犯人 は ヤス うみねこ。 ひぐらしのなく頃にネタバレ!犯人と真相を知った時の衝撃を語りたい!!

うみねこのなく頃に 戦人犯人説 幾子ヤス説 のアンチミステリー解釈などネタバレ

犯人 は ヤス うみねこ

このページでは右代宮戦人が犯人である可能性について考察します。 他作品の内容を考察の材料にもちこむときは、他作の致命的なネタバレになるような記述については伏字を使うことを推奨します。 [] 右代宮 戦人 [] プロフィール• 性別:男• 年齢:1968年7月15日生まれの18歳。 高校三年生。 右代宮家での立場:留弗夫の息子。 霧江は 継母にあたる。 実母である。 序列8位。 但しこれは明日夢が実母の方の戦人のプロフィールである。 ゲームに登場している戦人の両親、序列は赤で確定されていない。 彼に本当に序列はあるのだろうか?便宜上縁寿の席に座っていただけなのかもしれない。 EP6で留弗夫の再婚に反対し家から出たときに右代宮の籍から抜けたことが判明した。 ゲーム開始時右代宮家に正式に復帰しておらず序列なしの可能性あり。 詳細情報はを参照 [] 不審な点 [] 全話共通の不審点• 物語の語り手である都合上、彼は最後まで生き残る。 これは彼が他の登場人物を全員殺せる立場にいる可能性を示している。 明日夢の子で無い事が判明し、戦人の名を受け継いだ(騙った?)別人の可能性がある。 全エピソード中で唯一死亡描写があったEP3では、これまた生き残りが出た唯一のエピソードであることから、死亡描写の無かったEP1、2、4では、全員殺害後元の名を名乗り、金塊をGETした上で堂々と生き延びている可能性もある。 何故、いまさら親族会議に出席することにしたのか? 殺人計画のためとも考えられる。 6年ほど疎遠になっていた親戚を好意的に見る根拠が不明。 空港でのやりとりからすると明日夢の法事や明日夢の両親の葬式に右代宮の人間は出席していないようなので、EP3の上位戦人みたいに右代宮の人間に対して冷めた反応をするのが自然なはず。 魔女の手による殺人を否定し、人間による犯罪行為であることを証明しようとしているメタ視世界ゲームは、結局魔女を擁護する行為と言える。 死体が出てくるシーンで大袈裟に泣きかつ切り替えが早すぎる、泣くのは演技ではないか?• 金蔵のように存在自体がファンタジーである可能性がある。 現実世界への影響が薄く、赤字など彼の死を確実に描写したものがない。 魔女を頭から否定するその根拠は、自分が犯人だからではないか?• ep4まででは下位戦人(上位戦人は七姉妹によって度々「壊されて」いる)は杭で殺された事が無い。 これは楼座と真里亞にも共通している。 「信用に足る」と言われる戦人視点の説明も 1.6年前の記憶を頼りに語る事が多いこともあり、本人の勘違い・思い込みが結構ある(席順の下り等) 2.興味のある事しか語りたがらず、縁寿の件等プレイヤーにとって肝心な説明をすっ飛ばす 3.本人も認める軽口癖のため、少なくとも下位世界では自分の発言内容をすぐ忘れ、かつ後で自分の言葉を検証しようという姿勢がない 4.その言いっ放しの態度が推理や考察にも及び、解説役にしては丹念に検証する姿勢に欠ける という辺りからして、相当な注意が必要。 見方によっては、誰も真相に至れない原因を自分で作っているともいえる。 「チェス盤をひっくり返す」は「犯人の立場に立って推理しなさい」ではなく「作者の立場に立って推理しなさい」という竜騎士先生からのメッセージ?• EP8で十八として偽書の原案を担当していることが判明。 偽書は戦人の犯行を覆い隠す目的で作成された可能性あり。 [] エピソード1での不審点• 乗り物が苦手な割に揺れの激しい船の先頭に立つ。 