カオス ちゃんねる。 [B! オカルト] カオスちゃんねる : 世界の未だ解明されない不思議な現象、人物、出来事を教えて

[B! 瞑想] カオスちゃんねる : 瞑想やれよ人生変わるぞ

カオス ちゃんねる

〇サーフ・シェフィールド(リアルヴァルナ) 大災害を引き起こした(早めた)張本人であり、いわばカオスロワを開かざるをえなくした張本人。 古代ミヤザキ人は遥か太古の時代より蒼の存在をしっていた。 対するミヤザキは滅びを良しとせず、逆に滅びの原因たる蒼の入手(制御)を目的とし、対立した両陣営は互いを滅ぼしあった。 古代ミヤザキはジェダイとも協力しテラカオス化ナノマシンを作成していたようだが、目的はジェダイとは異なり、テラカオスを自分達の支配下に置くことだったようだ。 先祖のこの行いをサーフは当然知っており(アナキン達すら知らない事実である)当然彼の目的もテラカオスを手に入れて全てを支配することである。 直接の関係性はないが、テルミがミヤザキの遺跡を破壊したのはテラカオスとミヤザキの関係を誰にも知られないためにするためのものだったのだろう(オオナズチにはばれたっぽいが) カオスロワちゃんねるの管理人の正体でもあり、情報操作やスマホの遠隔爆破などを行っていたのもこいつである。 とにもかくにも、サーフの計画は完全なテラカオスを支配下に置くことのため、戦況が混乱しテラカオスが誕生し成長しないことには始まらない。 世界に残った唯一の掲示板で情報操作を行い、自分に都合のいい方にことが運ぶように仕組んでいたのである。 さらに特筆すべきは、サーフは表向きこそ科学者だが黒き悪魔、リアルヴァルナになれるということである。 このヴァルナの能力は、捕食による成長。 流石に貧乳歌姫のように能力の即略奪はないが、喰えば喰う程戦闘能力を上げる。 少なくとも初登場時点で全異常無効のBSデストロイアは習得済み。 高い科学力は副産物として雀力や瑞鶴を誕生させており、瑞鶴とはケッコンカッコカリ済である。 しかしこの男にとって、自分以外は全て道具という認識であることを忘れてはならない。 セルベリアを警戒しているが、彼女を掻い潜れれば瑞鶴と合流し、次の行動に移る気のようだ。 カオスロワちゃんねるの支配者として情報社会を支配してきたが、第六回放送までにL・ギムレー・ルルーシュとカオスロワちゃんねるを怪しみ出す者も現れ始めた。 だが、都庁の世界樹にて一瞬だけ復活した上位存在である第二真竜ノーデンスによると、武道だけでなく第一真竜であるアイオトや星の管理者たちが大災害前にサーフの手で殺害されていることが発覚。 脇見せ爆乳おばさんに手渡した竜殺剣ドリスはこの時に使用していたもののようだ。 いちおう神々サイドも油断や一枚岩ではないためにまともな連携が取れず、裏切り者であるタバサを通じて対策を取られたなどの理由もあるが、仮にサーフが彼らの肉を喰っていた場合は蒼以外はシャドウ以上の恐ろしい強敵になっている可能性がある。 だが武道が喰われていない点や、葬った神々の中で下手をすればこの事件の黒幕であることをばらされていたかもしれないミザールを取り逃がしている (ミザールはこの事件の後、蒼の直撃により精神を破壊されただのぶらさがり魔になってこの危険性は無くなっていたが、運任せともいえる) ことを考えると、流石に全員を取り込んだりしている時間もなかったかもしれない。 またノーデンスが一命を取り留め都庁にずっと潜伏していたこと及び、彼女が予言を自力で解いた同盟軍に対して過去の大災害や黒幕がいることをばらしていることも知らないため、全くつけいる隙がないというわけもない。 もっと言ってしまうと、上記の葬った真竜は致命傷を負うと木端微塵に砕けて霧散、セプテントリオン達も同じく跡形もなく消滅するため捕食難易度が高すぎる。 原作では事件の元凶であるが肝心のリアルヴァルナ戦は実質イベントバトルであり、回復を怠るなど余程なヘマをしなければ低レベルでも負けはしないユーザーフレンドリーな中ボス。 