カレー スパイス 基本 3 種。 【超・基本編】カレールウを使わずに4種のスパイスだけでつくる本格チキンカレー【東京カリ~番長】

3種類の基本スパイスで作れる「本格スパイスカレーの素」作り方

カレー スパイス 基本 3 種

カレーは老若男女の誰もが大好きなメニューです。 もちろん、カレーのルーを使って作るカレーも美味しいですが、もしスパイスだけで本格的な美味しいインドカレーがお家で作れたら、嬉しいですよね! 今回は、ルーやカレー粉を使わず、みなさん馴染みのある北インド地方のスパイスから作るカレー3種(トマトチキンカレー、バターチキンカレー、キーマカレー)のレシピをご紹介!基本は同じスパイスですがほんのちょっとスパイスや材料を変えただけで、違う種類のカレーが作れるのもやっぱりスパイスから作る楽しみ。 実は、インドカレーの中でも北側と南側ではカレーの味付けが違います。 北は、乳製品を使った濃厚な味付けのカレーが多いです。 今回ご紹介する基本のスパイス6種も主に北地方でよく使われるスパイスが多いです。 対して南は、ベジタリアンが多いせいか野菜を多く使ったあっさりとしたカレーが多いです。 まずは、使用する基本のスパイス8種をご紹介! 基本のスパイス8種 1. ターメリック 日本名ではうこん。 カレーを作る時には、黄色く色付けする着色料として欠かせないスパイス。 独特の香りとほろ苦さがあります。 ガラムマサラ ペッパー、クミン、シナモン、コリアンダーなど複数のスパイスをそれぞれのオリジナル配合で混ぜたスパイスです。 カレーではもちろん、他のインド料理にも欠かせない一つです。 チリパウダー よく間違えてしまう、「レッドペッパー」、「チリペッパー」、「チリパウダー」は名前が似ていますが、それぞれ別々のスパイスです。 チリパウダーは唐辛子をベースにガラムマサラのようにいくつかのスパイスが混ざったスパイスです。 例:オレガノ、ガーリック、クミンなど。 主にチリコンカーンなどのアメリカ風メキシコ料理で使われるスパイスです。 レッドペッパーは、焙煎した赤唐辛子のみのスパイスです。 チリペッパー(カイエンペッパーとも言います。 )は、乾燥した赤唐辛子のみを使用したスパイスです。 今回はいくつかのスパイスが混ざったチリパウダーを使用しておりますが、辛味が足りない!ほろ苦さを足したい!などの場合は、チリペッパーやレッドペッパーなどをお好みで追加してください。 大量に入れるととても辛くなるので、少量ずつ味見をしながら入れていく事をオススメします。 クミン カレー作りで大切なカレーのいい香りを作ってくれるスパイスです。 ホール 粒 (下の画像)は、スタータースパイスと言って一番最初に油で炒めるスパイスとしてよく使われ、パウダー 粉 (上の画像)は香りが飛ばないように調理の最後に使われる事が多いです。 コリアンダー 最近人気のパクチー 香菜 の種部分がこのスパイス。 こちらもクミン同様、カレー作りには欠かせないスパイスです。 甘い香りとほろ苦さが特徴です。 こちらもホールとパウダーで使うことができます。 画像はホール 粒 です。 ローリエ 洋食を作る時によく使うスパイスの一つです。 月桂樹の葉、ベイリーフとも呼ばれています。 風味独特の香りを持っており、肉や魚の臭みを消してくれます。 生姜 ご存知の生姜。 アジアでは主に料理の香辛料として使われますが、西欧では主にお菓子のスパイスとして使われています。 生の生姜をすりおろして使用していますが、チューブに入った生姜でも代用可能です。 にんにく こちらもご存知のにんにく。 すりおろして使用しています。 チューブに入ったにんにくでも代用可能です。 チャイなどにも使われています。 シナモン 甘い香りと辛味が特徴的なスパイスです。 かくし味 バナナを潰したペースト、すりおろしたりんご、赤ワインビネガーなどあります。 手作りカレーの基本的な手順 カレーをスパイスから自分で手作りすると聞くと、とても難しそうに感じますよね。 しかし、基本的な作り方は難しいものではありません。 基本の手順をしっかりおさえておけば、初心者でもうまみたっぷりの本格的なインド風カレーが作れます。 スパイスを量っておく 最初に行うのは、スパイスの計量です。 カレーに使われるスパイスは強い香りや味のものが多いので、少し入れただけでも大きく味が変わります。 初心者ならまずはレシピ通りに、正確にスパイスを量っておきましょう。 肉の下ごしらえをする 肉にスパイスをもみこんで、寝かせておきます。 こうすることで、肉にしっかりスパイスの味や香りがついて味に深みが出ます。 レシピによっては、ヨーグルトに漬け込んで柔らかくすることもあります。 