船着場に着いたときに「六年前と全然変わらない…(以下省略)」とあるが全然変わらないなら、なぜ、鎮守の社と鳥居が壊れていたことに真っ先に気付かなかったのか。 単に真里亞ほどその時その場所を凝視してなかっただけ?なんとなく言っただけの可能性もある(真里亞以外のいとこ組では最初に鳥居の消失に気が付いている。 六軒島についてから戦人はうみねこの声がしないと言ったがその会話の後の「きっと…な」の意味は?• アニメでは譲治がうみねこのことを言い出している。 楼座を親兄弟の中では一番の常識人と評しているため戦人の主観は信用できない。 とはいえ他の3人がかなりの変わり者であることも事実• ランチの時、序列何位かと名前が一緒に明記されているが戦人の名前と序列が明記されていないのはなぜ?• 真里亞の薔薇を探しに行くときなぜ「譲治の兄貴に目印付けてもらった…(以下略)」と言ったのか?普通なら「枯れかけてたあの薔薇」でもいいはずだ。 枯れかけた薔薇が複数あるかもしれないと考えたのならば目印を優先していったのも不自然ではない。 真里亞が「ここにある」と言っても戦人は「ここにはないぜ…別のところだろ…?」と言った。 これは薔薇が別の所に移動していることをすでに知っていたからではないだろうか?• ベアトリーチェからの手紙を開封して真里亞が読む前になぜ戦人は手紙の内容を知っていた?• 漫画版で譲治が紗音に指輪を渡さなかったら紗音は死なずにすんだと言った際、戦人は「それだけは違うぜ、断じて違う!」と発言している。 単純に慰め?• 秀吉が描いた魔法陣を見て「不気味」はまずないだろう。 実物を自分の目で見たわけではないのだから…。 いつもの軽口か。 6人殺しの現場にあるシャッターにかかれた「太陽の魔法陣」の紋様を知るはずの無い時点で知っていた。 食堂で血痕が発見された際に最初に警察に任せて踏み荒らさない方がいいとの発言をした。 食堂を調べてほしくなかった?• 絵羽に留弗夫と霧江の遺体を見て大泣きしたことについて「まぁ、育ての親に対する恩は、あのくらい泣けばOKかと思いまして…。 」と返答している。 育ての親が霧江のことならおかしい。 戦人は再婚に反対し明日夢の実家に身を寄せており育ての親は明日夢の両親であって霧江ではない。 留弗夫を育ての親と言ったとも考えられる。 この場合は親子の仲が冷え切っていて殺意を胸に秘めて帰ってきたのかもしれない。 右代宮明日夢の息子ではないことを知っていてうっかり口を滑らした?• 第一の晩の殺人で絵羽が一番得をすると考えているようだが、実際に一番得をするのは六軒島に居ないという完璧なアリバイを持つ縁寿の兄戦人である。 遺産の相続権は不正行為をした場合に剥奪されるため を参照 第一の晩の直後の時点では縁寿以外への相続は保留、もしくは縁寿にいったん遺産をすべて相続させ事件が解決してから分配し直すことになると思われ、縁寿がなついている戦人は右代宮の遺産を間接的に手に入れることになる。 明日夢の両親が亡くなったときに相続を経験しているはずなのに代襲相続を無視する発言はおかしい。 嘘をついている?• 金蔵の失踪に関して絵羽が夏妃に嫌疑をかけ口論したさいに「……………ふむ。 …言い分は出揃ったようだな。 」と絵羽と夏妃の対立が決定的になったのを見届けてから夏妃の弁護を開始している。 反応が分断工作に成功した犯人側そのものである。 第二の晩の密室について「…さっき構造を見たが、とても外から細工できる代物じゃねぇ。 」と言っているが細工が出来ない具体的な理由はいっていない。 実際には何らかの細工があった可能性がある。 チェーンは外から外すのが難しいのであって外からかけることは出来る。 EP1がでた直後にひもを使って外からチェーンをかけ自宅に入れなくなった猛者もいた。 