ただしこれは一度死んだ亡霊で「メーガナーダは辛うじて捕獲できたがヴァルナは殺すしかなかった」とモブに言われており、殺すより捕らえることが難しいことを考えれば少なくとも素質はヴァルナの方が上と考察できる。 (ちなみにメーガナーダはラスボス一歩手前の大ボス) 生前はギリギリまでうまくいきそうなところで友人であるヒートの離反をきっかけに失敗して因果応報な最期を迎えるが、この10期の世界では先にヒートの方が始末された。 たぶん、10期世界におけるサーフはタバサや瑞鶴の手を借りることで悪魔じみた研究が上手くいった世界線のようなものなのだろう。 悪魔染みた行為は現代の提督サーフに通ずるものがあり、そう考えると瑞鶴の運命は…… ちなみに誤解を招きそうだが、捨て艦戦法などは古代ミヤザキの総意ではなく、一部の者の暴走である。 古代グンマーも魔族を使って都市を襲う、役立たずになった味方を処刑するなど外道戦法は取っており、そもそもの開戦の発端は向こうからの攻撃である。 要は双方に善人はいたし悪人もいたというだけの話である。 ともに戦争中期以降は上層部から穏健派が駆逐され、過激派ばかりになれば泥沼の争いの果てに滅び去るのは当たり前の結末だろう。 いよいよ一連の事件の黒幕がカオスロワちゃんねる管理人であると確信を持った参加者も出ている。 しかし現在の参加者視点では『悪魔の力を持つ』『竜殺剣を使っていた』『ニルヴァーナ出身者』『部下に少女と悪魔がいる』『ミヤザキの末裔』くらいしかヒントらしいヒントはない。 (しかも情報の大半が草加一人に集中している) 例によってカオスロワちゃんねるによる情報拡散も不可能。 情報戦という罠を潜り抜け管理人の正体をいかに暴くかが参加者勝利の分かれ目であろう。 そして正体を暴けたとして、上記の通りオートソーマ能力の関係上逃げられることも参加者の敗北に繋がる。 だがついに、予想外の存在により都庁の軍勢に黒幕としてその名前まで暴露される。 様々な状況の積み重ね、都庁内部の情報遮断能力の影響も大きいのだが、最大の原因はサーフが自分の戦力をただの手駒としてしか見ていない、 無価値ですぐに代えがきく存在としか思っていないところに起因する。 なのだが同時に都庁は勘違いが止まらない主催者から致死レベルの奇襲を受けておりすぐにはサーフ打倒に動けない状況だったりする。 サーフの運がいいと言いたいところだが、やはりこれまでの情報操作の影響が大きいのも間違いない。 しかし、今度はビッグサイト内にて影薄組の桃子から切歌らに黒幕の存在がばらされ冷や汗を流すことに。 どこから漏れたのか確認するために聞き耳を立てていたが、ほとんど核心に触れていたため、悪魔化して切歌たちの抹殺を決意。 松本の殺害だけは成功するも話を聞くために深海棲艦に攻撃を中止させていた(ナノマシンの信号を介して影薄たちが見える)ことが仇になり、黒子の存在に気づけずに狂信者の超兵器が破壊されてしまう。 黒幕であることをバレても目先の敵に拘らない辺り割と冷静に行動しているのだが、逃げる際に黒子のデモニカでスキル構成をスキャンされて能力に穴があることを知られてしまうなど、ここに出て付け入る隙が見えてきている。 さらに直接は見てないが同時刻にセルベリアと小町にも正体に気づかれてしまった。 もはや狂信者内部に留まるのは危険であるため、最低限の必要物資を持ち出してのビッグサイトからの逃走も考えている。 ちなみにサイコマンや真竜に対してはガチギレしていた。 実際問題、ノーデンスの命を賭した暴露はもちろんのこと、サイコマンがギムレー戦終結まで影薄組の侵入を防いでいたら、影薄が見える連中による戦力の防衛が集中できるので狂信者内での真実の露呈は高確率で防げただろう。 真竜はサーフの驕りや欲が大きな原因の因果応報だが、サイコマンの仕事しなさすぎに関しては怒っても仕方ない。 瑞鶴本人としてはサーフ同様に光家は嫌っているものの、ただ一人の姉である翔鶴と会えることは前向きであり、祐一郎と熱斗が死んで光家から解放された彼女をサーフの側に引き入れたいとも考えている。 