野菜を切る 肉を寝かせている間に、野菜を洗って食べやすいサイズにカットしておきます。 スパイスを炒めて香りを出す 鍋に油とスパイスを入れて火にかけ、香りが立つまで炒めます。 このとき、弱火でじっくりと炒めるようにするのがポイントです。 肉や野菜を加えて煮込む 肉や野菜を加えて、中火で5~10分ほど煮込みます。 スパイスを調整する よく煮詰まったらここで味見をしてみましょう。 味や辛さ、香りなどに応じて、スパイスの量を微調整すれば完成です。 トマトチキンカレーの作り方 さっぱりトマトの酸味とスパイスが効いたトマトチキンカレーの作り方です。 生クリームを使用していないので、あさっり軽い口当たりになっています。 お好みで人参、セロリなど野菜を足しても美味しいですよ。 小さじ1• 小さじ1• 小さじ1 すりおろした状態で• 小さじ1 すりおろした状態で 【お肉用のスパイス】• 肉の臭いが気になる方は、塩と胡椒に少しナツメグを足すとよいですよ。 玉ねぎはみじん切りに、生姜とにんにくはすりおろし器ですりおろします。 お鍋に、サラダ油、すりおろした生姜&にんにく、クミン(ホール)、ローリエを加えて、弱火でいい香りがするまでよく炒めます。 生姜やクミンが弾けて火傷する恐れがありますので、ゆっくり炒めてください。 クミンのいい香りがしてきたら、みじん切りにしておいた玉ねぎを全部加え弱火〜中火であめ色(茶色)になるまでゆっくり炒めます。 玉ねぎがあめ色になったら、トマトと砂糖を加え、中火で約5分ほどトマトを崩しながら煮込みます。 トマトがはねやすいので火傷に気をつけてください。 次に、ヨーグルトに漬けておいた鶏肉をヨーグルトごと加えます。 お肉に火が入るまで約5ほど更に煮込みます。 煮詰まってきたら、バター、クミンパウダー、ガラムマサラ、チリパウダー、ターメリックを加えて、さっと煮込みます。 辛さが足りない時はお好みでチリペッパーやレッドペッパーを少量ずつ味見をしながら加えてください。 出来上がりです! 2. バターチキンカレーの作り方 インドカレーの中でも男性女性にも人気なのがこのバターチキンカレー。 ほど良い辛さとバターと生クリームのコクが食べやすく美味しいですよね。 作り方はトマトカレーとほとんど一緒なので気軽に作れますよ!ポイントはバター&生クリームと、甘い香りのカルダモン。 小さじ1• 小さじ1• 小さじ1• 小さじ1 すりおろした状態で 【プラスしたスパイス】• 3個 【お肉用のスパイス】• 【作り方】 - お肉の下準備 - トマトカレーと同じように、ヨーグルトにスパイスを加え混ぜます。 一口大に切った鶏肉に塩、黒胡椒をし、スパイスが混ざったヨーグルトの中に入れて、下味をつけます。 トマトカレーと同じように、油が入ったお鍋にスタータースパイスのカルダモン、すりおろした生姜、にんにくと、今回はみじん切りにした玉ねぎも加えます。 スパイスに火が通るまで弱火でゆっくり炒めます。 カルダモンの甘い香りがしてきたら、火を中火にして脇に寄せておいた玉ねぎも一緒にアメ色になるまで炒めます。 トマトと砂糖を加え中火で一煮立ちさせます。 またトマトカレーと同じように、ヨーグルトに漬けておいた鶏肉をヨーグルトごと加えて、中火で約5分ほど煮込みます。 煮込んだら、ターメリック、チリパウダー、ガラムマサラ、クミンパウダーを加え味を調整します。 最後に、生クリームとバターを加えて一煮立ちさせたら出来上がりです。 生クリームを加えてから煮込みすぎると分離してしまうので、食べる直前に生クリームを加えてくださいね。 美味しそうです! 3. キーマカレーの作り方 キーマカレーとはひき肉を使ったカレーです。 通常インドでは宗教上、牛や豚をあまり食べないため、今回は鶏肉のひき肉を使ってます。 キーマカレーの魅力は、美味しいのはもちろん、他のカレーに比べ早く作れるのが嬉しいですよね。 では、簡単に作れるキーマカレーのレシピです。 1カップ 【基本のスパイス8種】• 小さじ1• 大さじ1• 小さじ1• 小さじ1• 小さじ1 すりおろした状態で• )を加えています。 お好みで、醤油、ケチャップなどお好きな調味料を加えてくださいね。 ・ウスターソースは、コクと辛味が増します。 ・醤油は、しょっぱさと、あっさりとしたコクが増します。 ・ケチャップは、酸味と甘み、そして強めの香りがプラスされます。 【作り方】 玉ねぎはみじん切りに、ほうれん草を3cm幅に切ります。 ジップロックやビニール袋に鶏のひき肉と塩、胡椒、ナツメグを加え、よく混ぜます。 フライパンにトマトカレーと同じように、サラダ油を加えてクミン(ホール)、ローリエ、すりおろした生姜とにんにくを加え弱火でクミンの香りするまで炒めます。 