漫画版EP1の第13話の最後のページでドアチェーンが書かれている。 これが正しいとするとチェーンの溝が縦方向なため外から簡単にチェーンをかけることが出来る。 嘉音殺害直後、ボイラー室の外で犯人をみている可能性がある。 共犯としてわざと見逃して逃走を補助した?• 金蔵の部屋で、「事件の根底や背景には、この肖像画のご婦人が強く関わっている。 」と考えているのにベアトリーチェについての追及を「…………それ以上を語るのは、無粋だな。 」と言ってやめてしまう。 無粋と言っている場合ではなかったのだが、ベアトリーチェについて追及されると都合が悪かった?• 金蔵の部屋での立て篭もり時、戦人が手紙の2枚目に気づかなかったせいで4人を外に出す状況が完成された。 不和の魔法陣の解説を見つけるタイミングが出来過ぎている。 金蔵の部屋を出るように誘導しているように見える。 魔女を恐怖するあまり強く否定している ?• みんなが幸せになれる世界を台無しにした愚か者。 とtipsに書いてある。 言葉どおりに受け取るならみんなを不幸にした張本人。 つまり真犯人。 お茶会を信じれば譲治、朱志香とは別の死因のようだ。 生存してる可能性もある?• 留弗夫がTIPSで同情されているのは実の息子に殺されたから? [] エピソード2での不審点• 礼拝堂の密室トリックで真里亞が寝ている時に手提げから鍵を奪うことができる人物の一人。 礼拝堂の清掃について楼座が「なぜか年に何度か使用人たちに大掃除をさせていたわ。 」と具体的な回数を言っていないのに、 「年に4回、みんなで入って掃除してたんだろ?」と発言している。 年に4回と言いきる根拠が不明。 作中でベアトも指摘していることだが、18人を疑いたくないという根拠が不明な主張により密室や謎を増やしてしまっている。 客観的に見ると「親戚を疑うのはやめよう。 」という聞こえのよい言葉で真相に近づかないようにミスリードしているように見える。 赤字にて そなたは無能だとベアトリーチェに宣言されている。 これこそ彼は探偵役として事件を解決するつもりが無い、つまり犯人側であることを暗示しているのでは?• 紗音殺しのときに、ベアトリーチェは戦人の口癖「全然駄目だぜ」を口にしている。 画面上でベアトリーチェの立ち絵で表示された人物の正体は戦人なのでは?• EP4で 金蔵はすでに死亡している、またEP5で これまでのあなたは探偵デシタ!とドラノールとワルギリアに言われているにも関わらず、EP2ラストにて金蔵・ベアトと対話した。 これは戦人が探偵ではない=犯人となりうる可能性を示している?• その時点で既に戦人が魔女に屈服した所為では?屈服した事により、探偵役が終わってしまったと考えれば一応の説明は可能。 探偵にも事実を誤認する権利はある。 金蔵の死体に一人語りかけていたという可能性もある。 [] エピソード3での不審点• 真里亞だけでなく、譲治も自己紹介まで戦人だと分からなかったという。 朱志香はしゃべり方から本人だと判断したらしい。 12歳から6年も経過すれば姿形も変わるが、逆に別人のなりすましも容易になる。 これは、EP1やEP2を含めた全ての盤で共通なのか?• 食堂での親たちの遺産争いを見て朱志香と同じようにショックを受けている。 EP1やEP2とあきらかに反応が違う。 入れ替わりの伏線かもしれないが、ver1. 023のパッチで消された「玄関ホールには親父たちの死体が~」と同じく竜騎士ノイズの可能性がある。 霧江には生きていれば戦人と同じ年の息子がいたという。 入れ替わりが起こっている?• 最終的に戦人は射殺され、絵羽は生き残っている。 