ラインモバイル 評価。 【2020年】LINEモバイルの評判とは?2年使った感想と通信速度を評価

【2020年】UQモバイルの口コミ・評判は悪い?実際に使った感想・速度・料金

ラインモバイル 評価

この記事の目次• 格安SIMは料金は安いというイメージがあっても、通信速度が遅い、オプションをつけると高くなる様なイメージはありませんか? そこで実際にを使っているひとのアンケートやツイッターでの口コミを元に、LINEモバイルの特徴やどういった人におすすめのサービスなのかを紹介します。 また、LINEモバイルへの乗り換え方法も紹介しているので、格安SIMをどこにするか迷っている人は参考にしてみてください。 調査方法 インターネットアンケート• 月額料金は破格の500円から様々なプランが用意されており、キャンペーンも随時開催されています。 他社の解約における違約金など悩むポイントですが、LINEモバイルは、新規乗り換えにはうれしい特典が揃っています。 その他にも格安SIM使用において気になる通信速度や、困った時のサポート等も良い評価があがっています。 ただし、通話料金は平均よりも評価が低く、料金が高いという意見も見られました。 LINEモバイルの特徴 LINEのサービスを使う方はお得 出典: LINEモバイルの大きな特徴として、LINEや対象SNSがプランにより通信料が一切消費されないデータフリーサービスのメリットがあります。 LINEフリープランの格安プランではLINEのみ対象ですが、その他ギガ数が増えるプランや音楽を楽しむプランではインスタグラムやFacebook、Twitterなどの主要SNSもいくら使用してもデータ消費がされません。 通信速度制限に左右されず、日常で使用する機会の多いSNSがストレスなく楽しめます。 また、2019年10月よりLINEモバイルの解約手数料は1,000円になりました。 他社と比べて大きなメリットで、試しやすい魅力があります。 LINEモバイルの月額料金• データSIM SMS付き• 音声通話SIM SIMタイプは、 「データSIM SMS付き 」と「音声通話SIM」の大きく分けて2種類です。 以前はSMSが付いていないデータSIMもありましたが、現在は上記2種類となっています。 データSIMは電話番号を使った通話ができないSIM、音声通話SIMはできるSIMと考えてください。 電話番号を使った通話なので、LINE電話のようなネット回線を使った通話はデータSIMでも可能です。 どちらのプランにもSMSがついているため、ショートメッセージの送受信ができます。 SMSを使った認証はGmailやメルカリといった様々なアプリで必要なので、ありがたいですね。 2 データ容量• LINEデータフリー:0円• 「LINEデータフリー」は、文字通りLINEがデータ通信量ゼロで使えるオプションです。 LINEデータフリーは全ての料金プランに無料で付いているため、全プランでLINEが使い放題となっています。 「SNSデータフリー」は、LINE+Twitter+FaceBookが使い放題になるオプションです。 「SNS音楽データフリー」は、LINE+Twitter+FaceBook+Instagram+LINE MUSICの5種類が使い放題になります。 SNSをよく使っている人なら、オプションに加入するだけで消費データ量がグンと減るでしょう。 そうすれば、契約するデータ容量が減って月々のスマホ代も節約できるはずです。 キャンペーンの対象端末を以下にまとめてみました。 端末名 新規契約 機種変更 OPPO Reno A 一括24,800円 分割 24回 :1,100円 一括:29,800円 TReno 10x Zoom 一括:87,880円 一括:89,880円 HUAWEI P30 lite 一括:19,800円 分割 24回 870円 一括:24,800円 HUAWEI P30 一括:65,880円 一括:67,880円 値引きはキャンペーン期間に関わらず、在庫が終了したら終了となっています。 新料金の「ベーシックプラン+データフリーオプション」を契約すると、 最大2ヶ月間0円でLINEモバイルが使えます! 2ヶ月とも0円になるのは3GBプランだけですが、6GB・12GBプランも1,480円~1,760円割引されます。 LINEモバイルの人気プランである 「SNSデータフリー」や「SNS音楽データフリー」が無料になるのはとても嬉しいですね。 是非参考にして下さいね。 LINEモバイルで回線変更を行う際は6つのステップが必要です。 マイページで回線変更手続きをする• SIMカードを受け取る• マイページで利用手続きする• 端末の電源をオフにして、届いたSIMカードに挿し替え• 再起動して、SMSを受信する• APN設定を変更する ソフトバンク回線は通信の速度、安定性においてトップクラスを誇る回線ですので、これを機にソフトバンク回線への変更を検討してみてはいかがでしょうか iPhone 7 大幅値引きSALE 出典:• 通常料金とキャンペーン価格の比較 通常価格 キャンペーン価格 32GB 33,800円 29,800円 128GB 43,800円 35,800円 割引の条件は契約の際にソフトバンク回線を選択するだけですので、iPhone 7をお得に購入したい方は是非ご利用ください。 