玉ねぎを加えアメ色になるまでよく炒めます。 玉ねぎを端に寄せて下味を付けておいた鶏のひき肉をハンバーグ状にして表面がこんがり焼きあがるまで焼きます。 ひき肉をひっくり返して裏面を焼いて、ごろごろの大きさに潰していきます。 ターメリック、ガラムマサラ、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、チリパウダー、ローリエ、コク足しのウスターソース、水を加えて一煮立ちさせて水分を飛ばします。 トマト缶を加えると酸味とさらに味に深みがでます。 最後にお好みでバターと切っておいたほうれん草を加えて、さっと炒めたら出来上がりです。 ゴロゴロ感が特徴のキーマカレーです。 カレーをスパイスから作るときのポイント スパイスからカレーを作るときに、ぜひ覚えておきたいポイントが2つあります。 ホールスパイスとパウダースパイスの違いを知る スパイスには、固形のホールスパイスと粉末のパウダースパイスがあります。 ホールスパイスを使うときは、油を熱する前に入れてじっくりと過熱しながら香りを引き出すようにしましょう。 ホールスパイスは焦がしてしまうと苦みが出やすいので、炒めすぎないようにも注意します。 粉末のパウダースパイスを使うときは、料理の途中や仕上げのタイミングで加えるのがポイントです。 パウダースパイスは焦げやすく、香りが飛びやすいからです。 料理の途中や仕上げで加えると焦げにくく、香りもいっそう引き立ちます。 スパイスの味や特徴を覚える 初心者なら、手作りカレーのレシピをそのまま真似して作ることで精一杯かもしれません。 しかし、余裕が出てきたら、スパイスごとの味や特徴を覚えるようにしましょう。 それぞれのスパイスの持ち味を知ると、さわやかさが欲しいならコリアンダーやカルダモン、ピリッとした辛さが欲しいならチリパウダーというように、どのスパイスを加えればよいかが分かるようになります。 インドカレーに相性ばっちりの副菜をご紹介! 1. インドの軽食、サモサ Via: インドの軽食で、小麦粉で作った薄い皮の中に潰したジャガイモ、グリーンピースとお好みのスパイス(クミン、ドライマンゴーパウダー)を混ぜて、揚げたものです。 サクサク食感と中の香辛料の効いたジャガイモとのコンビネーションが食欲をそそります。 ミントソースと一緒に!カレーにも合いますが、これ一品だけでも美味しいインド料理です。 のレシピから。 スパイシーな野菜炒め、サブジ Via: サブジとは、インド料理で野菜の蒸し煮や炒め煮のことです。 お好みの野菜にたっぷりのスパイスをかけて炒めて、蓋をして少し蒸し煮にします。 野菜もどんなお野菜でもOKで、さんのレシピでは、キャベツ、グリーンピース、玉ねぎのお野菜を。 他にじゃがいも、人参、ブロッコリー、インゲン、オクラなどでも作れます。 茄子で作るベグンバジャ Via: ベグンバジャとは、茄子の揚げ焼きです。 輪切りや縦半分に切った茄子にスパイス(ターメリック、チリパウダーなど)とレモンの絞り汁などを付けて、インド料理でよく使われるマスタードオイルで揚げ焼きにします。 マスタードオイルの代用として、サラダ油でも良いとのこと。 余ったスパイスを使って簡単に作れますよ。 さっぱりヨーグルト味のライタ Via: ライタとは、カットした野菜や果物をヨーグルトとスパイスで和えたものです。 のレシピでは、薄く輪切りにしたキュウリとヨーグルト、マスタードシード、レモンの絞り汁で和えるだけと、簡単です。 さっぱり味なので口直しにもおすすめですし、冷やして夏の暑い日に食べるのも美味しそうですね。 インド版ピクルス、アチャール Via: アチャールとは、野菜や果物のピクルス。 人参、生姜、カリフラワー、マンゴーなど様々な野菜を使って作れますが、今回は料理レシピサイトのから、ライムピクルスをご紹介します。 ライムに十文字に切り込みを入れて塩を振て密閉容器に入れてまず1週間発酵させます。 その後、油で熱して香りを出したスパイスや他のスパイスなどをペースト状にし、ライムが入った瓶にライムの絞り汁と一緒に加えてしっかり蓋を閉じて冷蔵庫で1週間寝かせたら出来上がりです。 カレーや他のインド料理にも欠かせないインドの漬物。 料理にスパイスを足したい時にも使えそうですね。 実は簡単にスパイスからカレーは作れる! いかがでしたでしょうか。 実はカレーで使うスパイスはある程度決まっていて、そのスパイスを使えば簡単に美味しいカレーが作れます! スパイスの分量をお好みで変えて辛さや香りを自分オリジナルに作るのも楽しいですよ! ぜひ、美味しいカレーを作りに挑戦してみてください!.

