ウォンドルレート 危険水域。 韓国通貨危機

韓国ウォン暴落!危険水域を突破 米に泣きつきスワップ再開も…3度目の“通貨危機”に現実味 (1/2ページ)

ウォンドルレート 危険水域

昨夜、 ウォンが危険水域の1200を突破してしまったようだ。 7月に入ってから 韓国は、ドル売りウォン買いで必死に買い支えていたようだが 米中貿易戦争拡大とホワイト国除外で防波堤である1200を破壊されてしまった。 なぜ1200を突破されると不味いかと言えば、 企業が韓国に見切りをつけ、資金(=ドル)が流失するからだ。 また、弱った韓国を ハゲタカがウォンの売り仕掛けを仕掛ける可能性が高まるのだ。 も 韓国の格下げに動くだろう。 1997年にも韓国のはあったが、その時は日本に助けてもらった。 しかし、今の状況で日本が韓国を助けるとは思えない。 韓国が日本に全面的に謝れば、あり得るだろうが 文大統領は謝らないだろう。 しかも 日本には信用状と言う切り札まである。 このままいけば、 韓国はデフォルトしてのようになってしまう。 もちろん、最後は米国が助ける可能性はあるが、 トランプに貸を作ると言うことは違う意味での地獄が待っていそうだ。 日本は、韓国の破綻を想定して と難民対策を真剣に議論すべきだと思う。 niboshi50.

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韓国ウォン暴落中!1ドル1200ウォンの危険水域になる原因とは?

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過去よりも韓国の国家としての体力は付いてきているのですが、いかんせん金融が弱く育っていません。 製造業に回す力をもう少し金融に向ければよいのですが、、、。 また韓国にはいくつかの爆弾があります。 日本とは違って海外からお金を借りているので金利の支払いなどが定期的に必要になります。 他には国民の借金も多く不動産もバブルに近い状況なのでいつ問題が起きるかも分かりません。 そんな韓国の強みは輸出。 輸出が年々増え、更には大きな貿易黒字が出ているので不安定な状況も何とかしのいでいるのです。 でもその輸出が減少し、貿易黒字が減るようなことになると逆に不安材料しかなくなり韓国の金融危機が再発する可能性が浮上します。 そんな時に頼りになるのが日本やアメリカなのですが、ご存知の通り韓国は日本、アメリカに対して有効的な態度を取っていません。 頼りの輸出、そして貿易黒字が減少することになると非常に危険な状況と言えます。 韓国の輸出が不振? そんな状況で最近、韓国の輸出が不振であるという情報がいくつか出てきています。 その直接的原因はアメリカと中国の貿易戦争、そして半導体需要の低迷といったところ。 2017年~2018年は半導体需要が増え世界的に好景気、そのために韓国の輸出も良い状況でした。 しかしながら2018年後半からその法則が崩れ韓国の輸出が振るわない状況になってきています。 貿易黒字も減り、経常収支黒字幅も縮小。 (参考:) 韓国の民間は優秀で頑張っているのですが、どうにも政府が企業の足をひっぱって危険な状況を作り上げています。 今後、輸出が更に減り経常収支が赤字になるような状況になればかなり厳しい。 通貨危機が起きる可能性が出てきます。 韓国の通貨危機2020は? それでは実際に2020年に韓国で通貨危機になる可能性があるのか?考えてみます。 新型肺炎の影響 新型肺炎による中国経済、そして世界経済への影響は計り知れない。 韓国株は下落傾向になると思われます。 それに伴ってウォンも下落傾向になることでしょう。 2020年は韓国が少し復活するサイクルかと思いきや、とんでもない状況になりそうです。 1300ラインあたりまでのウォン安も普通にありえるかもしれません。 韓国の輸出が焦点 あと韓国の輸出が問題になってきます。 2019年は韓国の輸出が大きく落ち込みました。 2020年は復活すると見られていますが先に紹介した新型肺炎の影響で未知数。 経常収支で赤字の月が出てくるようだとかなり危険。 韓国通貨ウォンは売られ通貨危機に陥る可能性が出てきます。 現状では簡単に経常収支が赤字になるとは思いづらいのですが、どこまで輸出が減るのか?今後の輸出額の推移に注目です。 簡単には通貨危機にならないと考える要因はやはり韓国の輸出が強いからですが2020年は風向きが変わる可能性も。 (参考:) 世界的な不況から韓国の通貨危機になる可能性も 2019年はアメリカと中国の貿易戦争によって世界的な不景気になる可能性がありましたが2020年はそれに加えて新型肺炎の影響が大きくなりそうです。 世界的に不景気になると輸出国の韓国としては非常に厳しい。 ものを作っても売れない状況になると輸出が減ります。 その一方で燃料代や食料の輸入は止めるわけにはいかないので不況になると韓国の貿易黒字が減り、最悪の場合は赤字に転落する可能性もあります。 韓国で貿易赤字が発生するようだとかなり危険。 それが韓国の通貨危機に繋がる可能性はあるかもしれません。 韓国株の下落 世界情勢が不安定になると韓国株が下落する可能性があります。 2020年2月8日現在で2200ぐらいですが2000を切るレベルになると少し危険。 1900を切ると韓国国民が株を手放さざる得ない状況になる可能性もあります。 投げ売りが続いて暴落するようだと韓国への投資が回収されて通貨危機に繋がる可能性もあります。 不安定な国内景気 韓国は国内景気もあまり良くありません。 国民の借金が増え続けており借金を返せない人が増えると一気に不景気になる可能性もあります。 他にも不動産バブルの崩壊によって不景気になる可能性も。 他にも韓国政府の政策がふるわないことで不景気になっていくことも。 2019年のGDP成長率はぎりぎり2. (参考:) 全体的に韓国の国内経済が落ち込み、韓国に投資した企業が儲からないということになりそう。 それにより韓国撤退する企業も増え投資が回収されて(ウォンが売られ)、通貨危機に陥る可能性もあります。 国内情勢が不安定な韓国ですが、その状況が露呈し経済が悪化すると通貨危機の引き金になる可能性があります。 (参考:) 韓国の通貨危機ラインは?(ウォンドルレート) 2019年は1120ぐらいでスタートしたドルウォンですが、2020年は1150程度でのスタート。 2019年よりウォン安でのスタートとなっています。 ちょっとしたことで心理的な目安であるドルウォン1200を超すことになります。 ただし1200を超えてもまだ大丈夫だと思います。 1300に近づくようであれば危険、1400に近づくようであればかなり危険といったところでしょう。 また韓国の株価も危険な水準にあり、韓国株価指数が2000を切るようになると少し危険水域だと思われます。 1900以下になると投げ売りも出てくる可能性がありかなり怖い。 そして、株が投げ売りされるレベルになると通貨も売られる可能性が。 悪い連鎖が起こると急激な変化に耐えられず通貨危機が起きる可能性があります。 あとはその危険な状況で韓国の輸出や貿易黒字、経常収支がどれだけ持ちこたえることができるのか? 通貨が売られウォン安になると輸出企業にとってはプラスなのでぞの状況を上手に利用することができれば持ちこたえることもできそうですが、タイミングが悪いと更に通貨が売られるような状況にもなりかねません。 直近のドルウォンレート 直近のドルウォンレートを紹介します。 2019年は全体的にウォン安進行。 2020年も新型肺炎の影響でウォン安傾向になりそう。 基本的には1150~1250ぐらいで進行しそうですがちょっとしたことでそのラインを超えて1300の危険水準に入る可能性も。 1050あたりが輸出企業の損益分岐点と言われているので、ウォン安は輸出企業にとってはありがたい水準ですが輸入企業や物価が上がることで韓国国民にとっては辛い水準になりつつあります。 (参考:) 韓国の通貨危機2020を回避するには? 韓国が通貨危機を回避するためには日本やアメリカとなるべく仲直りすることでしょう。 それによってスワップを締結すれば韓国は大丈夫というメッセージが伝わって韓国通貨を売る人は少なくなり通貨危機の危険性は大幅に無くなります。 でも逆に現状のような日本やアメリカとの関係悪化を続けていると何か問題が発生した時に一気に通貨危機の状況になりかねません。 韓国政府は早いうちに慰安婦や徴用工問題などを国内で片付けて日本やアメリカに同調するような形を取る必要があると思います。 とは言え、、、現状の韓国を見ているとかなりそれは難しそうですね。