LINEモバイル招待プログラム 出典: LINEモバイル招待プログラムは、LINEモバイルに知人を 招待した人に1,000LINEポイントが付与されるプログラムです。 招待する人数が増えれば増えるほど、ポイントがアップします。 現在のところ常時特典として期間の定めはないので、キャンペーンを見逃した方はぜひ利用してください。 招待プログラムの参加方法は、すでにLINEモバイルを契約している方なら3手順で完了します。 紹介者マイページにログイン• 招待URLページを開き、招待URLを発行• URLを招待したい人に共有 招待された人は、送られてきたURLから申し込み、利用開始するだけなので簡単です。 招待プログラムの対象者や注意点は、先述した「招待キャンペーン(第12弾)」と大きく変わりません。 キャンペーンの方が期間が限定されているので、ポイントをより多くGETしたい方はキャンペーンを上手に活用しましょう。 Visa LINE Payクレジットカードで月額利用料6ヶ月間20%還元キャンペーン 出典: 「Visa LINE Payクレジットカードで月額利用料6ヶ月間20%還元キャンペーン」はLINEモバイルの月額料金をVisa LINE Payクレジットカードで支払うと、 利用開始してから6ヶ月間、支払った料金の20%がLINEポイントとして還元されるキャンペーンです。 さらに現在Visa LINE PayクレジットカードをLINE Payの「クレジットカード登録」に登録すると、2021年4月30日まで3%還元されるキャンペーンも適用されるので、よりお得にショッピングを楽しめます。 終了日未定 現在Softbankが提供している工事不要の簡単WiFi「Softbank Air」を申し込む際に、LINEモバイルの特典コードを利用すると 6,000円キャッシュバックされるキャンペーンが実施されています。 このキャンペーンはSoftbankが実施しているオフィシャルキャンペーンと併用して利用できるので、非常にお得にSoftbank Airを契約できます。 キャンペーンの利用はウェブもしくは電話で特典コード「L001」を入力または伝えるだけで可能なので、Softbank Airの申込みを検討している方は是非ご利用下さい。 LINEモバイルを選んだ理由• データSIMが月額500円から利用でき、LINEがカウントフリーだからです。 安いのとLINEの他の格安スマフォと違ってIDの年齢認証ができるから。 子どもに持たせる初のスマホで一番安心できそうだったから。 SNSがカウントフリー、キャンペーンで5ヶ月半額、ポイントプレゼントがあったので。 スマートフォンの主な利用目的がLINE・SNS中心ですので、LINE・SNSの通信データ量に制限がない点が魅力を感じたため。 料金は安いし、インスタグラムなどのSNSのデータ通信量がゼロだから。 親にスマホを持たせる為に格安SIMで探していたところ、キャンペーンがお得だったので。 LINEが使い放題のプランがあったので、とにかく通信料金を安くしたくて選びました。 LINEを利用していて安心感があるのと月額が安いから。 CMでよく見ていたから。 月額料金の安さや、SNSのデータフリーのシステムが特に契約の決め手となったという声が多くあがりました。 また、お子様に携帯を持たせ、最小限のデータ容量で通話もLINEを希望という方のニーズには、LINEモバイルがピッタリです。 LINEの友達追加のID検索は、大手キャリアの携帯で対応可能で、格安SIMでは対応できませんでしたが、LINEモバイルは対応しているので、便利という声もありました。 LINEモバイルの料金に関する口コミ評判 月額料金 5 通話料金 5 通信速度 2 サポート体制 3 オプション料金 4 キャンペーン 5 街にLINEモバイル利用者対象のWiFiが普及されてない。 お子様に持たせる携帯として、費用の安さやセキュリティーのフィルターがかけられるサービスなどが安心できるという声が多くみられます。 無駄のないプランが好評です。 LINEモバイルは、メールやチャットでのお問い合わせ窓口を設けていますが、電話窓口が欲しいという意見もありました。 街角のLINEモバイル対象のWiFiサービスが欲しいという声もありました。 データ容量が限られているので、ネットや動画視聴の際にはWiFiがないと不便というデメリットがあります。 ツイッターではこんな意見も ソフトバンクユーザーだった私。 端末代金無しの毎月9500円くらい1人でかかっていた。 格安シムには、変えたくない派だったけど、周りの影響もありついに私も! LINEモバイルに乗りかえた。 毎月2100円くらいになる見込み。 — mihi mihi522 やっぱり安いなぁ。 LINEモバイルに限らず、格安SIM使用においてキャリアのメールが必要ない方や通話で長電話をしないという人にも合っています。 お得な新規契約キャンペーンもあるので、乗り換えの費用を心配し迷っている方にも始めやすいです。 違約金も他社に比べて負担が大幅に減りました。 データをほとんど使用しない方やお子様に安心のプランもあり、幅広い世代で活用できます。 LINEモバイルへ乗り換える流れ 申し込み前の準備 LINEモバイルに新規で契約する場合、現在使用中のスマートフォンか端末購入をするかで分かれます。 今の端末をそのまま利用する 今使っている端末のSIMカードを挿し替えるだけで完了です。 ガラケーは対応しておらず、対応機種も制限があるので事前に確認しましょう。 LINEモバイルのSIMが使用できない場合は、契約時に新しく端末を購入してください。 新しい端末を購入する LINEモバイル申し込み時に購入、またはLINEモバイル対応機種を準備します。 機種代金は一括払いや分割払いと選べます。 分割の場合は月額使用料に加えて、いくらになるかを目安にして契約しましょう。 電話番号を引き継ぐか決める 音声通話SIMで契約の場合は、現在と同じ電話番号を使うのか、新しい電話番号を作るかで流れが変わってきます。 現在の番号を引き継ぎたい場合は、契約中の携帯電話会社よりMNP予約番号を取得する必要があります。 MNP予約番号の取得は無料でできますが、LINEモバイルの契約時にはMNP転出手数料がかかります。 MNP転入 契約中の会社のサポートセンターの窓口に発信し、オペレーターに繋がり次第、MNP予約番号を取得した旨を伝えます。 オペレーターからお得なキャンペーンや解約費用に関する事情など、通話中に解約を引き留められる可能性もあります。 乗り換えで気持ちが固まってる場合は、あらかじめそうした情報は不要と伝えるとスムーズに進みます。 MNP予約番号は、SMS ショートメール か口頭で説明されます。 MNP予約番号には最大15日間の有効期限がありますが、Webサイトから申し込みをする場合は有効期限が10日以上残っている必要があるので注意しましょう。 また、解約は、MNP予約番号を使用し、LINEモバイルを申し込み、端末にSIMを挿入し、回線の切り替え手続きを行った時に自動的に行われます。 LINEモバイルへの申し込み LINEモバイルへの申し込みはWebサイト、もしくは家電量販店の店舗から行えます。 Webサイトの申し込みでは端末やSIMカードの発送は送料無料です。 Webでは右上に表示される「申し込む」のボタンから入ります。 手順は次の通りです。 本人確認書類提出後、申し込み内容の審査があります。 早ければ当日中、長くて1~2日かかる場合もあります。 情報不一致の場合は審査が通らないので、氏名や住所など間違いのないよう慎重に入力しましょう。 万が一、本人確認書類と現住所が異なる場合は、公共料金の領収書などの補助書類の提出が必要です。 MNP予約番号を使用し契約する場合、契約していた大手携帯会社の契約者とLINEモバイルでの契約者が同一人物でなくてはなりません。 申し込み・契約完了の通知のメールが届いたら商品が発送されます。 メールにはお問い合わせ伝票番号が記載されているので、到着予定日を確認できます。 利用開始手続きをする 通信回線をLINEモバイルに移転します。 ウェブサイトのマイページを開き、契約情報確認にある「利用開始手続きをする」より手続きをします。 APN設定をする LINEモバイルで通信するためには、APN設定が必要です。 iPhoneとAndroidにより方法が異なるので、サイトに従って設定します。 設定後に圏外で通信ができない場合は再起動をしましょう。 通信表示が「docomo」「SoftBank」「au」になれば設定完了です。 LINEモバイル公式アプリで契約者連携・利用者連携をする 最後に、LINEモバイルの公式アプリと友達になり、LINEモバイルの公式アプリで契約者連携と利用者連携を行えば全て完了です。

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LINEモバイルの契約前に知っておくべき5つデメリット!遅いくて高い、ダメすぎる欠点・短所で後悔しないために評価をレビュー