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【スパイスカレー】スパイスの種類多すぎー❢ ミックススパイス『基本スパイス4種』でチキンカレーに挑戦❢❢

カレー スパイス 基本 3 種

カレーは老若男女の誰もが大好きなメニューです。 もちろん、カレーのルーを使って作るカレーも美味しいですが、もしスパイスだけで本格的な美味しいインドカレーがお家で作れたら、嬉しいですよね! 今回は、ルーやカレー粉を使わず、みなさん馴染みのある北インド地方のスパイスから作るカレー3種(トマトチキンカレー、バターチキンカレー、キーマカレー)のレシピをご紹介!基本は同じスパイスですがほんのちょっとスパイスや材料を変えただけで、違う種類のカレーが作れるのもやっぱりスパイスから作る楽しみ。 実は、インドカレーの中でも北側と南側ではカレーの味付けが違います。 北は、乳製品を使った濃厚な味付けのカレーが多いです。 今回ご紹介する基本のスパイス6種も主に北地方でよく使われるスパイスが多いです。 対して南は、ベジタリアンが多いせいか野菜を多く使ったあっさりとしたカレーが多いです。 まずは、使用する基本のスパイス8種をご紹介! 基本のスパイス8種 1. ターメリック 日本名ではうこん。 カレーを作る時には、黄色く色付けする着色料として欠かせないスパイス。 独特の香りとほろ苦さがあります。 ガラムマサラ ペッパー、クミン、シナモン、コリアンダーなど複数のスパイスをそれぞれのオリジナル配合で混ぜたスパイスです。 カレーではもちろん、他のインド料理にも欠かせない一つです。 チリパウダー よく間違えてしまう、「レッドペッパー」、「チリペッパー」、「チリパウダー」は名前が似ていますが、それぞれ別々のスパイスです。 チリパウダーは唐辛子をベースにガラムマサラのようにいくつかのスパイスが混ざったスパイスです。 例:オレガノ、ガーリック、クミンなど。 主にチリコンカーンなどのアメリカ風メキシコ料理で使われるスパイスです。 レッドペッパーは、焙煎した赤唐辛子のみのスパイスです。 チリペッパー(カイエンペッパーとも言います。 )は、乾燥した赤唐辛子のみを使用したスパイスです。 今回はいくつかのスパイスが混ざったチリパウダーを使用しておりますが、辛味が足りない!ほろ苦さを足したい!などの場合は、チリペッパーやレッドペッパーなどをお好みで追加してください。 大量に入れるととても辛くなるので、少量ずつ味見をしながら入れていく事をオススメします。 クミン カレー作りで大切なカレーのいい香りを作ってくれるスパイスです。 ホール 粒 (下の画像)は、スタータースパイスと言って一番最初に油で炒めるスパイスとしてよく使われ、パウダー 粉 (上の画像)は香りが飛ばないように調理の最後に使われる事が多いです。 コリアンダー 最近人気のパクチー 香菜 の種部分がこのスパイス。 こちらもクミン同様、カレー作りには欠かせないスパイスです。 甘い香りとほろ苦さが特徴です。 こちらもホールとパウダーで使うことができます。 画像はホール 粒 です。 ローリエ 洋食を作る時によく使うスパイスの一つです。 月桂樹の葉、ベイリーフとも呼ばれています。 風味独特の香りを持っており、肉や魚の臭みを消してくれます。 生姜 ご存知の生姜。 アジアでは主に料理の香辛料として使われますが、西欧では主にお菓子のスパイスとして使われています。 生の生姜をすりおろして使用していますが、チューブに入った生姜でも代用可能です。 にんにく こちらもご存知のにんにく。 すりおろして使用しています。 チューブに入ったにんにくでも代用可能です。 チャイなどにも使われています。 シナモン 甘い香りと辛味が特徴的なスパイスです。 かくし味 バナナを潰したペースト、すりおろしたりんご、赤ワインビネガーなどあります。 手作りカレーの基本的な手順 カレーをスパイスから自分で手作りすると聞くと、とても難しそうに感じますよね。 しかし、基本的な作り方は難しいものではありません。 基本の手順をしっかりおさえておけば、初心者でもうまみたっぷりの本格的なインド風カレーが作れます。 スパイスを量っておく 最初に行うのは、スパイスの計量です。 カレーに使われるスパイスは強い香りや味のものが多いので、少し入れただけでも大きく味が変わります。 初心者ならまずはレシピ通りに、正確にスパイスを量っておきましょう。 肉の下ごしらえをする 肉にスパイスをもみこんで、寝かせておきます。 こうすることで、肉にしっかりスパイスの味や香りがついて味に深みが出ます。 レシピによっては、ヨーグルトに漬け込んで柔らかくすることもあります。 