戦人が死んだために生還者が出たのだとしたら…? [] エピソード4での不審点• お茶会で戦人が視認することによって初めてTipsの登場人物の死亡確認がされるが、それはこの時に全員を殺してまわったからでは? 尚、金蔵も彼の口癖である「駄目だな、全然駄目だ」と発言している。 「………そうだ……。 ……帰りたい……、……親父やお袋、……縁寿のところに帰りたい……。 ………もう嫌だ、……ここは嫌だ……。 ……もう魔女は嫌だ、ゲームも殺人も嫌だ……、……嫌だ、嫌だ……。 」 戦人が「お袋」という言葉を使うとき、上位世界においても下位世界においても、この時点においては『右代宮明日夢』のことを指しているはず。 明日夢は死亡しているのだから、明日夢のもとに帰れるはずがない。 戦人は実は明日夢が生きていることを知っていて、普段はそれを隠している? しかし、精神がボロボロになっていて、つい真相をもらしてしまった? 明日夢の実家で6年間、何をしていたかも不明。 精神がボロボロになっているのならなおさら、死んだ母親に会いたいと思うはず。 [] エピソード5での不審点• 「19年前の男」が夏妃を「カアサン」と呼んでいる。 これはEP4で戦人が霧江を呼ぶときにも一度使っている。 上位戦人の提唱する「戦人犯人説」を確かなものであると印象付ける意図が感じられる。 それはおかしい、戦人が霧江を呼んだときに使ったのは「カーチャン」である。 EP5幻想大法廷より「俺は 母さんが絵本を読んで、月の裏にはうさぎたちが住んでるって教えてくれたから、それをずっとずっと信じてて。 」 [] 動機 [] 犯行動機 [] 全話共通で考えられる犯行動機• 右代宮家への怨恨があった? 戦人はかつては父に反発して右代宮の家を出ていた。 戦人の実母の明日夢が死んだ後に、喪が開けないうちから留弗夫は霧江と再婚した。 留弗夫が霧江と結婚したいがために、明日夢を諜殺したと戦人が考えたのかも?• 明日夢とその両親が右代宮の人間に殺されたと戦人は考えた?• 大金持ちの右代宮家を恨んでいた? 明日夢の実家は庶民的だったということで戦人に生活援助などがあったわけではない様子。 右代宮家の巨額の財産に目がくらんだ。 戦人は右代宮を出てから庶民的な暮らしをしていたらしい。 大金持ちの右代宮に戻ってきた理由には金が欲しかったからというのもあるかもしれない。 その方向で考えると、金目当て(遺産、秘宝など)で殺人を犯した可能性もある?• この場合、戦人が右代宮家に戻るために母方の祖父母を戦人が謀殺したと考えることも・・・?• 戦人は偽者?• 「不審な点」節での偽者説を仮定すれば、霧江の実家「須磨寺家」と共謀しての右代宮家やその財産の乗っ取り等の動機が生じる。 生きて脱出しさえすれば、元の名前に戻るだけで戦人という人間とは別人になって当日のアリバイなどを聞かれる危険もほとんどない。 そもそも戦人ではない全くの別人かもしれない。 親をだませれば後は容易。 [] エピソード1で考えられる犯行動機 [] エピソード2で考えられる犯行動機 [] エピソード3で考えられる犯行動機• 黄金を独り占めしようとした絵羽一家からの自衛若しくは黄金横取りを目論んだ? [] エピソード4で考えられる犯行動機 [] エピソード5で考えられる犯行動機• 「19年前の男」の復讐劇。 「戦人犯人説」の犯行動機として挙げられた。 [] 犯行手段 [] 全話共通で可能な犯行手段• 第一の夜は他の子供たちが就寝して以降アリバイがなくなる(これは子供たち全員共通)。 [] エピソード1で可能な犯行手段• 絵羽夫妻の死についてはずっと他の人といっしょにいてアリバイがあるのかどうかは定かでない。 [] エピソード2で可能な犯行手段 [] エピソード3で可能な犯行手段• ゲストハウスから消えた譲治について。 