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OK、解説していくわ。 LINEモバイルに乗り換えて、実際に分かったメリットは以下の通り。 8000円のスマホ代が2000円以下に• ソフトバンク回線が最安(SBユーザ必見)• LINEとSNSがストレスフリーで使い放題• 体感速度は十分に快適• かけ放題無しでも通話料をかなり抑えられる• LINEの各機能が使い倒せる• 小さな子供でも安心して使える それぞれ、見ていきましょう。 1 8000円のスマホ代が2000円以下に 何といっても、一番大きな変化は月額料金です。 半額どころの騒ぎではありません。 ドコモの月額料金 8000円• カケホーダイプラン:2700円• ベーシックパック(~5GB):5000円• ネット接続サービス:300円 LINEモバイルの月額料金 1690円• コミュニケーションフリープラン:1690円 LINEモバイルでの通話料は500~1000円くらい。 仮に、LINEモバイルに10分かけ放題(月額880円)を付けたとしても、月額2570円です。 ドコモの解約金は9800円かかりましたが、1ヶ月半で元を取れました。 圧縮できた通信費は年間7万円以上。 2年で15万、4年で30万以上の金額差です。 2 ソフトバンク回線が最安(SBユーザ必見) 筆者はドコモ回線での契約でしたが、LINEモバイルはソフトバンク回線(ソフトバンク端末で、そのまま乗り換えできる)の安さも魅力です。 格安SIMの中で少数派なソフトバンク回線は料金が高くなりがち。 しかし、LINEモバイルのソフトバンク回線なら最安で契約できます。 ソフトバンク回線の料金比較• LINEモバイル:1200円~• mineo:1750円~• nuroモバイル:1680円~• QTモバイル:1700円~ なぜ、LINEモバイルだけがソフトバンク回線を安く使えるかというと、ソフトバンクの子会社になったからです(2018年~)。 同グループのソフトバンクから回線を安く仕入れることができるため、この価格が実現したわけですね。 他の格安SIMから見れば、羨ましい限りでしょう。 ソフトバンクユーザーにとっては、大変ありがたいです。 3 LINEとSNSがストレスフリーで使い放題 LINEモバイルではカウントフリー(LINEモバイルではデータフリーとよんでいる)が使えます。 対象サービスならデータ消費しないカウントフリー。 対象は、LINEアプリ・SNS(Twitter・Instagram・Facebook)です。 画像を送受信は使わないの?意外と重いわよ。 また、SNSも最近は画像と動画がメインなので、すぐにデータ消費します。 LINE・SNSが使い放題のLINEモバイルは、他社より少ないデータ容量で契約できます(普段5GB消費する人でも3GBの契約など)。 その結果、さらにスマホ代を節約できるのです。 4 体感速度は十分に快適 実は、LINEモバイルは2017年以前までは通信速度が遅かったです。 お世辞にも、通信速度が速いとは言えませんでした。 ですが、 2018年の回線設備増強でいきなりトップクラスの通信速度を叩き出すようになりました。 ソフトバンク回線は、まだユーザー数が少ないのでスピードが出るのは分かりますが、現在はユーザー数の多いドコモ回線でも十分な速度が出ます。 具体的には、最高で40Mbps(大手キャリアと同じ水準)。 最低でも1Mbpsを切らなくなりました。 1Mbpsあれば、動画再生も含めて大抵の用事は事足ります。 以前は、通信速度が遅いのが致命的なデメリットでしたが、現在は逆に通信品質の良さが大きな魅力となっています。 何を勘違いしているの?「いつでも電話」は自分の電話番号を使えるのよ。 いつでも電話アプリはIP通話ではありません。 自分の電話番号を使えるので、家族や知人に着信拒否される心配はないです。 通常の音声回線を使うため音質も良し。 筆者は、このアプリのおかげで通話料を毎月500円程度に抑えています。 節約したい人は「いつでも電話」を活用しましょう。 なお、毎月の通話時間が45分を超えるなら、10分かけ放題(月額880円)を付けた方がお得です。 6 LINEの各機能が使い倒せる LINEモバイルは本家なので、LINEの各機能を快適に使えます。 LINE ID検索の年齢認証をクリアできる(他社では無理) LINEのID検索は事前に年齢認証(本人確認)が必要です。 ところが、年齢認証は大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)のシステムを利用するため、格安SIMでは使えません。 しかし、本家のLINEモバイルだけは年齢認証の突破が可能。 今までどおり、快適にLINEを使えます。 LINE Payカードで支払えば口座振替払いにできる LINE PayカードはLINEが提供しているプリペイドカードです(バーチャルカードなら即使用可)。 あらかじめお金をチャージしておき、請求の時に残高から引き落しされる仕組みとなります。 残高が不足すると、自動で口座引き落とし。 実質、口座振替払いと同じです。 そのため、クレジットカードを持っていなくても、LINEモバイルに契約が可能です。 貯めたLINEポイントはそのまま、毎月の利用料金に充てることができます。 その他、LINE PayカードのチャージやAmazonギフト券の交換も可能です。 フィルタリングは、iPhone・Androidともに対応。 出会い系やアダルトなど危険なサイトから子供を守ります。 また、スマホの利用時間に対して制限をかけることもできるため、アプリに夢中で勉強ができないといった問題も事前に防げます。 