なお、サーフもそうだがロックマンの正体が祐一郎のもうひとりの息子である光彩斗とは気づいていないようだ。 そしてハクメンの目も掻い潜り、拳王連合軍入り&念願の翔鶴姉と邂逅を果たす。 一方でロックマンに嫉妬の感情を持っており、拳王連合軍に優勝させ次第抹殺する気満々である。 そしてあのハクメンにもスマホで起爆する爆弾を仕込むことに成功。 サーフ視点から見ればつくづく抜け目のない頼れる子なのだが、サーフからの愛は無いことを知った時どうなるのだろうか? その後、ドリスコルと共に三度目の都庁襲撃作戦に参加。 グレートゼオライマーの能力、そしてデイバックに仕込んでおいた大量の海水を散布するするこで高速海上移動を用いた奇襲を可能とした。 圧倒的艦むすの機動力+オシリスの強力な能力のコンボで、都庁の大戦力であった氷嵐の支配者をあっという間に斬首処刑。 氷竜は死の間際にその正体がオシリスであることに気が付くが、天龍はそいつはもう死んだと伝えてトドメを刺した。 ミラーシールドを展開できて再生もする氷竜は状況によっては一人で戦線を維持するほどの力を持ち、彼を倒したことは 狂信者及びサーフの大きな手助けとなったことだろう。 しかし直後、氷竜の遺したオシリスの言葉から都庁も天龍の正体を悟る。 さらにノリノリで攻め込んだはいいが、うっかりその時にキーワードである艦むすという言葉も発してしまい、ミヤザキとの関係もばれた。 ここら辺のうっかりというかドジっぷりはオシリス譲りなのかもしれない。 しかし危険性も高いため、ダオスから処理命令が下りレストが出動。 彼が都庁内で作り上げた超ド級の殺竜兵器天羽々斬+殺竜魔法ドラグキャリバー+レスト自身がそもそも原作からしてドラゴンキラー という最悪の相性の前には流石の天龍も為すすべなく瞬殺されてしまった。 これはオシリス(ドラゴン)を取り込んだ故の結果なので、ある意味でサーフのミスとも言えるかもしれない。 〇タバサ 魔雲天ハーレムについてきた謎多きメガネ少女……その正体はサーフたち元凶グループの一員であった。 殺し合いの最中では不穏な笑顔を見せながらも狂信者レジーナにやられて退場し、「けっきょく何がしたかったんだコイツ」状態であった。 実は古代に起きた大災害及び殺し合いに立ち会ったであろう古代人がコールドスリープによって現代まで生き延びた存在であったことが発覚。 サーフは彼女を遺跡の中で拾うことで蒼や先祖のことを知り野望に目覚めたらしい。 古代において才人が犠牲になりながらも自分たちのエゴで戦争を始めたミヤザキとグンマーに失望。 世界への復讐と同時に究極体テラカオスを手に入れるためにサーフに手を貸したようだ。 高速戦艦である金剛型四姉妹の三女。 そして古の時代のミヤザキの巫女本人でもある。 しかし彼女達は天龍などの艦むすと違い、まだ提督への服従プログラムが施されていない。 そのため自らの意思で行動し、提督に意見を出すことも可能となっていた。 榛名たちを指揮する提督も穏健派であり、和平の可能性も見えていた矢先…… 提督及び自分以外の姉妹は、突如現れた新たな提督(テルミ?)と深海棲艦により惨殺されてしまう。 ここで深海棲艦は、提督に服従しない艦むすに悪魔化ウイルスを打ちこんだ産物であることが明かさる。 深海棲艦の本能としてまどかを襲おうとするが、奥底に沈んでいる榛名の魂はまどかへの攻撃を躊躇った。 そんな様子を見たまどかに上記の榛名の無念の記憶が流れ込み、彼女によって保護される。 その後、予言の歌でもある死者を弔い鎮める鎮魂歌を得たカヲルの協力も加わり、深海棲艦の負の力が浄化されて艦むすに戻ることに成功。 かつて果たせなかった約束を果たさんと、ついに彼女はまどかたちに黒幕であるサーフの名を告げる。 榛名いわく、サーフは深海棲艦を完全に使い捨ての道具としてしか見ておらず、盗聴や自爆の機能もつけていないとのこと。 これはサーフの傲慢さとも取れるが、サーフの状態を見る限り予算切れだったのかもしれない。

