天才 凡人。 【天才を殺す凡人】天才を生かしてあなたが企業の中で出世するための唯一の方法。

あなたは天才? 凡人? どっちのタイプ?「天才肌レベル」診断(作画:BUSON)(全ての診断結果)

天才 凡人

<天才を殺す凡人>を読みました。 サブタイトル「職場の人間関係に悩む、全ての人へ」となっていますが、人間関係に悩んでいるわけではありません。 何かヒントが得られそうかなと直感的に思いました。 あくまで<人格>の部分です。 嗅覚があり私の強みだと思っていました。 それって天才?と思ってたのですがどうやら凡人の才能らしいと知り読んでみようと思いました。 直感で。 後述しますがこれはまさに凡人の発想です。 (説明能力がない…)…あと、私は凡人だから天才を殺す人になりたくないなとも思いました。 *この本はビジネス書ですが、登場人物がいて物語になっているので現実場面が想像しやすいです。 <概要> 「なんで私はあの人みたいに器用にできないのだろう?」 「なぜ、言いたいことがうまく伝わらないんだろう?」 「どうして私のことは理解してくれないんだろう?」 悔しいーーーーと思うことがあります。 特に私は劣等感が強いのと共感性が強いためよくあります。 (たぶん) これって他人ではなく自分に向けられた気持ちだそうです。 「自分の才能を自分自身が活かしきれていないことへの焦りや悲しみ」なのですね。 端的にいうと「ないものねだり」で自分の才能を悲観することなのですね。 <>は各々が持つ資質です。 余談 つまり…価値観が異なるので凡人の自分からしたら天才、秀才の価値観を受け入れてコミュニケーションを取らないとコミュニケーションの断絶が起きるということです。 価値観は<考え方の軸><判断する軸><ものの見方、捉え方>が異なり、各々絶対的なものなので、異なる価値観を理解したコミュニケーションを取らないと断絶します。 それでいうと「共感性」が強いというのはコミュニケーションにおいては天才よりも秀才よりも才能を活かすことができるのかも知れません。 <まとめ> 私は昔から人の意見に流されやすく、でも同調とはちょっと違っているなと思っていました。 社会に出てそれが<共感>だと知りました。 共感とは<他者の気持ちを自分のことのように感じ取れる資質>です。 人がポジティブな感情を感じていること、すなわち人が笑顔でいることを自分の喜びとできる性質です。 そして<他人軸になりやすい>傾向はあるかも知れません。 思い当たる節も沢山あります。 その才能なのか私個人の問題かは分かりませんが、誤解を恐れずいうと「他人の言いなり」は人一倍違和感を感じてしまう性格です。 自分の意思は持っています。 ただし自己主張は強くありません。 ちなみに、誘導されそうになると激しく反発します。 <共感をしていないから、なのかも知れないなと思いました> 共感って何だろう…と思っていましたが、凡人の持つ才能なのですね。 凡人なのか。。 (しつこい。。

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凡人が読む「天才を殺す凡人」の感想①|菊地沙緒里|note

