全裸監督 評価。 全裸監督のレビュー・感想・評価

全裸監督のレビュー・感想・評価

全裸監督 評価

鑑賞理由 Netflixオリジナル作品、 それも実写の日本コンテンツで、 配信前に こんなにワクワクさせてくれた作品は ありませんでした。 これを観ずして この夏、何を観るのか!! 猛暑という理由だけでなく 本作により映画館が遠のきました。 制作の背景 Netflixの潤沢な製作費は有名な話。 製作費がドラマ1話につき1億円! という噂さえ、最近耳にしました。 ドラマの内容次第では 予算に限りはなく、 制作側のやりたいように 撮らせてくれる、 という夢のような現場です。 日本のコンテンツ業界、特に映画業界は 世界に比べて予算規模の小ささは 嘆かわしく、 制作陣にとっては悩みの種です。 そして、規制も多く 自由な表現をできるのは もはや幻と化しています。 そこへ現れたのが、世界配信のNetflix。 映画の制作者たちは、 こぞって自分の企画を Netflixの担当者に投げています。 私の周りでは一様に 「世界に通用するエンターテインメントが 欲しい」と断られていますが… 果たして どんな作品・企画なら世に出るのか、 制作者たちはヒントを 待ちわびていました。 実写『火花』『Terrace House』の次に、 どんな企画が通るのか、 さっぱり分からないからです。 日本コンテンツの目立った動きとしては 2019年1月から配信が始まった、""が まさかの大ヒット。 アニメでは、『リラックマとカオルさん』、 『ULTRAMAN』、『新世紀エヴァンゲリオン』が 次々に配信スタート。 満を持して、やっと 実写ドラマの配信が始まります。 それが『全裸監督』です。 キャスティング キャスティングは どの役者をとっても申し分ありません。 山田孝之氏が、 ドラマが進んでいくにつれ 本人の村西とおるに近づいていく様は 観ていてとても愉快です。 山田孝之氏の体を張った演技は 期待を裏切りません。 黒木香を演じる森田望智氏を筆頭に ポルノ女優を演じる女優たちの まさに、ありのままをさらけ出し 身体を張って勝負しているところが 物語とリンクし 観客をのめりこませます。 感想 日本独特のエンターテイメントです。 まさに日本コンテンツ代表。 エンターテイメントとして 人間同士の対立構造を 物語の主軸にもってきているので とても分かりやすい。 音楽も有名な洋楽で、 物語を盛り上げています。 当然、 ポルノ業界を描いているので 裸の絡みが盛りだくさん! とにかく飽きさせません。 俳優さんもノリノリだし、 セットやキャスト、音楽も すべてが贅沢で、 観る甲斐があります。 確かに、全世界190か国配信する エンターテイメントとしては、 世界中の人が楽しめる要素が ちりばめられていました。 作品情報: ソーシャル経済メディアのNewspicsが 『全裸監督』配信の翌日に、 The UPDATE「Netflixはメディアを制するか」配信。 Netflixをテーマに、日本のテレビ業界やメディアの問題点と 世界でのコンテンツの傾向、日本のコンテンツとの違いが プロの視点で語られます。 中盤過ぎ「日本で、今後どんなメディアが出てくるか」という問いに 鈴木おさむ氏がズバリ、このメディアだ、と答えています。 彼が指摘したメディアを抑えることは 今後の日本メディアの動向を探る点で面白そうです。 ゲスト| 鳩山玲人氏(鳩山総合研究所所長)アメリカのメディア傾向を抑えてて参考になります 鈴木おさむ氏(放送作家)テレビ業界との比較、Konmariに対する批判に苦笑 明石ガクト氏(ONE MEDIA代表取締役)番組冒頭、日本メディアの構造を解説 工藤里紗氏(テレビ東京プロデューサー)企画を通し番組を当てることで有名 全世界で1億人以上の利用者を抱えているネットフリックス。 特にアメリカでは、メディア市場をネットフリックスが席巻しています。 テレビやラジオなどの既存メディアのシェアが大きいといえる日本で、今後、ネットフリックスやアマゾンなどの有力企業が競争を続け、エンターテインメント、メディア業界の勢力図は変わってくるのか? 鳩山総合研究所所長の鳩山玲人氏、放送作家の鈴木おさむ氏、ONE MEDIA代表取締役の明石ガクト氏、テレビ東京プロデューサーの工藤里紗氏を招き、徹底的に議論します。 (Newspicsより).