フィルタリングは通常、有料オプションであるケースが多いため、無料で使えるのは大きなメリットです。 小さなお子さんにスマホを持たせたい方は、LINEモバイルなら安心です。 【2年使って分かった】LINEモバイルのデメリット 他社も遅くなるわよ。 この問題はLINEモバイルに限った話ではありません。 大手キャリアから回線をレンタルする格安SIM全体が、お昼すぎに(夕方18時頃も)速度低下を起こしています。 2 ヘビーユーザーには不向き LINEモバイルには大容量プランがありません。 最大で10GBまでなので、動画やゲームのヘビーユーザーは満足できないでしょう。 大容量プランが無い理由は、カウントフリーがあるから、ライトユーザーをターゲットにしているから、など様々だと思いますが、現状10GB以上のプランが登場する気配はありません。 毎月のデータ消費量が10GBを超える人は、Wi-Fiを上手く活用するか「」に変える必要があります。 なお、利用料金は割高ですが、データチャージを行えば最大9GBまでデータ容量を増やすことはできます。 3 iPhoneの取り扱いに消極的(新型iPhoneなし) 近年、徐々にiPhoneを取り扱う格安SIM会社が増えてきました。 LINEモバイルもその中の一つですが、購入できるのは現時点でiPhone SEのみ。 しかもソフトバンク回線でしか使えません。 新型iPhoneが使えないのは格安SIM全体で共通の課題です。 およそ2年型落ちのiPhoneしか購入できません。 とはいえ、 LINEモバイルのiPhone SEのみというのは物足りないですね。 iPhoneを取り扱う格安SIMは少数派なのですが、せっかくならもっとラインナップを増やしてほしいものです。 100人に聞いた!LINEモバイルの口コミ評価 だったら、以下の「快適に感じる速度」を参考にして。 快適に感じる速度• ネット閲覧:1Mbps• メール・LINE:0. 2Mbps• 動画(普通画質):1. 0Mbps• 動画(高画質):2. 0Mbps• アプリのインストール:3. 0Mbps 大手キャリアの通信速度は約30~40Mbpsです。 もちろん、数字上では敵いませんが、体感速度はLINEモバイルとほとんど違いがありませんでした。 実は、LINEモバイルのドコモ回線は通信速度が遅くてイライラするのが悩みの種でしたが、2018年の回線増強でかなり改善されました。 とりあえず3Mbpsもあればどんな用途でも対応できます。 速度低下のピーク(12時半)を超えれば、あとはいつでも快適です。 4-2. 低価格なのに上位に食い込むスピード LINEモバイルの通信速度を主要な格安SIMと比べてみました。 20社以上と契約 12時 15時 18時 LINEモバイル 1. 26 18. 8 3. 6 DMMモバイル 0. 17 0. 36 0. 12 BIGLOBE モバイル 0. 22 22. 5 0. 51 OCNモバイル ONE 0. 94 6. 49 4. 16 楽天モバイル 1. 04 19. 3 2. 46 mieno 1. 0 47. 2 5. 09 IIJmio 0. 49 3. 0 1. 04 LINEモバイルの通信速度は中の上といったところです。 最高レベルではありませんが、コスパの良さを考えれば、十分に合格点です。 プラン価格は安いけど通信速度が遅すぎてイライラする(DMMモバイルなど)ことはありません。 簡単に選べる!LINEモバイルの料金プラン 単純だから安心して。 詳しく説明するわ。 5-1. 選べる料金プランは3種類 LINEモバイルの料金プランは、以下の3種類です。 なぜ、LINEモバイルの料金プランは3種類に分かれているかというと、カウントフリーの内容が異なるからです。 カウントフリー• どちらもプラン価格は同じです。 LINE MUSICのヘビーユーザー以外は契約しないほうがいいわ。 プラン選びについて詳しく説明するわね。 5-2. プラン選びのポイントはたった2つ LINEモバイルで料金プランを選ぶポイントは以下の2つです。 手持ちの端末を使うなら回線を同キャリアに合わせる• 例えば、ドコモ版iPhoneを使うなら、ドコモ回線で契約します。 au端末を使いたい場合は、My auからSIMロック解除の手続きを行えばドコモ・ソフトバンク回線が使えます。 手続きできない場合は、LINEモバイルを諦めて「」を使いましょう。 なお、端末セットで契約するなら、ドコモ・ソフトバンク回線のどちらを使っても構いません。 SNS使い放題なので実質5GBくらい使えます。 8割以上のユーザーは3GBプランで事足りるでしょう。 ちなみに、3GBと5GBで出来ることは以下の通り。 