かん ジャム 椎名 林檎。 【関ジャム完全燃SHOW】椎名林檎特集 人気曲ベスト10 他

“面倒くさい”が…椎名林檎、ロバート秋山に対する丁寧な訂正に称賛の声!

かん ジャム 椎名 林檎

先日2019年11月17日、テレビ朝日系 「関ジャム完全燃SHOW」は 「椎名林檎特集!」と題して、誰もが知る日本を代表するシンガーソングライター・ 椎名林檎さんの特集が放送されました。 椎名林檎さん本人のインタビューや、一般からのアンケートによる「大好きな曲ベスト10」を交えながら、音楽のプロが椎名林檎さんの音楽を解説しました。 椎名林檎と番組でも共演している。 NHK全国学校音楽コンクール2019 高校生の部 作曲担当。 曲のモチーフや発想はどこから得ているのか? 番組内のインタビューで椎名さんは、 お客さん達の日々の暮らしのツイートを覗き見てて・・・「なにか落ち込んでる」と思ったら、その事に対して贈りたい。 こんなサウンドでスカッとして欲しい。 ツイートなどをみて発想を得ることは、本当にメイン。 デビューが1998年なので、 2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)の申し子。 匿名で本音を仰るというムードに慣れ切っているので、直接頂くお手紙だと、礼賛する内容しかないのでわからない。 それよりも、期待されていることとそうでないことを本音で仰ってるのを見たい。 (「関ジャム完全燃SHOW」2019年11月17日放送・椎名林檎さんのインタビューより要約・引用) と答えています。 セルフカバーアルバム「逆輸入~航空局~」収録。 【岩崎太整 コメント】 この曲は3つの調から成っていて、それらが美しく繋がっている。 序盤の「クリシェ」の連結、中盤はシャンソンの名曲「枯葉」と同じ構造。 【ヒャダイン コメント】 Bメロは何が起こっているのか分からない。 でもサビはキャッチーなコード進行とメロディアスなメロディー。 難しいとキャッチーの相互パンチ。 まさに椎名林檎。 (オリコン調べ) BLANKEY JET CITY(当時)の浅井健一がギターで参加。 どうでもいい個人的な疑問なんですが、このMV、服の下に縄で「亀甲縛り」をしているのでは?と当時友人と話していましたが、未だに真相を知りません。 レコーディングでは椎名林檎がドラムを叩いている。 タイトルの「丸の内」は地下鉄「丸の内線」のこと。 【岩崎太整 コメント】 「丸の内サディスティック」は危険。 どんな曲でも聴き心地が良くなってしまいがちで、使うとしてもかなりの覚悟と理知的な物が必要。 どんな曲でも聴き心地が良い曲になってしまうので、岩崎さんは個人的にこのコード進行を「ジゴロ進行」と呼んでいる、とのこと。 )・「今夜はブギーバック」(小沢健二 feat. スチャダラパー)・「あなた」(宇多田ヒカル)・「つつみ込むように・・・」(MISIA)などの曲もこのコード進行を使っている。 椎名さんも番組内のインタビューで、このコード進行について語っていました。 このコードを使う事に、なんの抵抗もないかといえばあるんですが、数々の名曲の伝統のコードワークなので、これを使う時は、一味違うエッセンス、スパイスを効かせて使うぞという、挑む気持ちでいつも書いています。 「目抜き通り」でもこのコードを使っているが、(中略)いかにメロディで引っ張っていくか?結構、腕の見せ所で・・・メロディメイカーとしては。 コードをありきたりなモノでも工夫して用いる。 (「関ジャム完全燃SHOW」2019年11月17日放送・椎名林檎さんのインタビューより要約・引用) また、岩崎さんの「転調をどこまで意識しているか?」の疑問について、番組内のインタビューで椎名さんは、こう答えています。 あまり、最初考えないようにしてて、他人の曲を聴くと分析的に聴いちゃうんだけど、自分が書く時に、よく「子供の耳」って言いますけど、分からないで進行していって、意識しない方か上手くいくような気がします。 たまに、意識して考えるが、あんまり得てして「おいしくない」というか「一番重要な事が置いていかれる感じ」がします。 なんか「下半身で書けていない」というか「子宮で書いてない」みたいな。 楽理を気にして聴いていらっしゃらない女の子たちが、そういう方達の気分に自然に寄り添って、その方々の 「人生のサントラになって欲しい」っていう風に思ってます。 () 聴いていて曲が心地良いのはもちろん、MVがデビュー曲「幸福論」からそれまでのMVのシーンを再現していて、その時点での椎名林檎さんの総括的な内容なのも興味深いです。 2009年発表の曲ですが、なんとなく2019年時点での世の中の価値観にも合致するような歌詞がグッっときます。 1998年5月に「幸福論」でデビューして以来、ヒット曲を連発し、休業(産休?)や「東京事変」としてのバンド活動も経て、現在も第一線のトップアーティストとして活躍する椎名林檎さんの音楽をこれからも聴いていきたいです。