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全裸監督の村西とおるさんって何がそんなに評価されているのですか?

全裸監督 評価

もしかしたら今年一番の問題作になるかもしれない。 そんな予感に溢れたNetflixオリジナルシリーズ『全裸監督』が、2019年8月8日より世界190ヶ国で配信開始された。 本作では、アメリカ司法当局から370年の懲役を求刑されたり、50億円の借金を背負ったりといった数々の逸話を残す伝説のAV監督・村西とおると、その仲間たちの青春と熱狂が史実に基づくフィクションとして描き出されている。 地上波では間違いなく放送できない過激な描写も多く、Netflixだからこそ実現できた映像作品といえる。 また、主人公・村西とおるを演じる山田孝之をはじめ、満島真之介、玉山鉄二、リリー・フランキーなど豪華俳優陣を揃えたキャスティングも話題だ。 今回はこの『全裸監督』を、村西監督とも親交が深いプロインタビュアーの吉田豪に視聴してもらった。 1980年代カルチャーにどっぷり浸かっていた彼の目には、この作品はどう映ったのだろうか。 シーズン2の制作も決定し、『全裸監督』の波が広がる本作について、当時の思い出も交えて感想を伺った。 アイドルもヤンキーの嗜みだった。 もちろん村西とおる直撃世代で、存在をはじめて知ったのはフジテレビで放送されていた深夜番組『オールナイトフジ』でした。 女子大生がAVの内容を説明する「ビデオソフト情報」っていう、いまだったら確実にセクハラ&パワハラで問題になるコーナーがあって。 そこで村西監督の作品も紹介されてたんですよ。 なんだこれは! と視聴者側も出演者側も衝撃を受けましたね。 あだ名が「ナイス」なクラスメートとかもいました。 ボクの世代にとって、ああいう独特な英語の使い方をする人の原点は長嶋(茂雄)監督じゃなくて、村西監督だったんですよ。 吉田:ちなみに1980年代は鶴太郎さんがいちばん面白かった時代だと思っていて。 まあ、なかなか再評価されないんですけど(笑)。 ボクシングやアートや俳優業に目覚める前は、とにかく下品かつ破壊的で、そこが村西監督ともシンクロしてたんでしょうね。 1980年代は死ぬほど暇でなにもすることがなかったので、ずっとテレビを見ていました。 それに当時はフジテレビの黄金時代でしたから。 片岡鶴太郎さんだけじゃなくて、とんねるずやおニャン子クラブとか、いわゆる『夕やけニャンニャン』が青春だった世代で。 学校のヤンキーたちと一緒におニャン子クラブ初の卒業公演に行ったこともあるんですよ。 人気のあるアイドルはヤンキーに牛耳られていて、「俺はこの子が好きだからお前らは応援するな!」って謎の圧をかけられるっていう。 それでおニャン子の武道館公演に行ったら、いまと違ってインターネットもないからセットリストも簡単に入手できないんですよね。 で、どうするのかっていうと公演が2部制だから、連れのヤンキーが1部公演終わりのオタクを暗がりに連れ込んで、胸ぐらを掴みながら「おい、1部のセットリスト教えろ!」って恫喝するんですよ(笑)。 その後、入場口の荷物検査でヤンキーたちの鞄から三段式警棒とか物騒なものが次々と出てきて没収されたりもして。 「アイドルのコンサートは怖い!」と思いましたね。 当時は親衛隊が腕っぷしの強さで会場を制圧していた時代でもありましたし。 吉田:悪のニオイに惹かれちゃうんですよね。 あんまり平和なものとか無難なものが好きじゃなくて、もっと不穏なものが好き。 世の中に受け入れられない、白い目で見られてるぐらいの状態が心地いいんだと思います。 だからこそ、アニメ好きのオタクがやがてヤンキー文化に興味を持つようになったわけです。 パンクを好きになったのもアイドルにハマったのも理由は共通していて。 「危険なニオイがするぞ、ここ!」っていう。 吉田:完全にそうだと思います。 秋元康さんがとんねるずを高卒として打ち出したことで、ちょっと前のキャロル(矢沢永吉がリーダーを務めたロックバンド)とかクールス(舘ひろしが所属したロックバンド)と同じように当時の不良たちから支持を集めることになりましたから。 秋元さんが命名した「学歴の途中下車」というフレーズ、いまでも忘れられないです。 作品情報 Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』 Netflixにて全世界独占配信中 総監督:武正晴 監督:河合勇人、内田英治 原作:本橋信宏『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版) 音楽:岩崎太整 出演: 山田孝之 満島真之介 森田望智 柄本時生 伊藤沙莉 冨手麻妙 後藤剛範 吉田鋼太郎 板尾創路 余貴美子 小雪 國村隼 玉山鉄二 リリー・フランキー 石橋凌• プロフィール 吉田豪(よしだ ごう) 1970年、東京都出身。 プロ書評家、プロインタビュアー、ライター。 徹底した事前調査をもとにしたインタビューに定評があり、『男気万字固め』、『人間コク宝』シリーズ、『サブカル・スーパースター鬱伝』『吉田豪の喋る!! 道場破り プロレスラーガチンコインタビュー集』などインタビュー集を多数手がけている。

