運転される。 渋谷駅発着列車 田園都市線の起点である渋谷駅にはが存在しないため、高い列車密度と相まって同駅での折り返し運行は難しく、ほとんどの列車は半蔵門線との直通列車として運行されている。 しかし、2009年頃から渋谷駅発着列車は増加傾向にある。 本節ではこの渋谷駅発着列車について述べる。 渋谷駅の折り返し設備は、開業時より寄りにがあるのみだったが、秋に方に片渡り線が新設され、一旦表参道駅方に列車を引き上げることなく渋谷駅ホームから始発列車を運転することができるようになった。 ただし、この渡り線を使用する渋谷駅始発列車は、半蔵門線方面のホームである2番線から発車する形になる。 6月6日のダイヤ改正において、この新たな渡り線を用いて、それまで深夜帯にごく一部列車のみであった渋谷駅発着(始発)の各駅停車を早朝・深夜帯に増発したほか、3月17日のダイヤ改正でも混雑緩和のため、土休日の夕方に渋谷駅始発の下り急行が新設された。 日中に準急列車が新設され田園都市線内が増発となった6月21日のダイヤ改正では、半蔵門線内の増発が行われなかったため、日中に渋谷駅発着の各駅停車が毎時2本設定されるようになった。 この列車は半蔵門線のまで回送され、同駅の引き上げ線を利用して折り返している。 なお、この半蔵門線内の回送費用は東急の負担である。 一方で、平日夕ラッシュ時は列車密度が高く、現在もなお全列車が半蔵門線直通で運転されている。 このため、渋谷駅からの下り列車は半蔵門線内から混雑した状態で到着する状況である。 列車種別 東横線とは異なり、定期特急列車が設定されたことはない(後述の「時差Bizライナー」が臨時ではあるが初の特急となる)。 大井町線直通列車についてはを参照。 急行 種別表示は基本的に赤色で表記される。 初電・終電に近い時間帯と、各駅停車・準急のみの運転となる平日朝ラッシュ時間帯を除いて終日設定されている。 東武線・半蔵門線 - 中央林間駅の運転を基本とするが、一部に渋谷駅発着・長津田駅発着の列車も設定されている。 日中時間帯は毎時4本(15分間隔)が運転され、このうち2本が半蔵門線押上駅発着、残り2本は東武線の久喜駅発着、南栗橋駅発着となる。 また、日中時間帯を中心に中央林間駅から大井町線に直通する列車が毎時2本運転される。 沿革 1983年1月22日から設定された。 原型となるのは二子玉川園駅(現・二子玉川駅) - 長津田駅間(当時の田園都市線区間)のみ通過運転する快速列車で、これに加えて渋谷駅 - 二子玉川園駅間も通過する列車として設定された。 運転開始当初は朝ラッシュ時の一部快速を置き換える形で3本のみを設定し、平日昼間時および休日は引き続き快速を運転していた。 その後利便性がよいため利用客が増加し、ダイヤ改正ごとに増発されていった。 のダイヤ改正において快速を急行に統合して速達列車をすべて急行とし、また同時に日中に中央林間駅発着の急行も設定されて運転区間が全線に拡大された。 さらに、のダイヤ改正以降夕ラッシュ時や夜間にも中央林間駅発着の列車が拡大され、現在に近い運行形態となった。 のダイヤ改正から朝ラッシュ時に始発の上り急行が2本設定され、さらにのダイヤ改正で1本追加されて、計3本が運転されていたが、のダイヤ改正からすべて長津田始発に変更され消滅している。 のダイヤ改正で、平日朝ラッシュ時に運転されていた上り急行のうち朝8時台に渋谷駅に到着する13本について準急に置き換えられた。 また、2014年6月21日のダイヤ改正では平日朝ラッシュ時の下り急行も準急に置き換えられ、これにより朝ラッシュ時には急行は上下とも運転されなくなった。 ・には運転開始当時停車していなかった。 あざみ野駅は、の横浜市営地下鉄3号線(現:)の新横浜駅 - あざみ野駅間開業により地下鉄との乗り換え駅となると、その後港北ニュータウンの開発の進捗とともに駅の利用客が増加した。 