3GB:月額1690円• 5GB:月額2220円 3GB 5GB メール 2万通 3万3333通 LINE 5万通 8万3333通 LINE通話 5時間33分 9時間15分 LINE ビデオ通話 19分30秒 32分30秒 Youtube 33分 55分 Yahoo! トップページ 400回表示 666回表示 Twitter 200回表示 333回表示 Facebook 200回表示 333回表示 Google マップ 133回表示 221回表示 音楽 ダウンロード 25曲 41曲 ゲーム ダウンロード 2. 5回 4回 どこでもWEBで契約できるわよ。 10分で出来るから付いてきなさい。 オンライン契約に慣れていない筆者ですが、10分程度でLINEモバイルに契約することができました。 まず準備しておきたいのがMNP予約番号です。 電話番号を変えたくない方は、以下からMNP予約番号を取得しておきます。 MNP予約番号の取得先• au:0077-75470(9:00~22:00)• ドコモ:151(9:00~20:00)• ソフトバンク:*5533(9:00~20:00) その他、本人確認書類も手元に準備して「」にアクセスします。 公式サイトにアクセスできたら、申し込みを開始。 料金プランや端末セットの有無を決めていきます。 MNP乗り換えの方は「他社から乗り換え(MNP転入)」を選んで、取得したMNP予約番号を入力しましょう。 その後は、契約者情報の入力、本人確認書類のアップロード、支払い方法の選択と続いて申し込みは完了です。 SIMカードは3日で届きました LINEモバイルのSIMカードは、2~3日で到着します。 筆者は3日でした。 MNPする方はSIMカードをセットした後に、開通受付窓口へ連絡します。 その後、マニュアルを参考に簡単な初期設定を済ませて、LINEモバイルへの乗り換えは終了です。 ここから月額2000円ライフが始まります。

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LINEモバイルの評判・口コミは悪い?実際に契約した料金・速度とメリット・デメリット

ラインモバイル 評価

LINEモバイルの私の評価 ここでは、LINEモバイルに対する私の評価を解説します。 ソフトバンク回線の速度が速い• 音声3GBプランは最安値• LINEビデオ通話もカウントフリー• 抜群の知名度• 3キャリアの回線が選べる• キャンペーンが豪華• ドコモ・au回線は速度が遅い• いつ解約しても解除料1,000円• 料金プラン刷新で実質値上げ• 端末価格が高く種類も少ない 基本的には データ容量をそれほど使わない方が、ソフトバンク回線を選んで使うのにおすすめのキャリアです。 大容量を使う方や、ドコモ・au回線を選びたい方は他社のほうが良いでしょう。 おすすめポイント LINEモバイルは抜群の知名度と料金の安さが魅力です。 特に料金は安く、 音声3GBプランなら月額1,480円と格安SIMで最安値です。 また、SNSカウントフリーが人気で、TwitterやFacebook、Instagramでのデータ消費量が多い方は大きく節約できます。 それほどスマホを使わない方や、料金をとにかく安く抑えたい方、TwitterやInstagramをよく使う方におすすめです。 また、2020年春以降はソフトバンク回線の速度がかなり速くなりました。 最も回線が混雑するお昼でも1Mbps以上をキープしており、MVNOの中でもトップクラスの速度です。 契約の際はできる限りソフトバンク回線を選びましょう。 詳細: 注意点・欠点 LINEモバイルの最大の注意点は通信速度が遅い点です。 前章でも解説したとおり、ソフトバンク回線ははMVNOの中でもかなり速い速度が出ています。 一方、ドコモ回線・au回線は最低レベルの速度です。 お昼はもちろん、回線が混雑していない時間帯でも1Mbpsちょっとしか出ません。 ドコモ・au回線の契約は絶対におすすめしません。 また、2020年の料金プラン変更で いつ解約しても契約解除料が1,000円かかるようになりました。 通常、スマホキャリアでは最低利用期間内に音声SIMを解約すると最大1,000円の解除料がかかる場合があります。 しかし、LINEモバイルはいつ解約しても1,000円かかります。 2年使っても3年使っても1000円かかります。 さらに、 データSIMでも契約解除料1,000円がかかります。 このような仕組みなのはLINEモバイルだけです。 おすすめなのはこんな人 LINEモバイルを契約するのにおすすめな方はこんな方です。 データ容量をあまり使わない• スマホはSNSの使用がほとんど• 手持ちの端末がソフトバンク回線で使える LINEモバイルの音声3GBプランの料金は、主要なMVNOでは最安値です。 データ容量をあまり使わない方、できれば3GB以内の方にLINEモバイルは非常におすすめです。 ただし、最大12GBまでのプランしかなく、容量が増えるにつれてお得度は下がっていきます。 また、 SNSのカウントフリーが選べます。 「スマホはほとんどSNSの閲覧・投稿に使うことが多い」という方は大変お得です。 特に LINEはビデオ通話も含めて全プランでカウントフリーなのが嬉しいですね。 