次の

【アニメ遠井さん】この動物園カオスすぎて草WWWWW【すとぷり】

カオス ちゃんねる

66 ID: lvUaRwiA0 まあ極意なんて大げさなんだけどねw たくさん読んできたけど啓発本なんてどれも書いてあることは似てるんだ。 「これ他にも書いてあったな」ってね。 だからそのなかでもよく出てくる、大切と思われるものを 5つにまとめた。 たった5つ。 それを紹介したいと思う。 役に立てれば光栄。 行動して初めて変わることができる。 人間は意識を変えることはできない。 決意をすると心が楽になる。 達成した自分を想像して楽しい。 やる気がわく。 でもそれで変われるか?決意だけじゃ変われない。 大切だけど。 本当に変わりたいなら行動で表さないといけない。 もっと言うと自分がやらざるを得ない状況に追い込まないといけない。 そうしてやって、初めて変わることができる。 読書をするよりも行動こそが自分を作る。 Source: カオスちゃんねる 投稿者 投稿日: カテゴリー 投稿ナビゲーション.

次の

カオスちゃんねる

カオス ちゃんねる

〇サーフ・シェフィールド(リアルヴァルナ) 大災害を引き起こした(早めた)張本人であり、いわばカオスロワを開かざるをえなくした張本人。 古代ミヤザキ人は遥か太古の時代より蒼の存在をしっていた。 対するミヤザキは滅びを良しとせず、逆に滅びの原因たる蒼の入手(制御)を目的とし、対立した両陣営は互いを滅ぼしあった。 古代ミヤザキはジェダイとも協力しテラカオス化ナノマシンを作成していたようだが、目的はジェダイとは異なり、テラカオスを自分達の支配下に置くことだったようだ。 先祖のこの行いをサーフは当然知っており(アナキン達すら知らない事実である)当然彼の目的もテラカオスを手に入れて全てを支配することである。 直接の関係性はないが、テルミがミヤザキの遺跡を破壊したのはテラカオスとミヤザキの関係を誰にも知られないためにするためのものだったのだろう(オオナズチにはばれたっぽいが) カオスロワちゃんねるの管理人の正体でもあり、情報操作やスマホの遠隔爆破などを行っていたのもこいつである。 とにもかくにも、サーフの計画は完全なテラカオスを支配下に置くことのため、戦況が混乱しテラカオスが誕生し成長しないことには始まらない。 世界に残った唯一の掲示板で情報操作を行い、自分に都合のいい方にことが運ぶように仕組んでいたのである。 さらに特筆すべきは、サーフは表向きこそ科学者だが黒き悪魔、リアルヴァルナになれるということである。 このヴァルナの能力は、捕食による成長。 流石に貧乳歌姫のように能力の即略奪はないが、喰えば喰う程戦闘能力を上げる。 少なくとも初登場時点で全異常無効のBSデストロイアは習得済み。 高い科学力は副産物として雀力や瑞鶴を誕生させており、瑞鶴とはケッコンカッコカリ済である。 しかしこの男にとって、自分以外は全て道具という認識であることを忘れてはならない。 セルベリアを警戒しているが、彼女を掻い潜れれば瑞鶴と合流し、次の行動に移る気のようだ。 カオスロワちゃんねるの支配者として情報社会を支配してきたが、第六回放送までにL・ギムレー・ルルーシュとカオスロワちゃんねるを怪しみ出す者も現れ始めた。 だが、都庁の世界樹にて一瞬だけ復活した上位存在である第二真竜ノーデンスによると、武道だけでなく第一真竜であるアイオトや星の管理者たちが大災害前にサーフの手で殺害されていることが発覚。 脇見せ爆乳おばさんに手渡した竜殺剣ドリスはこの時に使用していたもののようだ。 いちおう神々サイドも油断や一枚岩ではないためにまともな連携が取れず、裏切り者であるタバサを通じて対策を取られたなどの理由もあるが、仮にサーフが彼らの肉を喰っていた場合は蒼以外はシャドウ以上の恐ろしい強敵になっている可能性がある。 だが武道が喰われていない点や、葬った神々の中で下手をすればこの事件の黒幕であることをばらされていたかもしれないミザールを取り逃がしている (ミザールはこの事件の後、蒼の直撃により精神を破壊されただのぶらさがり魔になってこの危険性は無くなっていたが、運任せともいえる) ことを考えると、流石に全員を取り込んだりしている時間もなかったかもしれない。 