から2000年にあざみ野駅への急行停車の要望が出されたことを受け、から同駅が停車駅に加えられた。 なお、あざみ野駅への急行停車の実施に際して、事前にのGRAPE GIS for Railway Project Evaluation と呼ばれるシステムを使用して、急行を停車させた場合の地域への影響と路線の需要の予測を行った結果、停車に伴う所要時間の増加により長津田以西からの需要が減少するという解析結果が得られた ため、都心方面との所要時間を短縮することによって需要の減少を抑制する対策として、所要時間短縮のための藤が丘駅改良工事が行われた。 南町田グランベリーパーク駅(旧:南町田駅)は、(平成12年)に開業したショッピングモール「」の最寄り駅となったことから、同年から・・中の土曜・休日などに臨時停車するようになり、3月18日のダイヤ改正から土曜・休日に限り正式な停車駅となった。 その後、跡地に建設されたの街びらきに先立ち、より終日停車駅となった。 準急 種別表示は基本的に緑色で表記される。 急行の停車駅に加え、渋谷駅 - 二子玉川駅間と長津田駅 - 中央林間駅間の各駅に停車する。 平日朝ラッシュ時に運行される優等列車はこの準急のみであるほか、日中時間帯には急行を補完する形で30分間隔で運転される。 土休日日中は二子玉川駅・溝の口駅で同方向の大井町線急行と接続するダイヤが組まれている。 沿革 のダイヤ改正で新設された種別である。 急行への乗客集中を緩和して列車遅延の抑制を図る目的で、平日朝ラッシュ時の上り急行のうち朝8時台に渋谷駅に到着する13本全てを準急に置き換えた(詳細は「」の節を参照)。 翌年のダイヤ改正より運転時間帯を10分拡大し(渋谷着7時50分 - 9時00分)運転本数が16本に増加したほか、のダイヤ改正ではさらに拡大(渋谷着7時42分 - 9時05分)して20本となった。 当初は長津田始発のみの運転だったが、2008年のダイヤ改正より中央林間始発も設定されている。 のダイヤ改正で平日朝ラッシュ時の下りにも急行を置き換える形で設定され、加えて平日・土休日の日中にも上下線で毎時2本が新設されたことで、運転時間帯が大幅に拡大した。 また、この改正で停車駅に南町田駅が加えられた。 のダイヤ改正では、平日夕夜間の上り急行の半数を準急に置き換え、さらに運転時間帯が拡大された。 2019年10月1日のダイヤ改正より長津田駅 - 中央林間駅の各駅に停車するようになった。 各駅停車 種別表示は基本的に青色で表記される。 昼間時は毎時8本運転されている。 (内訳は田園都市線内完結列車(渋谷駅発着)が2本、長津田駅 - 押上駅間の列車が2本、中央林間駅 - 押上駅間の列車が2本、中央林間駅 - 南栗橋駅間の列車が2本となる。 渋谷駅発着列車は渋谷駅で田園都市線内で準急となる半蔵門線の列車との接続が、長津田駅発着列車は長津田駅で準急列車との接続がある)。 途中駅で急行・準急との接続が行われており、日中・夜間は二子玉川駅(大井町線直通急行とのみ)・鷺沼駅・長津田駅のうち1 - 2駅程度で実施される。 これに加えて桜新町駅で急行の通過待ちをする列車がある。 朝ラッシュの最混雑時間帯には速達列車(準急)の追い抜きは梶が谷駅・江田駅・藤が丘駅(上りのみ)での通過待ちが中心であり、準急との接続は長津田駅で行われるのみである。 田園都市線は営業距離が長く、待避設備が多いため、急行・準急に抜かれずに終点まで先行する各駅停車は早朝・深夜のみとなっている。 大井町線直通列車 「」も参照 田園都市線と大井町線は二子玉川駅を介して一部の列車が直通運転を行っている。 直通列車は両線が並行する二子玉川駅 - 溝の口駅間では田園都市線の線路を走行する。 大井町線用の車両で運転されるが、同路線用の・には田園都市線内での誤乗防止を図るため先頭車の前面の帯を赤と黄のグラデーションにするとともに先頭車の前面下部と側面窓間に「大井町線」を表すステッカーが貼付されている。 