譲治が窓から外へ出たのであれば、中から鍵を閉め、密室を構築する事が出来た人間の内の一人。 [] エピソード4で可能な犯行手段 [] エピソード5で可能な犯行手段• 屋敷食堂での「本当の親族会議」を抜け出した後屋敷の蔵臼と源次、ゲストハウスの楼座、朱志香、譲治、真里亞を誘拐、もしくは誘導してから犯行現場へ監禁。 夏妃への脅迫電話の後に殺害。 ゲストハウスに関してはヱリカの監視があったため、それ以前に手筈を整えた可能性もある。 [] 犯人ではない可能性 [] 全話に共通する犯行容疑への弁護• EP5のワルギリアの発言、 戦人くんは犯人ではありませんよ。 戦人くんは誰も殺してはいません。 これは全てのゲームにおいて言えることです。 とEP5のドラノールの発言、 ノックス第8条、提示されない手掛かりでの解決を禁ズ! これまでのあなたは探偵デシタ! そのあなたが今回は探偵でなく、私見を交える観測者であったことは示されていたのデスカ!! それがない限り、あなたには主観を偽る権利はありマセンッ!!により、戦人は全てのゲームにおいて犯人でも殺人者でも無くこれまでの物語( :注) 今回とあるので、回数として数えられるもの、つまりエピソード(物語)と予想される)においては探偵であったことが保障された。 しかし一方でEP4のベアトリーチェの発言、 そなたの罪により、この島の人間が、大勢死ぬ。 誰も逃さぬ、全て死ぬにより、そなた(戦人)には罪があることがわかっている。 またEP6の第一の晩の狂言殺人に加担している可能性が高いため、イタズラレベルの犯罪?を犯している可能性は残る。 EP8及び最終考察本の対談で犯人の定義は殺人の実行犯であることが判明した、よって戦人が両親やヤスをそそのかして殺人をやらせ戦人はサポートに回った場合は赤字をすり抜けることが可能。 なお上項目の戦人が入れ替わっている説を正しいと仮定した場合も、上記のワルギリアの発言で指し示す戦人くんとこの人物は別人であるので、赤字をすり抜ける事が可能である。 物語のほとんどが戦人視点で描かれているため、アリバイがかなりはっきりしている。 縁寿が不自然なまでに無視されているという、金蔵登場シーンみたいに幻想フィルターがかかっていると思われる部分があるため、戦人視点を過信するのは禁物である。 戦人の居なかった6年間の間に六軒島には渡来庵が建ったり、バラ園に手を加えられたりしている。 土地勘のない戦人には犯行を行うには不利な場所。 そんな場所で数々の密室トリックを実行できるのか?• EP4の赤字により戦人の入れ替わりが示唆された。 六軒島の十分な下調べをしてから入れ替わり親族会議に来たのかもしれない。 もしくは使用人と共犯で使用人が実行犯で戦人はサポート役というのも考えられる。 [] エピソード1での犯行容疑への弁護• 第二の宴以降は従兄弟たちと行動を共にしている。 犯行は無理? [] エピソード2での犯行容疑への弁護• 楼座・真里亞とずっと行動を共にしていたため、第2の宴以降の殺人は不可能? [] エピソード3での犯行容疑への弁護• エヴァ・ベアトリーチェの発言 朱志香負傷後。 絵羽は常に戦人の監視下にあった。 戦人は犯人でもなく共犯者でもない。 よって絵羽の完全なアリバイを証明できるにより、戦人は犯人でもなく共犯者でもない。 しかし、これは南條殺しのみを指すのか、エピソード3全体を指すものなのか不明瞭である。 EP4のベアトリーチェの発言 人名は独占されたものではない。 複数の人間が、右代宮戦人を名に持つことは可能である。 即ち、こういうことだ。 ……そなたは右代宮明日夢の息子、右代宮戦人と同姓同名の別人である。 により、戦人の名をもつ人間が複数存在する可能性が指摘されている。 