最後に、 LINEモバイルで選ぶべき回線はソフトバンク回線のみです。 ドコモ・auでしか使えない端末をお持ちの方は他社を選びましょう。 LINEモバイルでドコモ・au回線を契約するのは絶対におすすめしません。 おすすめでない人は? 一方、以下の方はLINEモバイルの契約はおすすめしません。 月に10GB以上使う方• お昼でも速度を気にせず使いたい方• ドコモ・auで買った端末を使いたい方 LINEモバイルはそもそも12GBまでのプランしか用意されていません。 それ以上使う方は20GB・30GBのプランが用意されている他社を選びましょう。 ただし、格安SIMは容量が増えるごとにお得度が減っていきますので、 20GB・30GBの方はドコモ・au・ソフトバンクの方がお得な場合もあります。 また、お昼でも快適に通信したい方は要注意です。 ソフトバンク回線ならお昼12時~13時でも1Mbps以上はキープしており、SNSやWEBサイトの閲覧はもちろん、480p程度のYoutubeなら快適に視聴できます。 しかし、それ以上の画質になると詰まることがあります。 また、Instagramの動画や大量の画像を表示すると遅くなる可能性があるので、 お昼12時~13時でもバリバリ通信したい方はワイモバイルかUQモバイルがおすすめです。 最後に、ドコモ・auで買ったスマホをLINEモバイルで使う場合には注意が必要です。 ドコモ・au回線を選べばスマホはそのまま使えますが、ドコモ・au回線は速度がかなり遅いのでおすすめしません。 ドコモ・auで買ったiPhoneはSIMロック解除すればソフトバンク回線でも使えます。 ドコモ・auで買ったAndroid端末はSIMロック解除していても使えない機種もありますので、その場合は他キャリアを選びましょう。 ドコモ回線なら、au回線ならかがおすすめです。 LINEモバイルユーザーの平均では、データ消費量の約3割がカウントフリーになっています。 特に若い方がお得になるので人気ですね。 音声3GBなら格安SIMで最安 LINEモバイルでは 2020年2月に料金プランが刷新され、音声3GBのベーシックプランは月額1480円になりました。 音声3GBプランを主要な格安SIMと比較すると、OCNモバイルONEと並んで 格安SIM最安値です。 格安スマホで最も契約者数が多いワイモバイルと比べても安く、10分かけ放題をつけても安いです。 3キャリアの回線が選べる LINEモバイルでは、主要な格安SIMではマイネオに続いて ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線がすべて選べるようになりました。 ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホをお持ちの方も、LINEモバイルなら安心して乗り換えられます。 iPhoneはSIMロック解除すればどこでも使えるのですが、まだまだSIMロック解除が面倒でそのままにしている場合も多く、そのような方でもLINEモバイルならそのまま使えます。 ただし、ドコモ・au回線は速度が遅いので、おすすめしません。 iPhoneユーザーはSIMロック解除してソフトバンク回線を選びましょう。 抜群の知名度 LINEのおかげで、LINEモバイルも抜群の知名度を誇っています。 最近は契約者数も増えており、周りに使っている人が多いと安心して契約できますね。 通信速度は遅い 格安SIMで気になる通信速度ですが、 LINEモバイルのドコモ・au回線はMVNOの中でもかなり遅いです。 動画視聴はもちろん、WEBサイトやSNSの閲覧にも支障が出るレベルの速度なので、ドコモ・au回線は絶対におすすめできません。 一方、 ソフトバンク回線はMVNOの中でもかなり速いです。 2019年には速度が落ち込んでいたのですが、2020年春以降は速度がかなり向上しました。 ソフトバンク回線:速い• ドコモ・au回線:他社と比べてもかなり遅い といっても、ソフトバンク回線でもお昼12時~13時の1時間は1Mbpsちょっとに落ち込みます。 Youtubeでも480pの画質なら問題なく視聴できますが、高画質になると詰まることが出てきます。 他の時間帯は快適ですが、お昼も快適に使いたい方はドコモ・au・ソフトバンクを選びましょう。 また、格安SIMの中でも・ならお昼でも高速です。 取扱い端末少なく価格も高い LINEモバイルのデメリットは 端末のラインナップが弱いことです。 取り扱い端末の種類が少なく、端末価格も高いです。 どちらかといえば既にスマホをもっている方がSIMのみ契約する場合はお得ですが、端末セットでLINEモバイルに契約すると少々損になります。 ただ、2019年後半からスマホのラインナップが増え、も実施するようになりました。 MVNOとは、ドコモ・au・ソフトバンクなどから回線の一部を借りて運営している事業者のことです。 LINEモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの全キャリアの回線も扱っており、 契約時にはどの回線にするか選べます。 