急行 平日・土休日の日中に上下線で毎時2本と、夜間には下り列車が運転されるほか、平日の早朝と土休日の朝にも上り列車が運転される。 直通運転する列車は大井町駅 - 長津田駅間の運転が原則であるが、中央林間駅発着の列車も設定されている。 朝夜間の列車については一部異なるものの、おおむね二子玉川駅・鷺沼駅・長津田駅で田園都市線の各駅停車と接続しており、渋谷駅 - 間ならびに - 中央林間駅間、 - の各駅への利便性も確保されている。 大井町線への直通列車は、土休日朝に臨時列車として運行が開始された後、2006年3月18日のダイヤ改正から定期化された。 当初は大井町線は各駅停車のみの運転であり、直通急行についても田園都市線内のみ急行運転となっていた。 また、5両編成(現在の各駅停車用)車両を使用して運転されていたが、2008年3月28日のダイヤ改正で大井町線にも急行が新設されたことから、直通急行についても全区間で急行運転とされた。 同時に急行用車両6両編成が導入され、充当されるようになった。 日中の直通運転については、2011年5月28日に改正されたによる節電ダイヤにおいて、平日に毎時2本が設定されたのが最初である。 これは同年9月10日に震災前のダイヤに戻るまで実施され、その後の2012年3月17日のダイヤ改正では土休日に定期列車として運転されるようになった。 2019年10月1日のダイヤ改正より平日の設定が復活し、同時に運行区間が中央林間駅まで延長された。 各駅停車 早朝・深夜帯のみ、鷺沼駅にある大井町線の車庫に入出庫する列車を活用して大井町線直通の列車が運転されている。 全ての列車が二子新地駅・高津駅に停車する。 廃止された種別 快速 からまで運転されていた優等列車である。 大井町駅発着の「通勤快速」と渋谷駅・半蔵門線内発着の「快速」があった。 ともに表示上は「快速」であり、ここではどちらも同じ快速として扱う。 1968年の設定当初は、朝ラッシュ時間帯に「通勤快速」と称して大井町行きの快速が運転されていた(上り列車のみ、二子玉川園駅 - 大井町駅間は各駅に停車)。 より日中に「お買い物快速」と銘打って新玉川線直通の快速の運転が開始された。 に大井町線分離が行われ、大井町行き快速の運転を終了して終日にわたり新玉川線直通の快速が運転されるようになった。 より朝夕ラッシュ時に急行が新設され、快速ともに運転された。 の半蔵門線・半蔵門駅 - 三越前駅間延伸のダイヤ改正で平日の朝・夕ラッシュ時および土曜朝ラッシュ時の快速を、1996年のダイヤ改正で残るすべての快速を、それぞれ急行に移行し、快速の運転は終了した。 大井町行きの通勤快速は長津田以西から運転されていたが、新玉川線直通快速は長津田駅発着であった。 当初、「通勤快速」と称されたのは「停車駅の変更が後になってからもしやすいように」という配慮によるものである。 快速運転終了後に製造・転用された車両も「快速」の種別表示幕を有している。 色はオレンジ色である。 から、快速と同様に渋谷駅 - 二子玉川駅間を各駅に停車する速達列車であるが運転されている。 停車駅 (大井町行き通勤快速)大井町 - 二子玉川園間各駅・溝の口・鷺沼・たまプラーザ・青葉台・長津田以西各駅 (新玉川線直通快速)渋谷 - 二子玉川園間各駅・溝の口・鷺沼・たまプラーザ・青葉台・長津 臨時列車 多摩川花火大会の臨時ダイヤ 二子橋周辺の多摩川では、毎年8月第3土曜日 にが開催されることから、その最寄駅である二子玉川駅・二子新地駅へのアクセスのため、田園都市線は夕方から深夜まで臨時ダイヤで運行される。 この場合、田園都市線は16時から23時頃まで全列車各駅停車となるほか、渋谷駅始発の下り列車や二子玉川・渋谷駅止まりの上り列車が増発される。 また、夕方の大井町線からの直通電車は運休となる。 ただし、花火大会中止の場合は夕刻以降も通常のダイヤで運転することもある。 