犯人でも共犯者でもないのは、別の戦人か?また二人目の戦人が存在する根拠としては、1. EP5における19年前の男、2. 留弗夫の戦人の出生に関する発言 が挙げられる。 [] エピソード4での犯行容疑への弁護• 1986年10月4日24:00頃~に戦人はベアトリーチェと遭遇し、1986年10月5日0:00~6:00過ぎに死体である 夏妃、絵羽、秀吉、留弗夫、楼座、源次、真里亞を発見する。 戦人が譲治、(熊沢、郷田?)以外の死体をみたのはベアトリーチェと遭遇した後であり、本文中には1986年10月5日23:51からワインを飲んだ戦人の回想という形で述べられている。 この時酔っ払っていると予想されるので、この回想自体が疑われても弁護できない。 [] 各話での死亡状況の考察 [] エピソード1での死亡状況の考察• 第九の晩まで生き残り、玄関ホールでベアトリーチェらしき人物と邂逅した描写がされて場面が暗転。 その後、どうなったかはわからない。 お茶会でも、死亡したのかどうかは不明(警察は生存を絶望視)。 魔女の棋譜では「第十の晩に、行方不明。 魔女は、存在を認めず否定する彼を黄金郷へ招くでしょうか。 」とある。 エンドロールでは「死亡」なのに、TIPSでは「行方不明」なのは、魔女(真犯人or魔女実在派観客)視点と警察視点(遺体が見つからなかった)の違いからか? [] エピソード2での死亡状況の考察• 第九の晩まで生き残り、魔女によって家具にされ黄金郷にいざなわれる。 その際、恐らく魔女の宴の晩餐として山羊の貴族たちに食い散らかされた。 彼の最期と思われる描写は幻想に彩られており、人間犯行説の立場からすると本文中のテキストの描写を丸呑みするには抵抗感があることは否めない。 本当に悪魔に食い殺されたのか?• 但しお茶会で復活し、ベアトリーチェに再戦を申し込む。 EP7より、 爆弾によりバラバラに四散するということを暗示しているのではないかと考えられる。。 魔女の棋譜では「第十の晩に、行方不明。 彼は、魔女の存在を認めて黄金郷へ招かれるでしょうか。 」とある。 エンドロールでは「死亡」なのに、TIPSでは「行方不明」なのは、魔女(真犯人)視点と警察視点(遺体が見つからなかった)の違いからか? [] エピソード3での死亡状況の考察• 第九の晩まで生き残り、朱志香と南條を探すために絵羽と行動を共にする。 本文の描写だと、南條が殺され朱志香が隠れた後に、何らかの証拠により絵羽が犯人だと戦人が指摘した後、絵羽に射殺される。 但し、戦人が絵羽に殺された事を赤字で斬られていない。 魔女の棋譜では「第九の晩に、死亡。 新しき魔女は、誰も生き残らせはしません。 」とある。 EXECUTEすると、心臓部1箇所に傷跡があり、出血の中央部が黒点状になっている。 楼座の傷跡も黒く表示されていることから、相当な至近距離から撃たれた事による貫通射創と思われる。 (詳しくは日本語版Wikipedia「銃創」の項を参照のこと) [] エピソード4での死亡状況の考察• 第九の晩まで生き残り、6日午前0時以降?にベアトリーチェと推理合戦を繰り広げる。 青字による真実でベアトリーチェを追い詰めた後、「心臓を曝すから自分を殺してほしい」と懇願され、「…………私は、だぁれ…?」と問いかける幻のベアトと対峙する。 幻のベアトの頭を抱きしめた後、 「ゲーム盤を降りた」とあるが、具体的に何があったのかは描写されていない。 EXECUTEすると、死亡ではなく「行方不明」として扱われる。 全身に損傷を受けたような描写は、EP1と共通している。 エンドロールでは「第十の晩に死亡」なのに、TIPSでは「行方不明」なのは、魔女(真犯人)視点と警察視点(遺体が見つからなかった)の違いからか?  .