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ウォン安とは?なぜ問題なのか?韓国や日本に与える影響とは?分かりやすく解説してみた│地球の裏側からご近所まで

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Advertisement しかし、世界的な金融緩和により一息ついたものの、パク・クネ政権で親中路線に大きく転換し、中間通貨スワップ締結と引き換えに日韓通貨スワップの継続を(韓国側から)破棄してきた。 その後現在の文政権に至り、慰安婦問題、徴用工問題と条約無視の反日・抗日を拡大させ、遂に日本は対韓国輸出管理の強化に踏み切った。 韓国は対GDPで貿易依存度が67%を超える貿易立国で、素材や中間品を輸入出来ないと42%を占める輸出ができない。 しかし、外貨準備は少なく対外債務が多いという金融構造を放置していたがために、輸入に際して信用状(LC)の発行ができない(相手国が受け取らない)。 そこで、 信用状(LC)の信用保証を邦銀メガ3行がつけることで成立していると言う事情がある。 なかでもみずほ銀行と三菱UFJは単独でも1兆円規模の信用保証を行っているとされ、これがかろうじて韓国貿易を下支えしている。 しかし、 業績不振のみずほ銀行は、現状の日韓関係の悪化にともなって極めて微妙な立場に追い込まれている。 1ドル1300ウォンは通過点? Advertisement その結果、現在のウォンをフォローするのは中韓通貨スワップといくつかの小額スワップのみ、という アジア通貨危機以来の信用収縮状態に陥ってしまった。 加えて米中対立によって中国経済が急速に悪化し、米国から為替操作国認定を受けた以上、人民元はドル建て債務に対してほとんど効果がないと言う状況だ。 そうしたことを知ってか知らずか、文大統領はひたすら反日路線を扇動しているのだ。 いまはもう命綱であった日韓通貨スワップはない。 突然やってくるキャピタルフライトで韓国金融崩壊へ? こうした状況のなかで、自国通貨安に見舞われると、必ず起こるのが 「デリバティブによる損失」だ。 現状でも韓国企業や国債に対する保険料率は高まってきているが、CDS料率が急変する可能性は否定できない。 また通貨スワップを巡るデリバティブ取引による損失もあり得る。 世界的な金融緩和でデリバティブ規模は膨張し、ドイツ銀行さえ飲み込もうと言う状況では、何があってもおかしくはない。 そんななかで、 欧米系の投資残が一斉に流出(キャピタル・フライト)するようなことになれば、韓国金融は一気に崩壊へと向かう。 過去の金融崩壊では1ドル1500ウォンで機能不全に陥った。 しかし日韓通貨スワップのない今、1ドル1300ウォンでも十分に金融崩壊の可能性があると思われる。

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