ダイソー bluetooth スピーカー。 ダイソーの300円スピーカーを改造して純セレブスピーカーにしてみた

100均のスピーカー11選!ダイソー・セリアなど!音を大きくする改造方法も!

ダイソー bluetooth スピーカー

ページコンテンツ• Bluetooth防滴お風呂スピーカー モデル名 BTS-032A 消費電力 3W Bluetooth バージョン:2. 4GHz-2. 取説には90グラムとありましたが、2つのスケールで計ったので正しいと思います。 仕様が変わったのかもしれません。 -:音楽前の曲へスキップ• +:音楽次の曲へスキップ• -:長押しボリュームダウン• +:長押しボリュームアップ• 充電完了時にはLEDが青へと変わります。 電源を入れただけで、スマートホンのBluetooth設定からペアリングできました。 防水テスト 鏡に貼り付けてシャワーを浴びてみました。 防滴なので水没はアウトですが、少しくらいシャワーが掛かっても大丈夫でした。 音量調節や曲のスキップも問題ありません。 通話もテストしてみましたが、話せない事はないレベルでした。 浴室でエコーが掛かるので、もっと話し難いです。 音質 モノラルな百均スピーカーなので、音質は期待していませんでした。 むしろ音が割れ割れの、オモチャレベルを覚悟していました。 さすがに低音は寂しいですが、クリアで聴ける音質でした。 もちろんラジオを聞いても、DJが話している内容はしっかりと聞き取れます。 ただし音量が低く、最高ボリュームでもあまり大きな音が出ません。 そして最大ボリュームで聴くと、高音が僅かに割れてしまいます。 そのため、シャワーで使うと音が掻き消されてしまい、ラジオでは何を言っているのか聞き取れませんでした。 お風呂に浸かって音楽を聴いたり、シャワーでもバックミュージックとしての音楽を流しておく程度なら使えます。 このスピーカーはアタリですね。 さすがに600円商品だけあって多機能で、音楽操作がフルでできるのが嬉しいですね。 一つだけ残念なポイントは、バッテリー残量は本体からは一切分かりません。 いきなりプツンと切れて終わりです。 このBluetoothスピーカーなら、浴室だけでなくテレビの手元スピーカーとしても使えるレベルだと思います。

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ワイヤレス×Bluetoothで快適生活♡防滴仕様のスピーカー1と2を比較!

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ページコンテンツ• ダイソー300円ヘッドセット 【スペック】 サイズ 50 x 18 x 8mm 重さ 6. 筐体 本体はプラスチッキーで、かなり安っぽい造り。 最初にLINEの「テスト通話」を使って静かな室内で試してみましたが、こちらの声がモゴモゴ籠っていて明瞭に聞こえません。 声が遠くに聞こえます。 さらに運転中に電話を掛けてみましたが、ボリュームをマックスにしても相手の声は細く聞こえ、こちらの声は相手側には全く声が届きません。 相手はずっと「もしもーし」と応答し続けていました。 車の騒音が邪魔でダメなのかと、コンビニでの買い物中にも通話してみましたが、同じく全く通話になりませんでした。 使い方を間違えたのかと何度も取説を確認してみましたが、使い方に問題はありませんでした。 分解 どこにもマイク穴が見当たりませんでしたので、分解してみました。 背中側にマイクが配置されていました。 ケースのこの部分に穴を開けるだけでも少しは改善するのかも? A3と書かれたチップは調べても分かりませんでした。 まとめ ハンズフリー通話用のヘッドセットですが、製品としての役割は全く果たせませんでした。 もしかしたらハズレ製品に当たったのか?と思う程にダメダメでした。 しかも耳に引っ掛けるフックは、取り外したら一発で折れてしましました。 この製品に通話機能を期待してはダメです。 会話ができないので使い捨てにすらなりません。 これを使うくらいなら、格安の完全ワイヤレスイヤホン TWS で通話した方が通話が成立します。 最近のTWSのノイズキャンセリング機能は素晴らしいので、安い製品でも十分に会話になります。 一時しのぎに使うのであれば、百均で有線のマイク付きイヤホンを買う事をお勧めします。 百均クオリティでワイヤレス通話に期待するには、少し無理があるのかもしれません。

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Bluetoothイヤホンが“500円”の衝撃! SNSで話題の「ダイソーイヤホン」の実力は残念ながら……