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全裸監督がやばすぎる!!

全裸監督 評価

ついにNetflixのオリジナルコンテンツとしてドラマ『全裸監督』の配信が始まりましたね! 何かと面白い作品にいつも出演している印象の演技派俳優の山田孝之が、今回もまたアダルト業界を舞台とした青春ドラマという一風変わったドラマに挑戦するということで、気になっている人も多いんじゃないでしょうか。 実際私が見てみてこの作品はイかれていると感じましたね(笑)カメレオン俳優として有名な山田孝之の変態さなのか村西とおるのクレイジーさなのかわからないですが、ただただ今までの日本のドラマにない異質な雰囲気があります。 そして、地上波のドラマ以上に注目を浴びていて名前だけはよく聞くけど、『全裸監督』って実際のところどういった話なのかとかわからないって人も多いと思っています。 今回は、 『全裸監督』の無料動画視聴方法、評価、あらすじ、感想、おすすめポイントを ネタバレなしでまとめたので、良かったら見てみてください。 ドラマ『全裸監督』の無料動画視聴方法・概要・あらすじ・評価・感想 1. ドラマ『全裸監督』の動画を無料視聴する方法 『全裸監督』は、冒頭で述べたようにのオリジナルコンテンツとなっています。 そのため現在のところ、Netflixでのみ視聴可能です。 には1ヶ月無料体験期間があるので、その期間を利用して『全裸監督』を見ることができます。 無料体験期間中に解約すれば、料金はかかりません。 Netflixは世界最大級の動画配信サービスで、『全裸監督』以外にもオリジナルコンテンツに力を注いでいます。 『ストレンジャー・シングス』とか今話題のNetflixオリジナルコンテンツですよね。 『全裸監督』以外にも様々な映画・ドラマが見れるので是非無料体験期間を利用してみてください。 ドラマ『全裸監督』の概要・あらすじ 【総監督】武正晴 【監督】河合勇人、内田英治 【原作】本橋信宏 【脚本】山田能龍、内田英治、仁志光佑、山田佳奈 【キャスト】 山田孝之、満島真之介、森田望智、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、吉田鋼太郎、板尾創路、余貴美子、小雪、國村隼、玉山鉄二、リリー・フランキー、石橋凌 【あらすじ】 会社は倒産、妻に浮気され絶望のどん底にいた村西 山田孝之 はアダルトビデオに勝機を見出し仲間のトシ 満島真之介 、川田 玉山鉄二 らとともに殴り込む。 一躍業界の風雲児となるが、商売敵の妨害で絶体絶命の窮地に立たされる村西たち。 そこへ。 厳格な母の元で本来の自分を押し込めていた女子大生の恵美 森田望智 が現れる。 ふたりの運命的な出会いは、社会の常識を根底からひっくり返していくのだった……。 (引用元:) バブル絶頂の1980年代の日本を舞台に、「AVの帝王」と呼ばれたアダルビデオ監督の村西とおるの半生を描いています。 「前科7犯、借金50億、アメリカでは懲役370年を求刑される」等ぶっ飛んだ武勇伝を持つ村西をNetflixで全世界に向けて独占配信しています。 総監督は『百円の恋』、『リングサイド・ストーリー』、『銃』を監督した武正晴です。 キャストも、山田孝之を始め、吉田鋼太郎、板尾創路、玉山鉄二、リリー・フランキー等、豪華すぎますよね。 また今作は、本橋信宏「全裸監督 村西とおる伝」 太田出版 が原作となっています。 原作をAmazonで購入したい人は以下からどうぞ 3. 当時の、 「古き良き日本の雰囲気」を完全に再現しています! 