またノーデンスが一命を取り留め都庁にずっと潜伏していたこと及び、彼女が予言を自力で解いた同盟軍に対して過去の大災害や黒幕がいることをばらしていることも知らないため、全くつけいる隙がないというわけもない。 もっと言ってしまうと、上記の葬った真竜は致命傷を負うと木端微塵に砕けて霧散、セプテントリオン達も同じく跡形もなく消滅するため捕食難易度が高すぎる。 原作では事件の元凶であるが肝心のリアルヴァルナ戦は実質イベントバトルであり、回復を怠るなど余程なヘマをしなければ低レベルでも負けはしないユーザーフレンドリーな中ボス。 ただしこれは一度死んだ亡霊で「メーガナーダは辛うじて捕獲できたがヴァルナは殺すしかなかった」とモブに言われており、殺すより捕らえることが難しいことを考えれば少なくとも素質はヴァルナの方が上と考察できる。 (ちなみにメーガナーダはラスボス一歩手前の大ボス) 生前はギリギリまでうまくいきそうなところで友人であるヒートの離反をきっかけに失敗して因果応報な最期を迎えるが、この10期の世界では先にヒートの方が始末された。 たぶん、10期世界におけるサーフはタバサや瑞鶴の手を借りることで悪魔じみた研究が上手くいった世界線のようなものなのだろう。 悪魔染みた行為は現代の提督サーフに通ずるものがあり、そう考えると瑞鶴の運命は…… ちなみに誤解を招きそうだが、捨て艦戦法などは古代ミヤザキの総意ではなく、一部の者の暴走である。 古代グンマーも魔族を使って都市を襲う、役立たずになった味方を処刑するなど外道戦法は取っており、そもそもの開戦の発端は向こうからの攻撃である。 要は双方に善人はいたし悪人もいたというだけの話である。 ともに戦争中期以降は上層部から穏健派が駆逐され、過激派ばかりになれば泥沼の争いの果てに滅び去るのは当たり前の結末だろう。 いよいよ一連の事件の黒幕がカオスロワちゃんねる管理人であると確信を持った参加者も出ている。 しかし現在の参加者視点では『悪魔の力を持つ』『竜殺剣を使っていた』『ニルヴァーナ出身者』『部下に少女と悪魔がいる』『ミヤザキの末裔』くらいしかヒントらしいヒントはない。 (しかも情報の大半が草加一人に集中している) 例によってカオスロワちゃんねるによる情報拡散も不可能。 情報戦という罠を潜り抜け管理人の正体をいかに暴くかが参加者勝利の分かれ目であろう。 そして正体を暴けたとして、上記の通りオートソーマ能力の関係上逃げられることも参加者の敗北に繋がる。 だがついに、予想外の存在により都庁の軍勢に黒幕としてその名前まで暴露される。 様々な状況の積み重ね、都庁内部の情報遮断能力の影響も大きいのだが、最大の原因はサーフが自分の戦力をただの手駒としてしか見ていない、 無価値ですぐに代えがきく存在としか思っていないところに起因する。 なのだが同時に都庁は勘違いが止まらない主催者から致死レベルの奇襲を受けておりすぐにはサーフ打倒に動けない状況だったりする。 サーフの運がいいと言いたいところだが、やはりこれまでの情報操作の影響が大きいのも間違いない。 しかし、今度はビッグサイト内にて影薄組の桃子から切歌らに黒幕の存在がばらされ冷や汗を流すことに。 どこから漏れたのか確認するために聞き耳を立てていたが、ほとんど核心に触れていたため、悪魔化して切歌たちの抹殺を決意。 松本の殺害だけは成功するも話を聞くために深海棲艦に攻撃を中止させていた(ナノマシンの信号を介して影薄たちが見える)ことが仇になり、黒子の存在に気づけずに狂信者の超兵器が破壊されてしまう。 黒幕であることをバレても目先の敵に拘らない辺り割と冷静に行動しているのだが、逃げる際に黒子のデモニカでスキル構成をスキャンされて能力に穴があることを知られてしまうなど、ここに出て付け入る隙が見えてきている。 さらに直接は見てないが同時刻にセルベリアと小町にも正体に気づかれてしまった。 もはや狂信者内部に留まるのは危険であるため、最低限の必要物資を持ち出してのビッグサイトからの逃走も考えている。 ちなみにサイコマンや真竜に対してはガチギレしていた。 実際問題、ノーデンスの命を賭した暴露はもちろんのこと、サイコマンがギムレー戦終結まで影薄組の侵入を防いでいたら、影薄が見える連中による戦力の防衛が集中できるので狂信者内での真実の露呈は高確率で防げただろう。 