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うみねこのなく頃に 戦人犯人説 幾子ヤス説 のアンチミステリー解釈などネタバレ

犯人 は ヤス うみねこ

今回は「」の犯人の正体、そして人数の謎とかについて説明するよ。 作中では、犯人の明示こそされていませんが、特定は可能になっています。 ここで超絶ネタバレをすると、犯人はです。 とはいえは事件の首謀者であり、実行犯は別に存在します。 それこそがシナリオごとにランダムで選出される「共犯者」。 は黄金の所有者であり、その莫大な資産で親族や使用人を買収し、自らの手駒とするわけです。 しかしそのってのは何者なんや? の正体についてはEpisode7で語られた通り。 潜水艦でイタリアからやってきた・カスティリオーニは金蔵と六軒島を脱出し、二人は子供を設けます。 それこそが九羽鳥庵で育てられた。 そしておよそ二十年後、九羽鳥庵のは金蔵の子供を身ごもり出産しました。 その子供は紆余曲折(九羽鳥庵のが崖から落ちたり、子供が夏妃に預けられるものの崖から突き落とされたり一命を取り留めたり)を経て使用人・紗音として右代宮家に仕えることになります。 それがの正体といえるでしょう。 彼女たちは同じニンゲンではありますが、「」のシナリオの大部分において彼女たち二人はまったく異なった人物として扱われます。 なぜならこの物語の大部分は「のゲーム盤」だからです。 このゲーム盤、元を辿ればの執筆したメッセージボトルであり、つまり彼女によって創作された物語であるわけです。 問題はこのメッセージボトルがのを交えて記述されたものであるという点。 つまり我々が見せられていたのは「彼女の主張に基づいた世界」なわけです。 だから魔法描写が頻繁に登場するわけですね。 それこそが魔女側の主張なので。 なぜなら世界そのものがによって生み出されているため、彼女の脳内設定が適用されるわけです。 ちなみに嘉音もまた「紗音ー」と同じ関係であり、いわば彼らは一人三役とさえ呼べる存在なのですが、ゲーム盤の上では全員がそれぞれ別人として存在しています。 確かに紗音・嘉音として殺人を実行はしますが、あくまで真犯人は(名義)であり、他の二人は協力者であると考えるべきでしょう。 金蔵は既に死亡しているので合計17人。 特に変わりはありません。 は「魔女」なので人数にカウントされないわけです。 少しズルいですが、そういうものです。 その代わりは肉体を持たず、殺人の実行犯にはなれません。 彼女のできることは幻想として君臨し、親族たちを買収して裏で糸を引くことだけなのです。 つまり魔女でありながら、ニンゲンとトリックで事件を遂行しているのです。 古戸ヱリカの主張「私は六軒島の18人目の人間」 戦人・の主張「古戸ヱリカを迎えても17人」 まずヱリカの主張に不審な点はありません。 金蔵を除いて17人なのでヱリカは18人目なのは確かです。 では戦人たちの主張はどうでしょうか。 一人足りません。 この17人の在島者リストが実際には誰になっているのか、下記のとおり一覧にしてみました。 蔵臼、夏妃、朱志香、絵羽、秀吉、譲治、留弗夫、霧江、戦人、楼座、真里亞、源次、熊沢、郷田、南條、、ヱリカ 以上、17人。 第9の晩に至ったゲーム盤において、は人間として存在できるのです。 Episode3の南條殺しは、このロジックによりが実行犯になっています。 Episode6でもベアトとヱリカの論戦中に第九の晩に至ったという記述があり、客室密室に隠れているのは「」なので、が人間としてカウントされるというわけです。 一方で、復活と同時に紗音と嘉音は「家具」に格下げされるのではと考えられます(肉体の使用権が喪失するイメージです)。 つまるところ、六軒島の人数というのは17人と16人が重ね合わせの状態にある、ということなのかもしれません。 とはいえ、碑文が解かれたため事件は中断されているので、の事件はほぼ未遂に終わっています(仮に彼女が黄金や銃で親族の不和を煽ったとしても、別に買収しているわけではないので「のゲーム」という扱いにはなりません)。 もっともミステリーとして出題はの事件であり、留弗夫と霧江の殺人は「解くべき謎」ではありません。 ぶっちゃけ無視しても差し支えはないと思います。 今日はここまで。 uminekolong.