天才 凡人

公開瞬く間に30万pvを超えた人気ブログをベースにした書籍『』は、9万部のベストセラーとなっています。 著者の北野唯我氏が梅田 蔦屋書店で講演した内容をもとに、本書が誕生するに至った経緯を紹介します。 会社は大きくなったが、新事業は振るわない。 関西弁と東北弁がまざった珍妙な言葉を使うケンは、悩める青野に熱血指導する。 人間の才能とは何か、なぜ人はすれ違ってしまうのか、私たちは自分の中にどのように才能を見い出し、どうやって伸ばしていけばいいのか。 今最も注目されるビジネス作家による90分で読める物語! 1つ目は創造性。 2つ目は再現性、論理性。 3つ目は共感性です。 この3つの才能によって組織も動き、社会も進化する。 さらに個々人の中にこの3つがあります。 それぞれの特徴を示したのが下の図です。 共感性を重視する人は、天才、とくに目に見える成果を出す前の天才を理解できないため、排斥する傾向にあります。 一方、天才は凡人に対し本当は理解してほしいという気持ちを持っています。 さらに、秀才は天才に対し、「ねたみ」と「憧れ」という相反する気持ちがあります。 本書を書くきっかけは、「自分の子供を取られた経験がありますか?」という問いと同じです。 以前、シナリオを習っていたのですが、その時に好きな映画について分析したことがありました。 『アイ・アム・サム』という、ショーン・ペンが出ている映画があります。 この映画では、障害を持つ主人公が子供を授かり、主人公は子供を一生懸命育てます。 しかし、いろいろな理由から親権を奪われそうになります。 それをプレゼンによって乗り越えていくシーンがあり、僕はとても感動しました。 子どもを奪われるということは、人生で一番悔しい経験だと思います。 僕が『天才を殺す凡人』という本を書く動機になったのも、似たような出来事でした。 その時は深い絶望と悔しさを感じました。 その時、この体験を自分で消化するだけでなく、同じように悔しい思いをしている人に届けたいと思って書いたのが、『』のもとになったブログ「凡人が、天才を殺すことがある理由。 」でした。 本書で一番書きたかったシーンがあります。 物語の後半、天才のアンナが主人公の青野に対し、「私がここまで生きてこられたのはあなたのおかげだ」と言うシーンです。 本書はこのシーンのために書いたと言っても過言ではありません。 最初にブログを書いた時、当時付き合っていた彼女にそのブログを見せました。 すると、「天才の苦労は分かる。 確かに新しいものをつくる人は大変だというのは分かる。 だけど、共感の神が疲れた時はどうすればいいの?」と聞かれました。 メディアでは新しいものをつくる人にばかりフォーカスが当たりますが、その人を支える人もいます。 そのことがきっかけとなり、本書を、支える人=「共感の神」(共感性が高く、誰が天才かを見極められる人)へのラブレターにしようと思いました。 本書にはしゃべる犬が出てきます。 今でも覚えているのですが、本が出たあと、最初のAmazonのレビューは3点でした。 その理由を見ると、「内容に関しては文句なしで星5つ。 ただし、犬が微妙なので星3つ」と書かれていました。 犬だけで星が2つも減るの? と後悔しましたが、でも、犬でなかったらだめだったと思います。 第1に、もし犬でなく人間だったら、超嫌な奴になり、「お前がやれよ」「お前が解決しろよ」となってしまったでしょう。 さらによく聞かれる質問は、「なぜ物語なんですか?」です。 そして「どうやって物語をつくっているのですか」です。 物語をつくる際には、3つのフェーズがあります。 1つ目は理論です。 まず三者の構造についての理論をつくりました。 次に、キャラクター同士で会話をさせます。 例えば、天才アンナと秀才の神埼秀一がケンカをするとしたら、どういうやりとりをするかなと考え、書き出します。 逆にアンナと神埼が、もし仲良くなるとしたらどうなるかな、と書き出し、キャラクターをつくっていきます。 まず自分の中にある「原液」のようなものを取り出し、一滴ぽとっと落として、それを培養させていくイメージです。 そして、キャラクターの人格らしきものが見えてきたら、次にキャラクターに苦難、難題を与えていきます。 例えば「一番嫌なことは何ですか?」と、青野に聞きます。 すると、青野は、「アンナが大好きで尊敬しているし、応援しているので、アンナが攻撃されたり、アンナと別れるのが嫌です」と答えます。 キャラクターは知恵を絞り、頑張って乗り越えようとします。 感情移入というのは、登場人物が困難に直面しない限り生まれてきません。 人間がもっとも成長するのは、果たして解決できるだろうか、大変だなと思ったあと、なんとかがんばって何かしらの答えを見つけ出し、やる、と決めた時だと思うからです。 人が何かに挑戦しよう、頑張ろうと思った時、固定概念やいろいろな力学によって阻害されてしまうことに、小さいころからものすごく憤りを感じるタイプでした。 誰かが挑戦しようとしている時や転職しようとしている時に、心ないことを言う人がいます。 「お前はこの会社に1、2年しかいられなかったのなら、どこへ行っても活躍できない」とか、「転職は裏切り者がすることだ」などです。 そういう一言が、どれだけ人の可能性や挑戦心を奪っているのか、僕はひどくむかついて、『転職の思考法』を書きました。 『』は起業家の方が絶賛してくれます。 それは新しいことを始める人は、最初は必ず「うまくいかない」、「そんなことを誰が求めるのか」などと言われた経験を持っているからです。 未来をつくろうとしている人を応援するメッセージをつくり、しかも、それを理論化、体系化して、皆が共通言語として話せるようになれば、世の中は少し変わるのではと思います。 確かに今の時代、共感力は重要です。 SNSの世界は、共感によってバズったりしますから、共感力を持っている人は確かに強い。 しかし、共感は人々を優しくするかという問いに対しては、なかなか難しいと答えます。 共感は、基本的に共通項のある人の間に生まれる感情です。 それは多様性をもたらすというより、同質化のような気がします。 例えば、僕は東京の渋谷で働いていますが、もし渋谷で兵庫県宝塚市に住んでいる人と会ったら、一瞬で仲良くなるでしょう(著者は宝塚市出身)。 これが共感だと思います。 でも、本当に人間が優しくなるためには、共感ではなく、理解が必要だと思います。 1人1人の中に、天才や秀才や凡人がいると思います。 例えば、夜中に仕事のことを考えていて、面白いアイデアを思い付いたとします。 しかし、ちょっと冷静になって、「待てよ。 これはこういうところのロジックが弱い」とか、「市場規模はこれくらいかな」などと考えて、翌朝、そのアイデアをもう1回見直したら、恥ずかしくなるような経験はありませんか。 それは、自分の中に天才が生まれ、その後、秀才がロジックをチェックし、最後に凡人が共感性、感情をチェックする流れだと思います。 また、教室や職場で浮いている人、変なことを言う人、世の中からすると、少し外れたことする人に対しても、「待てよ、この人は天才の要素があるかもしれない」と思うべきです。 それによって境界線は溶けていきます。 本書によって人間同士の相互理解が深まっていくといいですね。 北野 唯我(きたの ゆいが) 兵庫県出身。 神戸大学経営学部卒。 就職氷河期に博報堂へ入社し、経営企画局・経理財務局で勤務。 その後、ボストンコンサルティンググループを経て、2016年、ワンキャリアに参画。 執行役員として事業開発を経験し、現在同社の最高戦略責任者、レントヘッドの代表取締役。 著書に『このまま今の会社にいていいのか? と一度でも思ったら読む 転職の思考法』 ダイヤモンド社。