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【関ジャム完全燃SHOW】椎名林檎特集 人気曲ベスト10 他

かん ジャム 椎名 林檎

先日2019年11月17日、テレビ朝日系 「関ジャム完全燃SHOW」は 「椎名林檎特集!」と題して、誰もが知る日本を代表するシンガーソングライター・ 椎名林檎さんの特集が放送されました。 椎名林檎さん本人のインタビューや、一般からのアンケートによる「大好きな曲ベスト10」を交えながら、音楽のプロが椎名林檎さんの音楽を解説しました。 椎名林檎と番組でも共演している。 NHK全国学校音楽コンクール2019 高校生の部 作曲担当。 曲のモチーフや発想はどこから得ているのか? 番組内のインタビューで椎名さんは、 お客さん達の日々の暮らしのツイートを覗き見てて・・・「なにか落ち込んでる」と思ったら、その事に対して贈りたい。 こんなサウンドでスカッとして欲しい。 ツイートなどをみて発想を得ることは、本当にメイン。 デビューが1998年なので、 2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)の申し子。 匿名で本音を仰るというムードに慣れ切っているので、直接頂くお手紙だと、礼賛する内容しかないのでわからない。 それよりも、期待されていることとそうでないことを本音で仰ってるのを見たい。 (「関ジャム完全燃SHOW」2019年11月17日放送・椎名林檎さんのインタビューより要約・引用) と答えています。 セルフカバーアルバム「逆輸入~航空局~」収録。 【岩崎太整 コメント】 この曲は3つの調から成っていて、それらが美しく繋がっている。 序盤の「クリシェ」の連結、中盤はシャンソンの名曲「枯葉」と同じ構造。 【ヒャダイン コメント】 Bメロは何が起こっているのか分からない。 でもサビはキャッチーなコード進行とメロディアスなメロディー。 難しいとキャッチーの相互パンチ。 まさに椎名林檎。 (オリコン調べ) BLANKEY JET CITY(当時)の浅井健一がギターで参加。 どうでもいい個人的な疑問なんですが、このMV、服の下に縄で「亀甲縛り」をしているのでは?と当時友人と話していましたが、未だに真相を知りません。 レコーディングでは椎名林檎がドラムを叩いている。 タイトルの「丸の内」は地下鉄「丸の内線」のこと。 【岩崎太整 コメント】 「丸の内サディスティック」は危険。 どんな曲でも聴き心地が良くなってしまいがちで、使うとしてもかなりの覚悟と理知的な物が必要。 どんな曲でも聴き心地が良い曲になってしまうので、岩崎さんは個人的にこのコード進行を「ジゴロ進行」と呼んでいる、とのこと。 )・「今夜はブギーバック」(小沢健二 feat. スチャダラパー)・「あなた」(宇多田ヒカル)・「つつみ込むように・・・」(MISIA)などの曲もこのコード進行を使っている。 椎名さんも番組内のインタビューで、このコード進行について語っていました。 このコードを使う事に、なんの抵抗もないかといえばあるんですが、数々の名曲の伝統のコードワークなので、これを使う時は、一味違うエッセンス、スパイスを効かせて使うぞという、挑む気持ちでいつも書いています。 「目抜き通り」でもこのコードを使っているが、(中略)いかにメロディで引っ張っていくか?結構、腕の見せ所で・・・メロディメイカーとしては。 コードをありきたりなモノでも工夫して用いる。 (「関ジャム完全燃SHOW」2019年11月17日放送・椎名林檎さんのインタビューより要約・引用) また、岩崎さんの「転調をどこまで意識しているか?」の疑問について、番組内のインタビューで椎名さんは、こう答えています。 あまり、最初考えないようにしてて、他人の曲を聴くと分析的に聴いちゃうんだけど、自分が書く時に、よく「子供の耳」って言いますけど、分からないで進行していって、意識しない方か上手くいくような気がします。 たまに、意識して考えるが、あんまり得てして「おいしくない」というか「一番重要な事が置いていかれる感じ」がします。 なんか「下半身で書けていない」というか「子宮で書いてない」みたいな。 楽理を気にして聴いていらっしゃらない女の子たちが、そういう方達の気分に自然に寄り添って、その方々の 「人生のサントラになって欲しい」っていう風に思ってます。 () 聴いていて曲が心地良いのはもちろん、MVがデビュー曲「幸福論」からそれまでのMVのシーンを再現していて、その時点での椎名林檎さんの総括的な内容なのも興味深いです。 2009年発表の曲ですが、なんとなく2019年時点での世の中の価値観にも合致するような歌詞がグッっときます。 1998年5月に「幸福論」でデビューして以来、ヒット曲を連発し、休業(産休?)や「東京事変」としてのバンド活動も経て、現在も第一線のトップアーティストとして活躍する椎名林檎さんの音楽をこれからも聴いていきたいです。