野菜を切る 肉を寝かせている間に、野菜を洗って食べやすいサイズにカットしておきます。 スパイスを炒めて香りを出す 鍋に油とスパイスを入れて火にかけ、香りが立つまで炒めます。 このとき、弱火でじっくりと炒めるようにするのがポイントです。 肉や野菜を加えて煮込む 肉や野菜を加えて、中火で5~10分ほど煮込みます。 スパイスを調整する よく煮詰まったらここで味見をしてみましょう。 味や辛さ、香りなどに応じて、スパイスの量を微調整すれば完成です。 トマトチキンカレーの作り方 さっぱりトマトの酸味とスパイスが効いたトマトチキンカレーの作り方です。 生クリームを使用していないので、あさっり軽い口当たりになっています。 お好みで人参、セロリなど野菜を足しても美味しいですよ。 小さじ1• 小さじ1• 小さじ1 すりおろした状態で• 小さじ1 すりおろした状態で 【お肉用のスパイス】• 肉の臭いが気になる方は、塩と胡椒に少しナツメグを足すとよいですよ。 玉ねぎはみじん切りに、生姜とにんにくはすりおろし器ですりおろします。 お鍋に、サラダ油、すりおろした生姜&にんにく、クミン(ホール)、ローリエを加えて、弱火でいい香りがするまでよく炒めます。 生姜やクミンが弾けて火傷する恐れがありますので、ゆっくり炒めてください。 クミンのいい香りがしてきたら、みじん切りにしておいた玉ねぎを全部加え弱火〜中火であめ色(茶色)になるまでゆっくり炒めます。 玉ねぎがあめ色になったら、トマトと砂糖を加え、中火で約5分ほどトマトを崩しながら煮込みます。 トマトがはねやすいので火傷に気をつけてください。 次に、ヨーグルトに漬けておいた鶏肉をヨーグルトごと加えます。 お肉に火が入るまで約5ほど更に煮込みます。 煮詰まってきたら、バター、クミンパウダー、ガラムマサラ、チリパウダー、ターメリックを加えて、さっと煮込みます。 辛さが足りない時はお好みでチリペッパーやレッドペッパーを少量ずつ味見をしながら加えてください。 出来上がりです! 2. バターチキンカレーの作り方 インドカレーの中でも男性女性にも人気なのがこのバターチキンカレー。 ほど良い辛さとバターと生クリームのコクが食べやすく美味しいですよね。 作り方はトマトカレーとほとんど一緒なので気軽に作れますよ!ポイントはバター&生クリームと、甘い香りのカルダモン。 小さじ1• 小さじ1• 小さじ1• 小さじ1 すりおろした状態で 【プラスしたスパイス】• 3個 【お肉用のスパイス】• 【作り方】 - お肉の下準備 - トマトカレーと同じように、ヨーグルトにスパイスを加え混ぜます。 一口大に切った鶏肉に塩、黒胡椒をし、スパイスが混ざったヨーグルトの中に入れて、下味をつけます。 トマトカレーと同じように、油が入ったお鍋にスタータースパイスのカルダモン、すりおろした生姜、にんにくと、今回はみじん切りにした玉ねぎも加えます。 スパイスに火が通るまで弱火でゆっくり炒めます。 カルダモンの甘い香りがしてきたら、火を中火にして脇に寄せておいた玉ねぎも一緒にアメ色になるまで炒めます。 トマトと砂糖を加え中火で一煮立ちさせます。 またトマトカレーと同じように、ヨーグルトに漬けておいた鶏肉をヨーグルトごと加えて、中火で約5分ほど煮込みます。 煮込んだら、ターメリック、チリパウダー、ガラムマサラ、クミンパウダーを加え味を調整します。 最後に、生クリームとバターを加えて一煮立ちさせたら出来上がりです。 生クリームを加えてから煮込みすぎると分離してしまうので、食べる直前に生クリームを加えてくださいね。 美味しそうです! 3. キーマカレーの作り方 キーマカレーとはひき肉を使ったカレーです。 通常インドでは宗教上、牛や豚をあまり食べないため、今回は鶏肉のひき肉を使ってます。 キーマカレーの魅力は、美味しいのはもちろん、他のカレーに比べ早く作れるのが嬉しいですよね。 では、簡単に作れるキーマカレーのレシピです。 1カップ 【基本のスパイス8種】• 小さじ1• 大さじ1• 小さじ1• 小さじ1• 小さじ1 すりおろした状態で• )を加えています。 お好みで、醤油、ケチャップなどお好きな調味料を加えてくださいね。 ・ウスターソースは、コクと辛味が増します。 ・醤油は、しょっぱさと、あっさりとしたコクが増します。 ・ケチャップは、酸味と甘み、そして強めの香りがプラスされます。 【作り方】 玉ねぎはみじん切りに、ほうれん草を3cm幅に切ります。 ジップロックやビニール袋に鶏のひき肉と塩、胡椒、ナツメグを加え、よく混ぜます。 フライパンにトマトカレーと同じように、サラダ油を加えてクミン(ホール)、ローリエ、すりおろした生姜とにんにくを加え弱火でクミンの香りするまで炒めます。 