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【天才を殺す凡人】天才を生かしてあなたが企業の中で出世するための唯一の方法。

天才 凡人

【内容紹介】 11万部突破!! 各メディアで話題沸騰! それとも天才? 公開瞬く間に30万pvを超えた人気ブログ 「凡人が、天才を殺すことがある理由。 」が、 物語となって書籍化! 天才肌の女性創業者社長に惚れ込み、起業に加わって10年。 会社は大きくなったが、 新事業は振るわない。 そんな悩みを抱える広報担当の青野トオルは、謎の犬ケンと出会う。 関西弁と東北弁がまざった珍妙な言葉を使うケンは、トオルの疑問に当意即妙に答えていく。 人間の才能とは何か、なぜ人はすれ違ってしまうのか、 私たちは自分の中にどのように才能を見い出し、どうやって伸ばしていけばいいのか。 今最も注目されるビジネス作家が90分で読める物語にまとめた、超・問題作! 三者の間にはコミュニケーションの断絶がある。 凡人は天才を理解できず、排斥する。 秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない。 18年3月16日にネットに配信された「凡人が、天才を殺すことがある理由。 またビジネス向けネットメディアであるNewsPicksに転載されると、その反響 コメント は2200に及んだ。 さらに、このコラムの反響を取り上げた2回目のコラム「天才を殺すのは、実は「秀才」ではないのか? 等への回答10選」も、 フェイスブックのシェアだけで5000を超え、「天才・秀才・凡人」を巡るネット上の議論はなお続いている。 「なぜ、あの人はわかってくれないのか」に答える書! ハチ公、語り出す 凡人が天才を殺す理由 天才、秀才、凡人の関係 多数決は「天才を殺すナイフ」 大企業でイノベーションが起きない理由 紛糾する経営会議 天才が会社を去るとき。 アンナの覚悟 アンナとの出会い アートとサイエンス、説明能力の違い 共感性は強いけれど危い 天才は見えないものが見える 広くて浅い反発vs. 浅くて支持 共感を軸にした判断は「愚民政治」を招く テクノロジー・アート・ミュージアム ライバルは宇宙だ 人類の最大の敵は「飽き」 天才はすでに飽きている 配られたカードで戦え ステージ2 相反する才能 世界の崩壊を防ぐ人たち 「最強の実行者」を巻き込む方法 異なる主語を持つ人たち 天才は物理で生き、秀才は法律で生きる 主語を変え、「最強の実行者」を巻き込む質問」 横田だったらどうする? 内容(「BOOK」データベースより) 昔から自分はどの会社でも何かしら抜擢されやすく、それがモチベーションとなりまた仕事に没頭している繰り返しでした。 結果を出すので管理職にされることも多いですが、そうなってしまうと 不思議なぐらい周囲に解ってもらえない。 お客様にするプレゼンは大得意です。 だけど、職場となるとなんだか疎まれる、 邪魔される。。 嫌な思いをしてまで出世したくない、でも好きなことしてると目立ってしまう。 決して自慢するわけでなく、苦しいと思うことのほうがほとんど。 『飽きの中で生きていけない』という言葉も共感しました。 充分思い当たる人間模様がここに全部、そのままに書いてありました。 『秀才』もいますし、『サイレントキラー』も『先生』もいます。 彼らはストレスです。 一生懸命バリバリやってる風に見えて、どこか仕事と焦点がズレてます。 仕事は好きだが職場の空気に馴染めない人、何か周囲と違和感を感じる人には是非読んでもらいたい。 自分が浮世離れしたダメな奴なのではなくて、それぞれの人間のタイプ、と知ることでいくらか救われます。 Kindleでは19年1月16日に配信開始となったので、早速購入しました。 タイトルに偽りなく、職場の人間への考え方を一新できるような読みごたえのあるモノになっています。 内容に関しては文句なしで星5です。 ただ、非常に残念な点があります。 本書は小説形式で内容展開していくため、主人公への説明役となるキャラクターが存在します。 