行楽期の臨時列車 田園都市線では、が開業した後しばらくは行楽期にこどもの国行き直通快速を運転するなどに関連した臨時列車を度々運転してきた。 例えば、以下の列車である。 アルカディア1号• (昭和57年)運転。 こどもの国で開催されたアニメ映画『』のイベントに関連した運転である。 当初は同月に運転される予定であったが、1日遅れで運転された。 新玉川線渋谷発田園都市線長津田行きの下りのみ運転。 8500系8604F8両編成を使用。 応募招待客のみの乗車で、途中駅は無停車。 前面上部中央の行先表示器を隠すように巨大な海賊旗のステッカーを、前面窓下の両前照灯間いっぱいに「アルカディア1号」と書かれたステッカーをそれぞれ貼付していた。 終点長津田駅でこどもの国線「アルカディア2号」に接続した。 なお、この列車は当日の定期列車に同様のステッカーを貼付したものだった。 に入ってからは行楽目的のための臨時列車の運転はほとんど行われなくなっていたが、末以降その態様が変化した。 開業時や東武線との直通運転を開始した際に臨時列車が設定されて以降、不定期ながらも年に1 - 3回程度運転されている。 近年は、都心での花火大会に関連した半蔵門線内止まりの列車と、東武線内の観光地へのキャンペーンに関連した東武線まで直通する列車の2種類に大別できる。 田園都市線の車両はすべてがロングシートので、クロスシートは設置されておらず、も設定されていない(アナウンスでもその趣旨が案内される)。 近年に運転された臨時列車は下記の通り。 大井町線直通臨時急行• いずれも大井町線用5両編成を使用。 停車駅は、現在の大井町線直通急行の停車駅から南町田を除いたもの。 方向幕は「臨時」と表示し、8000系も運用に入っていた。 なお、ゴールデンウィークに伴う臨時列車が運転された際、田園都市線の通常の急行は南町田に臨時停車していたが、本列車は通過している。 現在の中央林間 - 大井町間の急行は、当初臨時列車として運行されたこれらの列車が定期化されたものと言える(ただしダイヤは異なる)。 りんかい線開業に伴う臨時列車• 2002年(平成14年)運転。 同日のりんかい線開業に伴う、臨海副都心へのアクセス路線としてのキャンペーン。 そのため、「りんかい線アクセス」というステッカーを掲出した。 上りのみ4本運転(中央林間9時54分発から1時間おきに12時54分まで)。 ゴールデンウィークに伴う臨時列車• (平成15年) - 運転。 上下ともに運転。 午前10時台から午後6時台までの間に約45分間隔で運転し、1日あたり上下あわせて24本運転した。 上り中央林間を10時01分発 - 17時52分発まで12本、下り大井町を10時12分発 - 18時26分発まで12本。 一部列車は鷺沼・長津田発着。 「 東急 - 営団 - 東武3社直通記念号」• 2003年(平成15年)に往路、に復路を運転。 10両編成を使用。 中央林間 - ・間を運転(29日の往路は中央林間始発、30日の復路は東武日光・鬼怒川温泉始発)• 東武日光線で分割・併結を行い、前4両は鬼怒川温泉発着、後6両は東武日光発着。 田園都市線内急行、半蔵門線内各駅停車、東武線内快速(ただし、接続を図るとともに分割・併結を行うため、通常は東武線の快速列車が停車しないと南栗橋にも停車)で運転した。 東武30000系にはが設置されていないため、で26分、南栗橋で10分強、で8分のトイレ休憩を設けた。 北千住に関しては定期列車を先行させるため、南栗橋は分割併合のためでもあった。 復路は新大平下と南栗橋でトイレ休憩を設けた。 終点の日光・鬼怒川の駅前広場では、乗車客への鉄道グッズが当たる抽選会が実施された。 臨時列車• 2002年からまで運転された。 いずれもを使用。 田園都市線内は急行、半蔵門線内は各駅停車で運転。 表参道で、永田町でそれぞれの臨時列車と接続を行った。 