真竜はサーフの驕りや欲が大きな原因の因果応報だが、サイコマンの仕事しなさすぎに関しては怒っても仕方ない。 瑞鶴本人としてはサーフ同様に光家は嫌っているものの、ただ一人の姉である翔鶴と会えることは前向きであり、祐一郎と熱斗が死んで光家から解放された彼女をサーフの側に引き入れたいとも考えている。 なお、サーフもそうだがロックマンの正体が祐一郎のもうひとりの息子である光彩斗とは気づいていないようだ。 そしてハクメンの目も掻い潜り、拳王連合軍入り&念願の翔鶴姉と邂逅を果たす。 一方でロックマンに嫉妬の感情を持っており、拳王連合軍に優勝させ次第抹殺する気満々である。 そしてあのハクメンにもスマホで起爆する爆弾を仕込むことに成功。 サーフ視点から見ればつくづく抜け目のない頼れる子なのだが、サーフからの愛は無いことを知った時どうなるのだろうか? その後、ドリスコルと共に三度目の都庁襲撃作戦に参加。 グレートゼオライマーの能力、そしてデイバックに仕込んでおいた大量の海水を散布するするこで高速海上移動を用いた奇襲を可能とした。 圧倒的艦むすの機動力+オシリスの強力な能力のコンボで、都庁の大戦力であった氷嵐の支配者をあっという間に斬首処刑。 氷竜は死の間際にその正体がオシリスであることに気が付くが、天龍はそいつはもう死んだと伝えてトドメを刺した。 ミラーシールドを展開できて再生もする氷竜は状況によっては一人で戦線を維持するほどの力を持ち、彼を倒したことは 狂信者及びサーフの大きな手助けとなったことだろう。 しかし直後、氷竜の遺したオシリスの言葉から都庁も天龍の正体を悟る。 さらにノリノリで攻め込んだはいいが、うっかりその時にキーワードである艦むすという言葉も発してしまい、ミヤザキとの関係もばれた。 ここら辺のうっかりというかドジっぷりはオシリス譲りなのかもしれない。 しかし危険性も高いため、ダオスから処理命令が下りレストが出動。 彼が都庁内で作り上げた超ド級の殺竜兵器天羽々斬+殺竜魔法ドラグキャリバー+レスト自身がそもそも原作からしてドラゴンキラー という最悪の相性の前には流石の天龍も為すすべなく瞬殺されてしまった。 これはオシリス(ドラゴン)を取り込んだ故の結果なので、ある意味でサーフのミスとも言えるかもしれない。 〇タバサ 魔雲天ハーレムについてきた謎多きメガネ少女……その正体はサーフたち元凶グループの一員であった。 殺し合いの最中では不穏な笑顔を見せながらも狂信者レジーナにやられて退場し、「けっきょく何がしたかったんだコイツ」状態であった。 実は古代に起きた大災害及び殺し合いに立ち会ったであろう古代人がコールドスリープによって現代まで生き延びた存在であったことが発覚。 サーフは彼女を遺跡の中で拾うことで蒼や先祖のことを知り野望に目覚めたらしい。 古代において才人が犠牲になりながらも自分たちのエゴで戦争を始めたミヤザキとグンマーに失望。 世界への復讐と同時に究極体テラカオスを手に入れるためにサーフに手を貸したようだ。 高速戦艦である金剛型四姉妹の三女。 そして古の時代のミヤザキの巫女本人でもある。 しかし彼女達は天龍などの艦むすと違い、まだ提督への服従プログラムが施されていない。 そのため自らの意思で行動し、提督に意見を出すことも可能となっていた。 榛名たちを指揮する提督も穏健派であり、和平の可能性も見えていた矢先…… 提督及び自分以外の姉妹は、突如現れた新たな提督(テルミ?)と深海棲艦により惨殺されてしまう。 ここで深海棲艦は、提督に服従しない艦むすに悪魔化ウイルスを打ちこんだ産物であることが明かさる。 深海棲艦の本能としてまどかを襲おうとするが、奥底に沈んでいる榛名の魂はまどかへの攻撃を躊躇った。 そんな様子を見たまどかに上記の榛名の無念の記憶が流れ込み、彼女によって保護される。 その後、予言の歌でもある死者を弔い鎮める鎮魂歌を得たカヲルの協力も加わり、深海棲艦の負の力が浄化されて艦むすに戻ることに成功。 かつて果たせなかった約束を果たさんと、ついに彼女はまどかたちに黒幕であるサーフの名を告げる。 榛名いわく、サーフは深海棲艦を完全に使い捨ての道具としてしか見ておらず、盗聴や自爆の機能もつけていないとのこと。 これはサーフの傲慢さとも取れるが、サーフの状態を見る限り予算切れだったのかもしれない。

次の