著者の前作である転職の思考法で、コンサルの黒岩に相当するキャラです。 このキャラの設定が会社の人間関係という泥臭い話を語るのには、あまりにも荒唐無稽であることです。 また、このキャラと主人公との会話で繰り広げられるギャグが非常に寒く、読むテンポを悪化させています。 人間関係を語るために、人間より高い視点にいる存在から説明させるのであれば、より突き抜けた設定の キャラにした方が良かったように思います。 この点で星2つ減点してしまいました。 本当に内容に関しては一読の価値があるだけに、非常に惜しい作品となっています。 自分の嫉妬と向き合い、 他人の才能を潰さず活かして、 うまく付き合うこと。 これは、誰しもが持つ「答えのない問題」。 これに対して著者は、処女作でも好評だったおなじみのストーリー形式にて、 ・そもそも、自分や仲間が他人に向ける「嫉妬」の正体とはなにか? ・なぜ、職場で「奮う才能」と「奮わない才能」の両方が生まれるのか? ・なぜ、才能ある人でも「やっかみ」に打ち勝てないことが多いのか? といった問いへ、1つの確からしいアプローチを示してくれます。 「本当の天才」は、この書籍から付き合い方を学ぶことで、 私のような凡人にとっても、決して遠い存在ではなく、 きっと優しくて温かい存在になり得ると、感じさせてくれました。 「人間の正体」を理解し、 人の洞察力を高め、 人の才能を潰さないために、 率先して読むべき本だと感じました。 ストーリ仕立ててで読みやすく、読後感としてはほっこりした気持ちになりました。 成果を出し続ける組織には、創造性(天才)、再現性(秀才)、共感性(凡人) の3つが上手く掛け算されていること、それが重要であり、そして、それそれがお互いにとって 必要不可欠なのに、会社という組織ではそれが活かしきれていないケースが散見される。 それは何故?そして、どうすればその3つの才能を活かしきれるのだろうかという流れでストーリーは進んでいく。 結論を言えば、会社の成長ステージによって、3要素の割合を上手く調整させることが出来れば、 会社は成長し続けるだろうし、逆に、それが出来なければ、会社の成長は止まり死んでしまうということだろう。 例えば、こういうストーリをイメージしてほしい。 自分も含めて一般の人間が、自分の才能はこの3つの内どれに相当するのかを、読み進めていくうちに見つけられていると思う。 登場人物に感情移入しながら読むと思うが、その人物の持っている才能が自分の才能に近いのかな。 これは何にでもいえることだろうけど、結局は「自分は何者」で、「何がしたい」のかが把握出来ていなければ、自分の才能は活かせきれないと思うので、本書を通して自分の才能の片鱗を探す旅をしてみてはいかがだろうか。 北野 唯我さん、ありがとうございました。 以下、気に入ったフレーズ 創造性と相性のいい武器:アート、起業、エンジニアリング、文学、音楽、エンターテインメント 再現性と相性のいい武器:サイエンス、組織、ルール、マネジメント、数学、編集、書面、法律 共感性と相性のいい武器:言葉、マーケティング、SNS、写真、対話、地域 秋田犬と主人公の軽妙な会話のピンポンに、クスッと来ます。 関西人ですが、5回、ハマった! ディズニーかジブリ映画のイメージが浮かんできて、組織変革や自己変革のガイドと言うヘビーなテーマなのに、ストーリーに乗って一気に読めました。 感化され、翌日、渋谷駅前のケンが戻っているかを確かめに行きました! ・クヨクヨしている才能のあるほぼ天才の方 ・お客様を見ずに上司ばかりを見ている秀才擬き ・どうせ自分たちは主役ではなく出番はないと割りきっている覚醒前の凡人さん ・聞き上手や素直さの活かし方を知らない神様 ・あの人の為なら一肌脱ぎたいと、チャンスを待ちぼうけの人 ・ネット批判しか捌け口を見出だせない落ちこぼれ ・・・ そんな会社が、置かれているフェーズを認識すれば、変わっていけるガイドと思います。 感謝x5!

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