花火大会の本開催日(土曜日)が順延された場合は、日曜日に順延開催されたとしても運転が中止となった。 「 HA・NA・BIリレー号」• 2002年(平成14年)、2003年(平成15年)運転。 中央林間 - 半蔵門線間を運転。 「 スターライト号」• 2004年(平成16年)、2005年(平成17年)運転。 中央林間 - 半蔵門線間を運転。 で小田急からの臨時直通列車、永田町で西武・東武・埼玉高速からの臨時直通列車に乗り換えられるダイヤだったが、2006年以降運転されなくなった。 臨時列車「 SUMIDA HA・NA・BI号」• 2004年(平成16年)、2005年(平成17年)、(平成18年)、(平成19年)運転。 2004年と2005年は東急5000系、2006年は、2007年は(いずれも10両編成)を使用。 中央林間 - 半蔵門線間を往復で運転した。 田園都市線内は急行、半蔵門線内は各駅停車で運転した。 臨時特急「スペーシアもみじ号」連絡列車「 もみじ号」• 2004年(平成16年)・運転。 東急5000系10両編成を使用。 長津田 - 北千住間を運転。 全区間急行(半蔵門線内の停車駅は・永田町・・・押上)で運転した。 終着の北千住で臨時特急「スペーシアもみじ号」と連絡を行った。 「 フラワーエクスプレス号」• 2005年(平成17年)からゴールデンウィークやその前後の土休日を中心に運転。 2005年(平成17年) -• 2006年(平成18年)4月29日・5月3日 - 5日• 2007年(平成19年) - 30日・5月3日 - 5日• (平成20年)・5月3日 - 6日• (平成21年)4月29日・ - 5日• (平成22年)・29日・5月1日 - 3日• 東武30000系10両編成を使用。 2005年は中央林間(往路は長津田始発) - 東武伊勢崎線間、2006年以降は長津田 - 東武伊勢崎線太田間をそれぞれ往復で運転する。 東武伊勢崎線で分割・併合を行い、前4両は館林止まり、後6両は終点太田まで運転する。 東急線内は急行、半蔵門線内は各駅停車、東武線内(東武動物公園から先の途中停車駅は・・・館林・で、通常快速が停車しない曳舟にも停車した。 さらに、2006年以降は往路のみにも停車した。 2010年は往路のみ加須・羽生を通過し茂林寺前に停車。 復路では茂林寺前を通過し羽生・加須に停車)。 2008年5月5日の運転では久喜 - 太田間に臨時列車が2本運転された。 このうち1本は「フラワーエクスプレス」のヘッドマークを装着していた。 2011年は臨時列車としての運転はされず、久喜始発・終着の直通列車に接続する東武伊勢崎線の定期普通列車3往復を「2011 フラワーリレー号」としてヘッドマークを装着して運転した。 「 それ行け! こどもの国GO! 2009年(平成21年) - 運転。 2両編成を使用。 梶が谷 - 横浜高速鉄道こどもの国線こどもの国間を運転。 途中無停車だった。 その他の臨時列車• 「 時差Bizライナー」• 東京都の混雑緩和プロジェクト「時差Biz」にあわせて、2017年および2018年の7月の平日朝6時台に発行の臨時特急列車として運行。 田園都市線・半蔵門線初の特急となる。 : - までの火曜日から金曜日• : - までの平日、ただし溝の口駅までの各停車駅の発車時刻が前年から1〜3分程繰り上がった。 : - までの平日• 停車駅:中央林間駅(始発駅) - - - - - (半蔵門線内は各駅に停車 ) - 押上駅。 駒沢大学駅 - 池尻大橋駅間の地上部を併走している。 - 国土交通省• 日本経済新聞、2013年5月18日閲覧• 荻原二郎 「東急田園都市線(大井町線)の延長について」『鉄道ピクトリアル』13巻12号(1963年12月号・通巻152号)、鉄道図書刊行会(「鉄道ピクトリアル別冊 アーカイブスセレクション15 東京急行電鉄 1950〜60」にも収録)。 、pp. 14-15。 