玉ねぎを加えアメ色になるまでよく炒めます。 玉ねぎを端に寄せて下味を付けておいた鶏のひき肉をハンバーグ状にして表面がこんがり焼きあがるまで焼きます。 ひき肉をひっくり返して裏面を焼いて、ごろごろの大きさに潰していきます。 ターメリック、ガラムマサラ、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、チリパウダー、ローリエ、コク足しのウスターソース、水を加えて一煮立ちさせて水分を飛ばします。 トマト缶を加えると酸味とさらに味に深みがでます。 最後にお好みでバターと切っておいたほうれん草を加えて、さっと炒めたら出来上がりです。 ゴロゴロ感が特徴のキーマカレーです。 カレーをスパイスから作るときのポイント スパイスからカレーを作るときに、ぜひ覚えておきたいポイントが2つあります。 ホールスパイスとパウダースパイスの違いを知る スパイスには、固形のホールスパイスと粉末のパウダースパイスがあります。 ホールスパイスを使うときは、油を熱する前に入れてじっくりと過熱しながら香りを引き出すようにしましょう。 ホールスパイスは焦がしてしまうと苦みが出やすいので、炒めすぎないようにも注意します。 粉末のパウダースパイスを使うときは、料理の途中や仕上げのタイミングで加えるのがポイントです。 パウダースパイスは焦げやすく、香りが飛びやすいからです。 料理の途中や仕上げで加えると焦げにくく、香りもいっそう引き立ちます。 スパイスの味や特徴を覚える 初心者なら、手作りカレーのレシピをそのまま真似して作ることで精一杯かもしれません。 しかし、余裕が出てきたら、スパイスごとの味や特徴を覚えるようにしましょう。 それぞれのスパイスの持ち味を知ると、さわやかさが欲しいならコリアンダーやカルダモン、ピリッとした辛さが欲しいならチリパウダーというように、どのスパイスを加えればよいかが分かるようになります。 インドカレーに相性ばっちりの副菜をご紹介! 1. インドの軽食、サモサ Via: インドの軽食で、小麦粉で作った薄い皮の中に潰したジャガイモ、グリーンピースとお好みのスパイス(クミン、ドライマンゴーパウダー)を混ぜて、揚げたものです。 サクサク食感と中の香辛料の効いたジャガイモとのコンビネーションが食欲をそそります。 ミントソースと一緒に!カレーにも合いますが、これ一品だけでも美味しいインド料理です。 のレシピから。 スパイシーな野菜炒め、サブジ Via: サブジとは、インド料理で野菜の蒸し煮や炒め煮のことです。 お好みの野菜にたっぷりのスパイスをかけて炒めて、蓋をして少し蒸し煮にします。 野菜もどんなお野菜でもOKで、さんのレシピでは、キャベツ、グリーンピース、玉ねぎのお野菜を。 他にじゃがいも、人参、ブロッコリー、インゲン、オクラなどでも作れます。 茄子で作るベグンバジャ Via: ベグンバジャとは、茄子の揚げ焼きです。 輪切りや縦半分に切った茄子にスパイス(ターメリック、チリパウダーなど)とレモンの絞り汁などを付けて、インド料理でよく使われるマスタードオイルで揚げ焼きにします。 マスタードオイルの代用として、サラダ油でも良いとのこと。 余ったスパイスを使って簡単に作れますよ。 さっぱりヨーグルト味のライタ Via: ライタとは、カットした野菜や果物をヨーグルトとスパイスで和えたものです。 のレシピでは、薄く輪切りにしたキュウリとヨーグルト、マスタードシード、レモンの絞り汁で和えるだけと、簡単です。 さっぱり味なので口直しにもおすすめですし、冷やして夏の暑い日に食べるのも美味しそうですね。 インド版ピクルス、アチャール Via: アチャールとは、野菜や果物のピクルス。 人参、生姜、カリフラワー、マンゴーなど様々な野菜を使って作れますが、今回は料理レシピサイトのから、ライムピクルスをご紹介します。 ライムに十文字に切り込みを入れて塩を振て密閉容器に入れてまず1週間発酵させます。 その後、油で熱して香りを出したスパイスや他のスパイスなどをペースト状にし、ライムが入った瓶にライムの絞り汁と一緒に加えてしっかり蓋を閉じて冷蔵庫で1週間寝かせたら出来上がりです。 カレーや他のインド料理にも欠かせないインドの漬物。 料理にスパイスを足したい時にも使えそうですね。 実は簡単にスパイスからカレーは作れる! いかがでしたでしょうか。 実はカレーで使うスパイスはある程度決まっていて、そのスパイスを使えば簡単に美味しいカレーが作れます! スパイスの分量をお好みで変えて辛さや香りを自分オリジナルに作るのも楽しいですよ! ぜひ、美味しいカレーを作りに挑戦してみてください!.