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犯人考察/右代宮戦人 : うみねこのなく頃に まとめWiki

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3分で分かる、の真相と解答。 六軒島連続殺人事件とは、魔法とかではなくて、全て人間が起こして行った事件です。 事の起こりは戦時中、主人公の祖父右代宮金蔵が、六軒島で初代と出会い、二人の間に娘(二代目)が出来ます。 初代は、産後の肥立ちが悪く死亡します。 金蔵は、生まれた二代目を死んだ初代の生まれ変わりだと信じ、二代目との間にも子供を作ってしまいます。 これが安田紗代(三代目、通称ヤス)です。 二代目は、海岸で崖から落ちて死亡してしまいます。 ヤスは多重人格者で、紗音、など複数の人格を持っています。 嘉音も、ヤスの人格の呼び名の一つです。 そして「」という名称で登場する人物が、実際には三人います。 物語の中で人数が出てくる場合に「人間の肉体の数」をカウントしているのか「人格の数」をカウントしているのかが伏せられており、これも一見不条理に見える数字を読み解く鍵になっています。 ヤスは、金蔵が近親相姦の過ちを繰り返さない為に、出生の秘密を隠して右代宮家に使用人として連れてこられ育ちます。 金蔵は、86年の六軒島連続殺人のかなり前に死んでいますが、死ぬ前に碑文の謎を解いたヤスに右代宮家当主の地位や財産を相続しています。 ヤスは紗音の人格で、戦人に恋をします。 戦人はヤスに、「白馬に乗って迎えに来る」という約束をしますが、翌年から家庭の事情で親族会議に来れなくなります。 紗音人格のヤスは、戦人がいつまでも迎えに来ない事に傷つき、戦人への恋心を自分の別の人格(人格)に預け、別の恋を探します。 ヤスの紗音人格は、譲治と新しい恋をし、交際を進めます。 しかし、86年に数年ぶりに戦人が親族会議に帰って再会した為に、ヤスの中の2つの人格が、紗音は譲治に、は戦人に、別々に恋をしている状態になります。 ヤスは自身の恋に決着をつけるべく、 1、戦人と結ばれる。 2、譲治と結ばれる。 3、または誰とも結ばれない。 の三つの結果の可能性がある事件を起こそうとしますが、未遂に終わります。 なぜ未遂になったかというと、ヤスが事件を計画した前日に、戦人の両親ルドルフと霧江が、右代宮家の資産を我がものにせんと、他の親族を次々に殺し始めたからです。 譲治も殺されてしまいます。 ルドルフと霧江は、絵羽に返り討ちに会い死にます。 ヤスは戦人と逃亡しますが、ヤスは自分の恋に決着がつけられなかった事に絶望し、海に飛び込み自殺をしてしまいます。 結局事件の後には、戦人と絵羽の二人だけが生き残りました。 戦人はヤスを助けようとした際に、溺れて記憶と人格を失ってしまいます。 しかしその後、徐々に断片的な事件の記憶を取り戻し、「」を書きます。 このというのは、六軒島連続殺人事件をフィクションとして虚実をない交ぜて「戦人が書いた小説」であり、 【私達視聴者が見ているの各エピソードは、この「戦人が書いた【】という小説」である】 という事が、「」の真相であり、解答です。 私もこの作品の見せ方に、アンチの感想の視聴者です。 例えばもう少しシンプルな構造の物語であれば、「解答編無し」なども受け入れられたと思います。 ですが、この作品ではあまりに様々な要素や沢山の登場人物をゴチャゴチャに絡み合わせた上で、視聴者に謎かけをし続ける口調で物語が進み、継続的に興味を惹かせ続けた上での結末であり、解答編パートは無ければならなかったと思っています。 ですが、それでも「」が好きです。 二周目をもう一度見たのは真相を知った後ですが、改めて見返してとてもおもしろい作品だと思います。 まず舞台のロケーションが好きです。 「本土と断絶した孤島で、天候という不確定要素により発生した密室」というシチュエーションと、その意味の持たせ方は凄いですね。 またキャラクターも魅力的です。 ヒロインの大部分が「子持ちの人妻」というのは、かなりの目新しさでした。 登場キャラクターでは、戦人と楼座と絵羽が、好きでした。 難解なストーリーの中で比較的裏表の無い性格のキャラクターなので、感情移入しやすかったからだと思います。 各エピソードのトリックも、面白いですね。 というのは、文字だけのミステリー小説などでは前例もある古典的なものですが、アニメ版では小説でも実写でもないアニメという表現方法の中で、上手く見せてくれています。 また、「登場人物のほぼ全員共犯」なども、やはり古典的ミステリーで前例があるのですが、大好きです。 の名作「」のオマージュと思われる部分なども、大好きです。 物語の枝葉の部分で、回収されきれてない伏線などもかなりありますが、、、。 なにより、これだけミステリーにも造詣の深い作者が、なぜミステリーとしての見方で作品を楽しんできた視聴者を満足させられる内容の結末を作らなかったのか? 今もって最大の謎ですね。

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