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パッケージ上部にはスピーカー機能、USB充電、USBコード付き、メディアスロット2個と500円とは思えない機能説明が並びます。 ダイソー500円スピーカーのスペックは!? ここで、ダイソー500円スピーカーの主要スペックを整理してみましょう。 記載されているスペックを確認すると、なかなか魅力的な内容となっていますね。 デバイス名称(Bluetooth認識名称) SR9910 通信規格 Bluetooth5. 7V 500mAh 充電時間 3. 5時間 再生時間 2. 5時間(最大音量時) 実際に開封してみた。 では、高まる期待を抑えつつパッケージを開封してみましょう。 パッケージはテープで封止されているので、カッターナイフ等でサクッと切り取りましょう。 ダイソー500円スピーカーの内容物です。 スピーカー本体、USBケーブル、説明書などが入っていました。 操作ボタンは4ボタン、その他に電源スイッチなどがあります。 モードはBluetoothモード、MicroSDカード再生モード、USBメモリ再生モードの3種類。 対応する再生ファイルはMP3と記載がありますが、対応ビットレートなどは書かれていません。 細部の質感をチェック! では、気になる細部の質感をチェックみましょう。 販売価格から考えるとあまり期待できないと考えていましたが、期待以上のものでした! 本体上部には別パーツで構成された4ボタンのスイッチが装備されています。 スピーカー部はメッシュ素材で覆われており、なかなかの高級感を演出。 ではすーぴーかー本体鵜の裏面をチェックしてみましょう。 USBスロット、MircoSDスロット、充電用MicroUSB端子、電源スイッチが並びます。 電波を使う製品という事で「」として、技適もクリアしていますね。 充電中はスピーカーネット越しに赤いLEDが光って充電状態を通知してくれます。 充電が完了したので、重量を計測してみましょう。 結果は149gとスマホ一台分程度の軽さ! また本体側面にはストラップが内蔵されており、持ち運びもラクラク。 カラビナ等でカバンにぶら下げたり、用途は広がりますね。 スピーカーとして使えるのか!? 気になる音質は!? 500円といえども、スピーカーとして購入しているので、やはり音質は気になるところ。 ダイソースピーカーのスペックは、20Hz~18KHzとなっています。 比較用として「」の場合は70Hz-20KHzとなっており、低音ではダイソースピーカーの勝ちです! では実際に鳴らしてみましょう!! えっ💦 どうして!? というわけで、分解して内部構造から 音質の悪さと購入してはいけない理由を中心にチェックしてみましょう。 いよいよダイソー500円Bluetoothスピーカーを分解! 分解の手順としてはフロントのスピーカーネットの取り外しから始める必要があります。 少々コツがいりますが、簡単に外すことが出来ました。 スピーカーネットを外してビックリ! なんとステレオではなく、モノラルスピーカーとなっていました。。。 続いてスピーカーネットを固定していた穴にあるプラスビスを外してみました。 するとパカッと分解することが出来ました。 期待の内部構造は、第一印象がスカスカ・・・といった所。 気を取り直してスピーカーのスペックをチェックしましょう。 しかしよく見るとスピーカー側とは違いビス穴が準備されていますね。 これは、ドロンコーン(パッシブラジエーター)を装備する予定だった場所と見るのが妥当でしょう。 この構造では20Hzの重低音など期待できそうにありませんね。 Bluetooth基板を取り出してみた。 音質の面はのちの改造で解決すれば良いという事で、ひとまず主要パーツを取り出してみることに。 メイン基板、スピーカー、バッテリーが接続されています。 コネクタ等は実装されていないので、この塊が最小単位です。 搭載されるバッテリーはST503035タイプ、3. 7V 500mAh 1. 85Whとなっています。 メイン基板の写真です。 0となっており、全機能がこの小さな基板に集約されています。 ちなみにモノラルスピーカー仕様でしたが、基板を眺めている限りでは、ステレオスピーカーへの道が閉ざされた訳ではなさそうですね! では、基板の裏面をチェックしてみましょう。 左にはBluetooth通信用のアンテナが基板パターンとして実装されています。 その隣にはMicroSDスロット、デコーダチップ、アンプICなどが実装されています。 搭載されるデコーダチップは「 AC19AP24180」となっていますが、詳細は不明です。 またアンプIC部分をチェックしてみると、片チャンネル分しか実装されておらず、ステレオ化改造にはアンプチップの増設まで必要となります。 また基板にはマイクも実装されていますが、マイクはスピーカーの内部に向いて実装されています。 実際にマイクとして機能するのかどうかは未知数ですね💦 ダイソー500円Bluetoothスピーカーのまとめ! 今回は内部構造から500円の価値があるのか、また実用に耐えるものなのかという事を検証してみました。 個人の見解としては分解してバッテリーを取り出すこと、MicroUSBケーブルを回収すること、で500円の価格に価値を見出せました。 ちょっと使う程度には問題ありませんし、音質なんて気にしない人にとっては、まさに格安アイテムとなるでしょう。 しかし純粋に音楽を楽しみたいとなれば、もう少し違う製品を選ばれる事をお勧めしたいと思います。

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