3キャリアの回線が選べるので、ドコモ・au・ソフトバンクから乗り換える場合でも手持ちのスマホがSIMロック解除無しで使えるというメリットがあります。 ソフトバンクと業務提携 LINEモバイルは当初ドコモ回線のみを扱っていましたが、2018年にソフトバンクと業務提携し、 ソフトバンク回線の取り扱いもスタートしました。 私も3回線とも契約していますが、 LINEモバイルのソフトバンク回線は通信速度が最も速いです。 後ほど詳しく説明しますが、LINEモバイルを契約するならできるだけソフトバンク回線を選びましょう。 2019年以降、ソフトバンク回線の速度も遅かったのですが、2020年春以降には速度がかなり回復しました。 お昼でも1Mbps以上をキープしており、格安SIMでもかなり速い方のキャリアです。 ただし ドコモ・au回線はかなり遅いので、LINEモバイルなら断然ソフトバンク回線がおすすめです。 SNSカウントフリーが大人気 LINEモバイルの特徴はなんといっても LINEやTwitter、Instagramが無料になるSNSカウントフリーのプランがあることです。 SNSカウントフリーとは、SNSの利用で発生した通信量をカウントしない、いわば使い放題のプランです。 SNSの利用が多い若年層はデータ容量を節約でき、お得にスマホが使えます。 ユーザー側での作業は不要で、対象のSNSで消費したデータ容量を自動的に除外してくれるのも嬉しいポイントです。 LINEモバイルが使えるエリア LINEモバイルはNTTドコモ・ソフトバンク・auのLTE回線を借りて運用しています。 そのため、 ドコモ・ソフトバンク・auのスマホが使えるエリアなら全国どこでも使用可能です。 どのキャリアも、LTE回線の 人口カバー率は99%を超えていますので、一部の山間部などを除くと、日本全国ほぼ全てのエリアでLINEモバイルを利用できます。 3キャリアの回線が選べるので、山奥などで使う場合も繋がりやすいキャリアを選べるのがメリットです。 LINEモバイル契約した! 4Gだし全然気にならない程度に通信いい 月1400円とか安いビビる 前章で詳しく解説しましたが、もっとも契約者数が多いと言われる 音声SIMの3GBプランは格安SIMで最安値です。 また、どの回線を選んでも同額です。 ドコモ・au・ソフトバンクと比べれば、毎月5,000円程度は通信量を削減できるでしょう。 とにかく毎月のスマホ料金を削減できるのがLINEモバイルの魅力です。 SNSカウントフリーの口コミ LINEモバイルの特徴はなんといってもSNSのデータ通信がカウントされない カウントフリー(データフリー)のプランがあることです。 2020年からオプション制になり、SNSカウントフリー(Twitter・Facebook)とSNS音楽カウントフリー(Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSIC)のカウントフリーが選べるようになりました。 LINEモバイル、Twitterの通信料ゼロと繰越のおかげで通信料が減らんどころか増えて使い切られへん やはり、LINEやTwitter、Instagramなどの通信量が無料になるのが大きいようですね。 繰り越しもできますし、これまでよりもうひとつ容量が少ないプランでも大丈夫かもしれません。 また、 翌月は繰り越したデータから先に消費されます。 (ドコモ・au・ソフトバンクは当月のデータを使い切ったあとにしか繰り越しデータが使えない) よって、さらに翌月にも繰り越しが発生しやすくなる良心的な仕組みです。 データプレゼントの口コミ LINEモバイルでは、データを家族や友人にプレゼントすることができます。 ご家族間はもちろん、意外にも友人間でも融通し合っている方が多いようですね。 LINEを導入したがID検索には年齢認証が必要でそれができるのは3大キャリアかLINEモバイルだけということなのでLINEモバイルの500円データプランを買って認証を通した。 もともと 3GBプランなら最安値というように料金が安いのですが、キャンペーンを利用すればさらにお得に契約できます。 また、最近ではスマホセールも頻繁に行うようになりました。 してください。 SNS使い放題0円キャンペーン LINEモバイルでは現在、 SNS使い放題0円キャンペーンを実施しています。 詳しく言うと、「月額基本利用料2ヶ月0円キャンペーン」と「データフリーオプション2ヶ月0円キャンペーン」の2つが実施中で、両方を併用できます。 月額料金2ヶ月0円 「月額基本利用料2ヶ月0円キャンペーン」は、 音声通話SIMの月額料金が初月無料、2ヶ月目は1,480円割引になるキャンペーンです。 3GBのベーシックプランは月額料金が1,480円/月なので、2ヶ月間基本使用料が無料になります。

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