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スパイス3種カレー レシピ 水野 仁輔さん|【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう

カレー スパイス 基本 3 種

かくいうガイドも子供のころからどれだけ作ったかわからないぐらいカレーを作ってきた。 ジャガイモとにんじんがゴロゴロ入ったとろみのあるカレーから、スパイシーなタイカレー、サラサラのスープ状のカレー、…あげていけばキリがないほどの種類がある。 そのためにも、まずはいろいろなカレーを作ってみて、自分好みの自分に合うカレーを探ってみてはいかがだろうか。 今回は、そんなカレーの中でも非常にポピュラーなインドカレー、それもシンプルなチキンのカレーを作ってみよう。 このカレーでは、市販のカレールーはもちろん、いわゆるカレー粉も使わずに、スパイスを調合して作ることになるのだが、実はスパイスを調合してのカレーはさほど難しいことはない。 スパイスは非常に多くの種類があるが、カレー作りの基本となるスパイスは4種類ほどだ。 そしてもうひとつ大切なのが塩だ。 逆に、スパイスの配合は多少違ってもそんなに味に影響はでないが、塩加減を間違うとあっというまに不味いカレーになってしまうことがある。 少なすぎると何だかうすっぺらい味になるし、多すぎると塩辛くてとても食べられたものではない(僕も以前、塩加減を間違えてどうにも鍋ごと捨てるしかなかったことがあるぐらい…)。 <目次>• 皮と余分な脂肪を取り除き一口大に切る。 切ったモモ肉をボールに入れ、軽く塩をふり、小さじ1のターメリックを振り、もみ混ぜる。 塩とターメリックがなじんだら、ヨーグルトを200cc(まあ適当な分量でいいが)いれてざっくりと全体をまぜ、このまましばらく置いておく。 2.ナベにサラダオイルを多めに注ぐ。 鍋底に2、3mmたまるぐらい。 「ちょっと多すぎるだろ、こりゃ」というぐらいがちょうどいい。 まだ火にはかけない。 3.ここにクローブ(パウダーではないホールのもの)と黒コショウ(ホール)を、それぞれ5、6粒ほどを包丁の刃元などで荒めに割りくだいたものと、クミン(ホール)大さじ1、ベイリーブス1枚、シナモン(ホール)1本をくだいたものを入れる。 ここでナベを弱火にかけ、これらのスパイスがチリチリと音を出し始めるまでオイルに香りを移していく。 パウダー状のスパイスを使うと焦げてしまうので、必ずホールのものをそのままか、多少口当たりが気になる人であれば荒めに砕いて使うようにする。 4.分量のたまねぎをスライスし、ナベに投入。 ここからゆっくり時間をかけてたまねぎを炒めていく。 絶対に焦がさないように注意しなければならないが、最初のうちはまだ水分も多いので強火から中火でも大丈夫。 全体に油が回り、水分が飛んでたまねぎが薄茶色に色づいてきたらとても焦げやすくなるので、火は弱火におとし、さらに絶えずまぜて焦げ付かせないようにする。 たまねぎは、出来る限り薄くかつ均一の厚さにスライスするといい。 また炒める際には竹か木(個人的には竹がおすすめ)のヘラを使うとラク。 途中「ほんとにそんな風になるんだろうか?」と不安になってくるが、信じてじっくり炒めつづけよう。 火を強くして早く仕上げたい気持ちにもなるが、焦げやすくなるばかりでいいことはない。 美味しくするのに必要な時間と思って弱火で気長に炒めるのがいい。 条件にもよるが大体30~45分ぐらいで目標とするあめ色のたまねぎができる。 慣れると炒めながらでもできるが、最初はたまねぎが炒めあがってからいったん火をとめてこれらの準備をするのがよい。 6.にんにくとしょうがを、非常に細かいみじん切りにするか、あるいはすりおろすかしたものを炒めたたまねぎに入れ、香りがたち軽く色づくまでこれまた弱火で5分程度炒める。 7.トマトは、火であぶるか湯むきにして皮とヘタをとり、ざっくりと切ったものをナベに投入して引き続き炒める。 