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【関ジャム完全燃SHOW】椎名林檎特集 人気曲ベスト10 他

かん ジャム 椎名 林檎

先日2019年11月17日、テレビ朝日系 「関ジャム完全燃SHOW」は 「椎名林檎特集!」と題して、誰もが知る日本を代表するシンガーソングライター・ 椎名林檎さんの特集が放送されました。 椎名林檎さん本人のインタビューや、一般からのアンケートによる「大好きな曲ベスト10」を交えながら、音楽のプロが椎名林檎さんの音楽を解説しました。 椎名林檎と番組でも共演している。 NHK全国学校音楽コンクール2019 高校生の部 作曲担当。 曲のモチーフや発想はどこから得ているのか? 番組内のインタビューで椎名さんは、 お客さん達の日々の暮らしのツイートを覗き見てて・・・「なにか落ち込んでる」と思ったら、その事に対して贈りたい。 こんなサウンドでスカッとして欲しい。 ツイートなどをみて発想を得ることは、本当にメイン。 デビューが1998年なので、 2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)の申し子。 匿名で本音を仰るというムードに慣れ切っているので、直接頂くお手紙だと、礼賛する内容しかないのでわからない。 それよりも、期待されていることとそうでないことを本音で仰ってるのを見たい。 (「関ジャム完全燃SHOW」2019年11月17日放送・椎名林檎さんのインタビューより要約・引用) と答えています。 セルフカバーアルバム「逆輸入~航空局~」収録。 【岩崎太整 コメント】 この曲は3つの調から成っていて、それらが美しく繋がっている。 序盤の「クリシェ」の連結、中盤はシャンソンの名曲「枯葉」と同じ構造。 【ヒャダイン コメント】 Bメロは何が起こっているのか分からない。 でもサビはキャッチーなコード進行とメロディアスなメロディー。 難しいとキャッチーの相互パンチ。 まさに椎名林檎。 (オリコン調べ) BLANKEY JET CITY(当時)の浅井健一がギターで参加。 どうでもいい個人的な疑問なんですが、このMV、服の下に縄で「亀甲縛り」をしているのでは?と当時友人と話していましたが、未だに真相を知りません。 レコーディングでは椎名林檎がドラムを叩いている。 タイトルの「丸の内」は地下鉄「丸の内線」のこと。 【岩崎太整 コメント】 「丸の内サディスティック」は危険。 どんな曲でも聴き心地が良くなってしまいがちで、使うとしてもかなりの覚悟と理知的な物が必要。 どんな曲でも聴き心地が良い曲になってしまうので、岩崎さんは個人的にこのコード進行を「ジゴロ進行」と呼んでいる、とのこと。 )・「今夜はブギーバック」(小沢健二 feat. スチャダラパー)・「あなた」(宇多田ヒカル)・「つつみ込むように・・・」(MISIA)などの曲もこのコード進行を使っている。 椎名さんも番組内のインタビューで、このコード進行について語っていました。 このコードを使う事に、なんの抵抗もないかといえばあるんですが、数々の名曲の伝統のコードワークなので、これを使う時は、一味違うエッセンス、スパイスを効かせて使うぞという、挑む気持ちでいつも書いています。 「目抜き通り」でもこのコードを使っているが、(中略)いかにメロディで引っ張っていくか?結構、腕の見せ所で・・・メロディメイカーとしては。 コードをありきたりなモノでも工夫して用いる。 (「関ジャム完全燃SHOW」2019年11月17日放送・椎名林檎さんのインタビューより要約・引用) また、岩崎さんの「転調をどこまで意識しているか?」の疑問について、番組内のインタビューで椎名さんは、こう答えています。 あまり、最初考えないようにしてて、他人の曲を聴くと分析的に聴いちゃうんだけど、自分が書く時に、よく「子供の耳」って言いますけど、分からないで進行していって、意識しない方か上手くいくような気がします。 たまに、意識して考えるが、あんまり得てして「おいしくない」というか「一番重要な事が置いていかれる感じ」がします。 なんか「下半身で書けていない」というか「子宮で書いてない」みたいな。 楽理を気にして聴いていらっしゃらない女の子たちが、そういう方達の気分に自然に寄り添って、その方々の 「人生のサントラになって欲しい」っていう風に思ってます。 () 聴いていて曲が心地良いのはもちろん、MVがデビュー曲「幸福論」からそれまでのMVのシーンを再現していて、その時点での椎名林檎さんの総括的な内容なのも興味深いです。 2009年発表の曲ですが、なんとなく2019年時点での世の中の価値観にも合致するような歌詞がグッっときます。 1998年5月に「幸福論」でデビューして以来、ヒット曲を連発し、休業(産休?)や「東京事変」としてのバンド活動も経て、現在も第一線のトップアーティストとして活躍する椎名林檎さんの音楽をこれからも聴いていきたいです。

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