店や街の雰囲気、バブルならではの少し派手めなファッション、流行のものや文化等細かい部分までしっかりと忠実に当時をコピーしています。 私はその時代は生まれていませんでしたが、そんな私でさえ懐かしさのようなものや当時の日本にタイムスリップしてみたいという思いがこみ上げてきました。 Netflixで配信するという強みを上手に生かした作品と言えるでしょう。 とはいえ、いくらNetflixの配信でも結構規制が厳しいんじゃないの?と思っている方もいますよね。 はっきりいって 『全裸監督』は際どいどころか、完全にアウトといって言いでしょう(笑)過激すぎます。 普通に女性の裸だったり、性行為のシーンが描かれています。 しかも結構がっつり尺を取っています。 逆にそういう描写が苦手は人はおすすめしません。 しかし、 村西とおるが実際に体験した武勇伝だったり、村西とおるがアダルトビデオにかけた情熱がそのまま描かれています。 いかに村西が破天荒な人生を送ったかが今作を見たらわかりますよ。 しかもただ単にエロスを村西がエロスを広めるだけじゃなく、村西のそれ以上の深い想いが伝わってきます。 村西を知っている人も知らない人も、今作を見たら村西のファンになること間違いなしです。 それが普通に面白くて気軽に笑って見られました。 しかし、ストーリーが進むにつれリアリティが増してよりシリアスな雰囲気になることもありました。 一つのことに捧げる情熱、友情等様々なことを深く考えさせられるシーンも多々あります。 コメディタッチでありながら、シリアスな雰囲気も出ているという作品としての幅広さを感じました。 そのようなセクシャルなシーンが苦手という人は完全にこの作品はおすすめできません。 しかし、女性で普段は見るわけじゃないけど、ドラマのテーマとしては面白いかもとネガティブな感情を持っていなければ全然見れると思います。 アダルトなシーンを大画面で楽しむべし 『全裸監督』は先ほど言いましたが、女性の裸や性行為、アダルトビデオの撮影に全力で取り組んでいる様子だったりが普通に描かれいます。 そういうアダルトなシーンを本気で楽しみ、ドラマの雰囲気を全力で感じたい人は「 」がおすすめです! 「 」は自宅にあるTVに小さいスティックを差し込んで、WiFiに接続するだけで、TV上でNetflixやAmazonプライムビデオ、Hulu、U-NEXTと言った動画配信サービスにログインでき、映画やドラマをTVで楽しむことが出来るんです。 もちろんそれぞれの動画配信サービスに登録していないと、「 」を買っても意味ないですけど。 『全裸監督』だけじゃなくアクション映画やホラー映画等が好きで、大画面で大迫力で見たいって方はなおおすすめです。 「 」で、自宅のTVを使って、高画質な映画やドラマを楽しみましょう! 6. まとめ 『全裸監督』をここまで紹介してきましたが、気になった方は是非にも登録してみてください。 日本の枠に留まらず、日本のエロティシズム文化を世界に発信する今作は、日本のドラマ界を大きく変えていくことが期待されています。 配信されて間もないですが、Filmarksで4. 3を記録する等高い評価を獲得しています。 皆さんも是非『全裸監督』を見てみてください。 またドラマファン皆んなが評価する、Netflixで配信されているおすすめの海外ドラマをランキングしているので、見たい方は是非どうぞ ドラマファン皆んなが評価する本当に面白い海外ドラマランキングも是非どうぞ.

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