ここまでくるとトマトの酸味は消え旨みが生きてくる。 8.いよいよスパイスを投入する。 スパイスは上述のとおり、クミン、コリアンダー、チリ、ターメリック(いずれもパウダー)を同量づつ調合するのが基本となるが、今回はかなり辛いものにしたかったので、 ・クミン、コリアンダー、ターメリックを各大さじ1 ・チリを大さじ1. 5~2 ・上品な香りになるカルダモン(パウダー)を小さじ1 ・黒コショウ(パウダー)を小さじ1 ・塩大さじ1 という調合にしてみた。 このあたりは、適宜気分次第で分量を変えたり別のスパイスを入れてみてもいいが、一番加減が大切な塩だけは、最初ちょっと少なめに入れ、順次味を見ながら少しづつ追加してちょうどいい塩加減にしていく方がいい。 なにせ入れすぎたら元も子もない。 これらスパイスを皿にとりおいてみると、「うーん、なんか本格的…」という気分になること請け合いだ。 これをたまねぎなどを炒めたものに一気に追加する。 9.スパイスを入れると、それまでオイルでじゃぶじゃぶしていたナベの中が突然固形状になる。 どうやらスパイスなどの粉類がオイルを一気にすうためのようだが、最初は「うわっ、なんじゃ!」と驚いてしまう。 とりあえずあわてずにヘラでほぐしつつ軽く炒めると、一気にカレーの香りが立ってくる。 もう気分も胃も何もかもカレー体制にならざるを得ない。 10.ここで下準備をしておいたモモ肉をヨーグルトごとナベに入れざっくりと混ぜ合わせる。 肉がなじんだら、引き続きココナツミルクを200ccほど入れる。 ココナツミルクは缶詰のものを手に入れることができるが、もし手に入らないようならただの水でもよい。 そもそも「ココナツミルクは肉のカレーには合わない」などとモノの本にも書かれていたりもするし好みで加えればよい。 ただココナツミルクを加えたほうがエスニックな風味が増しコクも出るので個人的には入れた方が断然美味しいと思う。 このあたりは味見をしながら、好みに応じて濃度を調整することになる。 11.モモ肉を入れたら、鍋底を焦げつかせないように時々混ぜながら弱火で煮込んでいく。 基本的にモモ肉に火が通ればOKだが、この煮込み時間によってモモ肉のかたさや風味が変わってくるので、このあたりも好みで調整したい。 モノの本にも、「煮すぎればかたくなってしまうので15分ほどで肉に火が通ればOK」とあったり、「数時間も煮込むと、とろけるほど肉が柔らかくなり味もしみこむ」なんていうものもあり、さまざま。 長く煮込む場合は、水分がかなり飛んでしまうので途中少しづつ水を足しながらでもいいし、最初に少し大目に水を加えておいて、最後丁度いい濃さにもっていくのもいいだろう。 12.最後にふたたび味を確認する。 「何かコクがなく頼りない味だな」と思った場合は、塩加減が足りない場合が多い。 塩辛く感じるぎりぎり寸前ぐらいが美味しいので、慣れない内は慎重に味見を繰り返しながら塩加減の調整をする。 さっそく、炊きたてのゴハンを添えてカレーを味わってみよう。 ゴハンは普段よりかために炊いた方がカレーには合う。 またタイ米などのインディカ米(長粒種のコメ)や、バターと塩を加えて炊いたバターライスなどを添えるといっそうエスニックな感じになる。 今回は、基本のインドカレーということで、あえて具材となるような野菜などを入れなかったが、野菜を加えたい場合は、素揚げにしたジャガイモやナス、また小分けにしたさっとゆがいたブロッコリなどを仕上げる10分ほど前にいれるとよいだろう。 この場合、多少野菜から水分が出る場合もあるので塩加減に注意が必要だ。 一度ベーシックなものを体得してしまえば、あとはスパイスや具材など自分好みのものに応用するのも簡単だ。 ネットやレシピ本にも、多くのカレー情報がある。 もしすごいアイデアやノウハウが見つかったら、ぜひガイド宛てにご連絡ください。 【関連記事】•

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