沿線人口増加については関係者も想定外だったと語っており、建設時に最大10両まで対応としていたのが救いとされている。 3, の2015年4月14日時点におけるアーカイブ。 , 2020年5月1日閲覧。 プレスリリース , 東急急行電鉄, 2005年1月31日 , 2020年5月22日閲覧。 83-88。 鉄道友の会東京支部東急部会「2001年度 東急総決算」『RAIL FAN』第50巻第2号、鉄道友の会、2003年2月1日、 5頁。 「 」 『HOT ほっと TOKYU』第330号、東京急行電鉄、2007年12月22日、 2017年1月23日閲覧。 東京急行電鉄 2010年2月17日. 2010年3月20日閲覧。 東京急行電鉄 2014年6月2日. 2015年10月29日閲覧。 東京急行電鉄 2017年6月27日. 2018年6月24日閲覧。 jp 鉄道ニュース、2018年3月31日• jp 鉄道ニュース、2018年3月29日• 東京急行電鉄 2018年6月21日. 2018年6月24日閲覧。 マイナビニュース 2019年8月7日. 2019年8月11日閲覧。 国土交通省. 4 2019年7月18日. 2019年7月20日閲覧。 - Impress PC Watch、2005年5月6日• - 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東急田園都市線、サークルK(東武非乗入)運用減??

東急田園都市線運用情報

東急電鉄は2020年5月11日、プレスリリースにて6月6日にダイヤ改正を行うと公表した。 今回はこれについて見ていく。 大井町線直通急行の運転時間帯拡大も減便へ 今回の2020年6月6日東急電鉄ダイヤ改正では、以来約8か月ぶりにダイヤ改正を行った。 今回のダイヤ改正では大井町始発の田園都市線直通急行で大きく変更を行う。 大井町17時30分発急行溝の口行きを田園都市線直通長津田行きに延長する一方、大井町19時04分発、20時14分発、20時45分発の急行長津田行き3本を急行溝の口行きに短縮する。 これにより平日夜間の大井町発長津田方面田園都市線直通急行が15本から13本に減り、 田園都市線直通急行が2本減便することとなった。 つまり 田園都市線溝の口~長津田間では平日夜間に減便を図ったのである。 このほか大井町線直通急行の一部に連結している3号車Q SEATの有料座席運用は5本から10本に増えるとしているが、結果減便かつ定員減少による輸送力のさらなる低下を招いているし、そもそも2020年4月27日からQ SEATの有料扱い自体をやめている。 しかも13本中どの10本かわからないありさまである。 なお田園都市線渋谷発着列車は行先変更と1分程度の時刻変更のみの実施となっている。 平日朝は一部で準急と各駅停車で中央林間行きを交換しているが、前回の2019年10月1日東急田園都市線ダイヤ改正で準急は長津田~中央林間間で各駅に停車するようになったので利便性はあまり変わらない。 あとは平日夜間に押上18時14分発急行中央林間行きが急行長津田行きに短縮し、代替として押上17時58分発各駅停車長津田行きが各駅停車長津田行きに延長したことくらいだろう。 また大井町線も大井町~溝の口間では1分程度しか時刻が変わっていない。 つまり今回のダイヤ改正で一番大きいのは大井町線からの急行の行先変更とそれに伴う田園都市線溝の口~長津田間での列車本数の変更であり、それがたまたま大井町始発の7両編成の急行だったという話なだけなようだ。 結び 今回の2020年6月6日東急電鉄ダイヤ改正では、東武鉄道ダイヤ改正に合わせ一部を変更するにとどまり、田園都市線で減便に転じた。 今後東急田園都市線・大井町線でどのようなダイヤ改正を実施するのか、見守ってゆきたい。

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